ジャック・ロンドンのおすすめランキング

プロフィール

アメリカの作家。1876年、サンフランシスコ生まれ。工場労働者、アザラシ漁船の乗組員など多くの仕事に就いた後、『野性の呼び声』(光文社他)で一躍流行作家となる。アラスカの自然と生の苛酷さを描いた短編や、海洋小説、ボクシング小説、SF、幻想小説、ルポルタージュなど、多彩な作品を発表、世界的名声を博したが、1916年に急死。邦訳に『白い牙』(光文社他)、『火を熾す』『犬物語』(スイッチパブリッシング)他多数。

「2018年 『マーティン・イーデン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・ロンドンのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ロンドンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)』や『白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))』や『野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)』などジャック・ロンドンの全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)

392
4.14

感想・レビュー

『野生の呼び声』で有名なアメリカの作家ジャック・ロンドン(1876~1916)。40歳の若さで他界したのですが、50冊以上、200以上の短編と多くの作品を... もっと読む

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

353
3.88

感想・レビュー

冒頭から、アラスカの雪の平原でハラペコ狼にとりかこまれ、一匹一匹食べられていくソリ犬・・・ついには人間も・・・な展開でつかみからがっつり。狼好きのバイブル... もっと読む

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

239
3.64

感想・レビュー

伝説の狼王バックの数奇な運命を辿る小説の旅。 余計なエピソードや描写が多く、またバックがあまりにもスーパー犬なのにはちょっと鼻白むところもあったが、ここ... もっと読む

どん底の人びと―ロンドン1902 (岩波文庫)

147
3.88

感想・レビュー

ジャック・ロンドンの作品はその描写が見事で、人間性や感受性がじつに豊かで面白い。机上で学んでも決して得ることのできない天性のセンスが備わっている人なのです... もっと読む

荒野の呼び声 (岩波文庫)

142
3.84

感想・レビュー

名作です 配置場所:2F文庫書架 請求記号:933||L 84 資料ID:C0020222 もっと読む

白い牙 (光文社古典新訳文庫)

94
3.42

感想・レビュー

昔から大好きな小説でしたが、新訳という事で新たに読んでみました。 確かに、昔の訳より格段にとっつきやすくなっています。 所々以前と違う訳がありますが、... もっと読む

犬物語 (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) (柴田元幸翻訳叢書ジャック・ロンドン)

63
4.10
柴田元幸 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

火を熾すは古いバージョンで、圧倒的に完成版のほうがいいし、他もいまいちかな。荒野の呼び声が柴田訳で読めるのが良いくらい。 もっと読む

野性の呼び声 (新潮文庫 ロ 3-2)

55
3.94

感想・レビュー

再読本。 前半部の苦労するバックも好きだったが、今再読すると後半部の活躍するバックの方が興奮できる内容だった。 成長を喜べるということで、自分もこのバ... もっと読む

掟 (百年文庫 20)

50
3.31
戸川幸夫 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戸川幸夫「爪王」 秋田県の山中に生まれた孤高の若クマタカと、鷹匠の末裔の老人。 残り少ない余生をかけて「名鷹」を育てあげんとする鷹匠に捕らえられた... もっと読む

ジャック・ロンドン放浪記 (地球人ライブラリー (014))

49
3.94

感想・レビュー

『荒野の呼び声』の作家が、列車にただ乗りして北米中を旅した、若きホーボー生活の日々を回想したエッセイだ。 14,5歳から旅に出るようになったジャック・ロ... もっと読む

世界が若かったころ―ジャック・ロンドンショートセレクション (世界ショートセレクション)

26
3.63

感想・レビュー

20181111 読了 ☆3.5評価 四捨五入で☆4つ 荒野の旅人、たき火、ターシュの物語が好き もっと読む

野生の呼び声 (名作再発見シリーズ)

17
3.75

感想・レビュー

たんたんとしているけど、ストーリーテリングのうまさは素晴らしい。 もっと読む

死の同心円 (バベルの図書館)

16
3.50

感想・レビュー

ボルヘス編纂「バベルの図書館」シリーズ ジャック・ロンドン編。 文章は鋭く目線は容赦ない。現実的なのですが鋭すぎて不条理小説のよう。 海からあげら... もっと読む

野性の呼び声 The Call of the Wild (ラダーシリーズ Level 3)

16
4.00

感想・レビュー

はじめて読み切った洋書。おもしろくてどんどこよめた。かっこいいんだー犬たち。 もっと読む

ジャック・ロンドン幻想短編傑作集

13
2.50

感想・レビュー

学者の訳。がんばってはいるのだが、なにぶん日本語のセンスが… もっと読む

極北の地にて

12
3.40

感想・レビュー

短編の名手といわれる所以がよくわかる一冊。「焚き火」が圧巻。 もっと読む

試合―ボクシング小説集 (現代教養文庫―ジャック・ロンドン・セレクション)

11
4.20

感想・レビュー

20世紀初頭のアメリカを舞台にしたボクシング小説集 作者のジャック・ロンドンがパンツ一丁でワキの甘いポーズを決めている 「試合」 おれ、この試合... もっと読む

赤死病

10
3.00

感想・レビュー

 ジャック・ロンドンが書いたSF作品。  いわゆるパンデミック物で今から100年程前に書かれたもの。  現在の読者が読むと、よくある疫病による人類... もっと読む
全97アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする