ジャック・ロンドンのおすすめランキング

プロフィール

1876-1916年。サンフランシスコで生まれる。10代の頃から缶詰工場の労働者、牡蠣密漁、アザラシ漁船の乗組員など職を転々とし、各地を放浪したのち、ゴールドラッシュの波に乗り、アラスカ・クロンダイク地方へ金鉱探しの旅に出る。日露戦争時には新聞特派員として日本を訪れた。1908年に発表した小説『野性の呼び声』(光文社他)で一躍流行作家となり、アラスカの自然と生の苛酷さを描いた短篇や、海洋小説、ボクシング小説、SF、幻想小説、ルポルタージュなど、多彩な作品を発表、世界的名声を博したが、1916年に急死。邦訳に『マーティン・イーデン』(白水社)、『どん底の人びと』(岩波書店)、『白い牙』(光文社他)、『火を熾す』『犬物語』(スイッチ・パブリッシング)他多数。

「2020年 『赤死病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・ロンドンのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ロンドンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)』や『白い牙 (新潮文庫)』や『野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)』などジャック・ロンドンの全100作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)

496
4.16

感想・レビュー

『野生の呼び声』で有名なアメリカの作家ジャック・ロンドン(1876~1916)。40歳の若さで他界したのですが、50冊以上、200以上の短編と多くの作品を... もっと読む

白い牙 (新潮文庫)

464
3.88

感想・レビュー

冒頭から、アラスカの雪の平原でハラペコ狼にとりかこまれ、一匹一匹食べられていくソリ犬・・・ついには人間も・・・な展開でつかみからがっつり。狼好きのバイブル... もっと読む

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

352
3.75

感想・レビュー

先日小川洋子さんのラジオ番組で紹介され、とても読みたくなって購入 児童書に入れるべきなのでしょうか? 有名な犬の物語だけれど まるで犬のバックが... もっと読む

どん底の人びと―ロンドン1902 (岩波文庫)

205
3.84

感想・レビュー

ジャック・ロンドンの作品はその描写が見事で、人間性や感受性がじつに豊かで面白い。机上で学んでも決して得ることのできない天性のセンスが備わっている人なのです... もっと読む

犬物語 (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) (柴田元幸翻訳叢書ジャック・ロンドン)

113
4.21
柴田元幸 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冬なので寒さを感じる極北の文学を、ということでジャック・ロンドンの一冊。 犬にまつわる作品集でその登場する犬たちが擬人化され、表現が陳腐だと鼻白んでしま... もっと読む

白い牙 (光文社古典新訳文庫)

112
3.48

感想・レビュー

「野性の呼び声」と対をなす長編。バックが飼い犬から野性に帰る物語だったのに対して、こちらは北米の原野で生まれた1/4犬であとは狼であるホワイト・ファング(... もっと読む

野性の呼び声 (新潮文庫 ロ 3-2)

72
4.00

感想・レビュー

再読本。 前半部の苦労するバックも好きだったが、今再読すると後半部の活躍するバックの方が興奮できる内容だった。 成長を喜べるということで、自分もこのバ... もっと読む

マーティン・イーデン (エクス・リブリス・クラシックス)

67
4.40

感想・レビュー

私の愛読する英語学習者向けサイト「VOA learning English」にAMERICAN STORIESというコーナーがあって、まだ語彙の多くない人... もっと読む

掟 (百年文庫 20)

61
3.32
戸川幸夫 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戸川幸夫「爪王」 秋田県の山中に生まれた孤高の若クマタカと、鷹匠の末裔の老人。 残り少ない余生をかけて「名鷹」を育てあげんとする鷹匠に捕らえられた... もっと読む

ジャック・ロンドン放浪記 (地球人ライブラリー (014))

58
3.88

感想・レビュー

アメリカ大陸横断鉄道の黎明期に、列車にタダ乗りしては全米を股に掛ける放浪者群がいたという。その名をホーボー。 ジャック・ロンドンと言えば、「野性の呼... もっと読む

世界が若かったころ―ジャック・ロンドンショートセレクション (世界ショートセレクション)

53
3.62

感想・レビュー

ジャック・ロンドンって芥川の随筆のくだりでボクシングってイメージがあったんだけども、多岐に亘るジャンルで書いてたんだな・・・ もっと読む

赤死病 (白水Uブックス)

46
3.50

感想・レビュー

武漢肺炎ウイルスで話題になった小説との事で、読んでみた。 赤死病が全世界を滅ぼして数十年がたった後の話。疫病蔓延の回想は、ゾンビ映画を見ているようで... もっと読む

野生の呼び声 (名作再発見シリーズ)

24
4.00

感想・レビュー

たんたんとしているけど、ストーリーテリングのうまさは素晴らしい。 もっと読む

死の同心円 (バベルの図書館)

23
3.60

感想・レビュー

ボルヘス編纂「バベルの図書館」シリーズ ジャック・ロンドン編。 文章は鋭く目線は容赦ない。現実的なのですが鋭すぎて不条理小説のよう。 海からあげら... もっと読む

ジャック・ロンドン幻想短編傑作集

16
2.50

感想・レビュー

初読 初ジャック・ロンドンなんだけど…… かなりの苦痛。訳が良くないの? 「夜の精」 プロットは面白い。 働き続けた女性が夫も捨て、インディアンの酋長... もっと読む

Coyote No.66 特集:北に遊び 小屋に暮らす

15
4.00
石川直樹 雑誌 2018年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特集のサイクル的に類似が近くなった感あり もっと読む

極北の地にて

14
3.40

感想・レビュー

短編の名手といわれる所以がよくわかる一冊。「焚き火」が圧巻。 もっと読む

赤死病

13
3.50

感想・レビュー

百年後の2014年の世界人口を80億と予想。その数十年後、数万? もっと読む
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