ジャンコクトーのおすすめランキング

ジャンコクトーのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャンコクトーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『コクトー詩集 (新潮文庫)』や『大胯びらき (河出文庫)』や『ポトマック―渋澤龍彦コレクション   河出文庫』などジャンコクトーの全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

コクトー詩集 (新潮文庫)

461
3.45
ジャン・コクトー 1954年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 堀口大學の訳だからっていうのもあるんだろうけど(たぶんそれが大分おおきい)すごくすてき!!! もっと読む

大胯びらき (河出文庫)

165
3.49
ジャン・コクトー 2003年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。澁澤龍彦25歳当時の翻訳。 基本的には若者の恋愛もので青春もので群像劇的な内容なのだけど、愛人に囲われてる女性と良い仲になったものの自分の嫌い... もっと読む

ポトマック―渋澤龍彦コレクション   河出文庫

161
3.50

感想・レビュー

ボルヘスの幻獣辞典を読んだらこれを思い出したので超久々の再読。 水のない水族館にいる謎の生き物ポトマックは外見の描写がないから想像もつかないのだけれ... もっと読む

阿片―或る解毒治療の日記 (角川文庫)

152
3.39

感想・レビュー

再読。うちにあるのはリバイバルコレクションじゃなくて普通の角川文庫クラシックスだけど表示されないからこっちで(山師トマと逆パターン) タイトル通り阿... もっと読む

ぼく自身あるいは困難な存在 (ちくま学芸文庫)

144
3.75

感想・レビュー

ジャン・コクトーの生き写しの本。 彼がどのようなことを考え、どのようなものに価値を見いだすのか。それらが詰まっている。 ジャン・コクトーファンとしてはたま... もっと読む

アガタ/声 (光文社古典新訳文庫)

109
3.72

感想・レビュー

男女2人しかいない、しかもあまり動きのない劇の「アガタ」と女優が独りで電話をしている「声」の2篇。「アガタ」を朝読み、「声」を夜読んだ。どちらも実際の舞台... もっと読む

大胯びらき (福武文庫)

60
3.36

感想・レビュー

青年がパリで恋をして破れて少し成長する物語。 女性の奔放さ、大人の対応の彼女のパトロン、主人公の青年と同じ家に住む下宿人達のそれぞれが個性的でした。 ... もっと読む

ぼくの天使―コクトー詩画集

38
3.37

感想・レビュー

コクトーを「天使性」という尺度で計るのは面白い。 それにしても、私にはコクトーの書くことばは半分もわからない。 阿片もそれで手が止まっているのだ。 然... もっと読む

白書

37
3.67

感想・レビュー

912夜 もっと読む

阿片

25
3.23

感想・レビュー

同シリーズの『わが魂の告白』同様、こちらは金色のカヴァーが美しい大型本。最愛の友ラディゲを失った悲しみから阿片中毒に陥ったとされるコクトー。治療のための2... もっと読む

美をめぐる対話

25
3.40

感想・レビュー

いつか読む事が出来たらいいなあ。 もっと読む

ぼく自身あるいは困難な存在 (筑摩叢書)

16
3.25

感想・レビュー

コクトーの友人とのエピソードや思想などから構成されている一冊で、読んでいるぼく自身の考えみたいなものと、コクトーの考えを照らし合わせて読んでいくのが楽しか... もっと読む

声・怖るべき親たち (ベスト・オブ・コクトー)

16
4.00

感想・レビュー

よくわかんない。台本風でなにがなんだか。解説もよくわからない。 もっと読む

エッフェル塔の花嫁花婿

14
3.60

感想・レビュー

借りた所:川崎市図書館 借りた日:2006/07/06-2006/07/20 読んだ日: 未読のまま返却 もっと読む

ジャン・マレーへの手紙

13
3.67

感想・レビュー

カテゴリつけられません。 つけるとしたら愛。 人を愛するって、性別とかそういったことで片付けられる問題ではない。 そう思った一冊。 本当に優しい愛... もっと読む

恐るべき子供たち

12
3.27

感想・レビュー

小石の入った雪玉が当たって額を傷つけるシーンを、とても美しく思うのは私だけじゃないはず? もっと読む

わが魂の告白

12
4.50

感想・レビュー

銀色に輝くカヴァーに覆われた、豪華大型本。堀口大學訳。コクトー自身のデッサン多数。コクトーな気分(どういう気分なんだか)なときに、取り出して眺めたい本。 もっと読む

美女と野獣―ある映画の日記 (リュミエール叢書)

6
4.00

感想・レビュー

1946年、ジャンコクトーのきれいなきれいな映画(淀川さんもお好きな映画でした。)の、撮影日記(=「美女と野獣―ある映画の日記 (リュミエール叢書)」)を... もっと読む
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