ジュディス・バトラーの新刊情報

プロフィール

1956年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校。修辞学・比較文学教授。哲学専攻。主な著書に『ジェンダー・トラブル』(青土社)、『生のあやうさ』(以文社)など。

「2015年 『人民とはなにか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュディス・バトラーの新刊情報のアイテム一覧

ジュディス・バトラーの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年3月23日発売予定の『分かれ道(仮)』や2019年2月15日発売『現代思想 2019年3月臨時増刊号 総特集◎ジュディス・バトラー ―『ジェンダー・トラブル』から『アセンブリ』へ―』や2019年2月15日発売『現代思想2019年3月臨時増刊号 総特集=ジュディス・バトラー――『ジェンダー・トラブル』から『アセンブリ』へ』などジュディス・バトラーの全17作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

アセンブリ ―行為遂行性・複数性・政治―

39
3.00

感想・レビュー

アラブの春やウォール・ストリート占拠など、人々が街頭にあつまり、抗議活動を行うという「集会(アセンブリ)」についての論考。 「街頭」に集まる人を意識... もっと読む

公共圏に挑戦する宗教――ポスト世俗化時代における共棲のために

37
3.25

感想・レビュー

公共の空間において宗教はどのような地位にあるべきかの議論。4人の講演をもとにしていることもあって、司会者による導入、4人それぞれの論考、彼らによる議論とい... もっと読む

戦争の枠組み―生はいつ嘆きうるものであるのか

28
3.67

感想・レビュー

もちろん何言っているのかわからない。 もっと読む

自分自身を説明すること―倫理的暴力の批判 (暴力論叢書 3)

94
3.89

感想・レビュー

現在の社会を成り立たせている法律的な前提は、 ・責任能力をもった主体が、 ・自由意志をもって、 ・行動する ということではないだろうか? ... もっと読む

国家を歌うのは誰か?―グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属

40
4.14

感想・レビュー

ハンナ・アーレントを軸としながら、国家について、ポスト構造主義・フェミニズムの代表的な論客2名が議論する。 わけなのだが、なんだか話は今ひとつかみ... もっと読む

生のあやうさ―哀悼と暴力の政治学

48
4.11

感想・レビュー

9.11以降のアメリカの政治・言論状況を踏まえた論文集。 アメリカにおける訳の分からないポストモダン哲学を代表する著者だが、ここでの議論は、他の本... もっと読む

触発する言葉―言語・権力・行為体

73
3.61

感想・レビュー

メモ。 オースティンの言語行為論の読解が中心。 ヘイトスピーチに関する記述。 習慣と文化政治に関する議論に接続可能。 もっと読む

アンティゴネーの主張―問い直される親族関係

42
3.55

感想・レビュー

男性性/女性性という最近関心のテーマとの関係で、読んでみる。 バトラーは、ポストモダーンなフェミニズムの論者? フーコーとか、デリダを踏まえな... もっと読む

ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱

306
3.68

感想・レビュー

確認先:稲城市立第一図書館 「セックスはつねにジェンダーであり、ジェンダーはつねにセックスなのではないか」という名フレーズでフェミニズムに震撼を巻... もっと読む
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