ジュール・シュペルヴィエルのおすすめランキング

プロフィール

1884年ウルグアイ生まれ、1960年没。詩集『荷揚げ場』『無実の囚人』『忘れっぽい記憶』など。小説『ひとさらい』『沖に住む少女』など。1955年アカデミー・フランセーズの文学大賞受賞。1960年レ・ヌーヴェル・リテレール協議委員会により「詩王」に選出される。

「2018年 『悲劇的肉体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュール・シュペルヴィエルのおすすめランキングのアイテム一覧

ジュール・シュペルヴィエルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)』や『ひとさらい (光文社古典新訳文庫)』や『海の上の少女 シュペルヴィエル短篇選 (大人の本棚 第2期)』などジュール・シュペルヴィエルの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)

1087
3.70

感想・レビュー

初めて読む作家さん。名前も何も知らなかったが、古典新訳文庫をぶらぶら眺めていてたまたま手に取った。ウルグアイ生まれのフランス人。両親と伯父さん夫婦がそれぞ... もっと読む

ひとさらい (光文社古典新訳文庫)

198
3.59

感想・レビュー

とても読みやすかった。澁澤訳よりも言葉が平易で、すらすら読める。訳者あとがきでも言及されているが、特に若い人が読むならこちらの方が手に取りやすいだろう。も... もっと読む

海の上の少女 シュペルヴィエル短篇選 (大人の本棚 第2期)

102
3.68

感想・レビュー

夏に小山清の短編を読んだときに、シュペルヴィエルを思い出したので。以前は文庫で読んだので、今回はこちらの単行本を。確か、似ていると思ったのだが、読んでみた... もっと読む

ノアの方舟 (論創ファンタジー・コレクション 4)

41
3.33

感想・レビュー

<学生コメント> 「ノアの方舟」は、人間の弱さと希望を象徴的に描いた物語です。信じる心と生きる力の大切さを感じられる一冊です。 もっと読む

火山を運ぶ男 (1980年) (妖精文庫〈24〉)

15
3.00

感想・レビュー

シュペルヴィエルが描く死と生、虚と実はいつも陸と海の境界である波打ち際のように曖昧だ。 旅行鞄に納まるサイズの火山はさまざまな香りを通して脳に語りか... もっと読む

ひとさらい (1970年)

7
3.00
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感想・レビュー

米原康正 もっと読む

日曜日の青年 (1980年) (Serie fantastique)

6
3.00

感想・レビュー

新訳の短編集は良い感じに、あいに溢れていたから、 この本がこんなに変態的だなんて思わなかった…( ̄□ ̄;)!! 仲良しの人妻を好きすぎて蝿にな... もっと読む

ひとさらい (1979年)

4
4.00
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全17アイテム中 1 - 17件を表示
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