ジュール・シュペルヴィエルの新刊情報

プロフィール

1884年ウルグアイ生まれ、1960年没。詩集『荷揚げ場』『無実の囚人』『忘れっぽい記憶』など。小説『ひとさらい』『沖に住む少女』など。1955年アカデミー・フランセーズの文学大賞受賞。1960年レ・ヌーヴェル・リテレール協議委員会により「詩王」に選出される。

「2018年 『悲劇的肉体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュール・シュペルヴィエルの新刊情報のアイテム一覧

ジュール・シュペルヴィエルの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年7月10日発売『悲劇的肉体 (詩人の遠征)』や2013年11月8日発売『ひとさらい (光文社古典新訳文庫)』や2004年5月26日発売『海の上の少女―シュペルヴィエル短篇選 (大人の本棚)』などジュール・シュペルヴィエルの全15作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

ひとさらい (光文社古典新訳文庫)

121
3.75

感想・レビュー

とても読みやすかった。澁澤訳よりも言葉が平易で、すらすら読める。訳者あとがきでも言及されているが、特に若い人が読むならこちらの方が手に取りやすいだろう。も... もっと読む

海の上の少女―シュペルヴィエル短篇選 (大人の本棚)

76
3.72

感想・レビュー

夏に小山清の短編を読んだときに、シュペルヴィエルを思い出したので。以前は文庫で読んだので、今回はこちらの単行本を。確か、似ていると思ったのだが、読んでみた... もっと読む

火山を運ぶ男 (1980年) (妖精文庫〈24〉)

8

感想・レビュー

シュペルヴィエルが描く死と生、虚と実はいつも陸と海の境界である波打ち際のように曖昧だ。 旅行鞄に納まるサイズの火山はさまざまな香りを通して脳に語りか... もっと読む

日曜日の青年 (1980年) (Serie fantastique)

4
3.00

感想・レビュー

新訳の短編集は良い感じに、あいに溢れていたから、 この本がこんなに変態的だなんて思わなかった…( ̄□ ̄;)!! 仲良しの人妻を好きすぎて蝿にな... もっと読む
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