ジョセフィン・テイのおすすめランキング

プロフィール

Josephine Tey

「2006年 『列のなかの男 グラント警部最初の事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョセフィン・テイのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョセフィン・テイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)』や『時の娘』や『魔性の馬 (クラシック・クライム・コレクション)』などジョセフィン・テイの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)

745
3.83

感想・レビュー

1951年に出版された歴史ミステリ。探偵小説評論家アンソニー・バウチャーはこの作品を年間第一位とし、さらに全探偵小説のベストの一つと激賞。江戸川乱歩氏も同... もっと読む

時の娘

92
3.67
ジョセフィン・テイ 電子書籍 1977年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

六十年前の作品らしいが、扱っている題材が十五世紀の話(英国王リチャード三世)なので、古さは全く感じられない。歴史ミステリーを敏腕刑事が推理していくその過程... もっと読む

魔性の馬 (クラシック・クライム・コレクション)

36
3.70

感想・レビュー

ティの作品はほんと語り口が上品ですね。登場人物が皆魅力的です。なぜパトリックがいなくなったか、読者は見当がつくけれども、ロマンスありサスペンスあり、はらは... もっと読む

ロウソクのために一シリングを (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

32
3.43

感想・レビュー

「時の娘」の主人公・グラント警部が登場するシリーズの一作目。 「時の娘」が良かったので読んでみたけど、これも良かった。 まさかの犯人に吃驚。 解説で宮... もっと読む

裁かれる花園 (論創海外ミステリ)

27
3.42

感想・レビュー

ジョセフィン・ティの作品、ほんと好きです。訳されても文章がとても上品です。レイズ体育大学を舞台した女子学生たちの様子がこまやかに描かれています。 グラン... もっと読む

時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

17
4.33

感想・レビュー

歴史ミステリ、そして安楽椅子探偵ものといえば必ず名前が挙がる作品ではあるが、その面白みがこの日本でどの程度理解されているのかはちょっと疑問。少なくともシェ... もっと読む

列のなかの男―グラント警部最初の事件 (論創海外ミステリ)

17
3.40

感想・レビュー

ジョセフィン・ティのゴードン・ダヴィオット名義のデビュー作。「一シリング」よりこちらの方が好みかな、と思っていたのですが、真犯人が現れて!?評価が☆一つ減... もっと読む

歌う砂―グラント警部最後の事件 (論創海外ミステリ)

16
3.78

感想・レビュー

療養のため休暇中のグラント警部だったが、電車の中で死体を発見してしまう。死体には不自然な所はなく事故と処理されるが、偶然被害者が書いたとおぼしき詩を手に入... もっと読む

美の秘密 (Hayakawa Pocket Mystery 171)

7
3.00

感想・レビュー

うーん、この話好きです。やはりグラント警部ものはこうこなくては。現代"To Love and be wise”もいいけど、邦題も読み終わると納得します。と... もっと読む
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