ジョルジュバタイユのおすすめランキング

ジョルジュバタイユのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョルジュバタイユのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『眼球譚(初稿) (河出文庫)』や『エロスの涙 (ちくま学芸文庫)』や『文学と悪 (ちくま学芸文庫)』などジョルジュバタイユの全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

眼球譚(初稿) (河出文庫)

1099
3.47

感想・レビュー

20世紀フランスの思想家ジョルジュ・バタイユ(1897-1962)の初期の小説作品、1928年。20世紀エロティシズム文学の傑作とされる。 眼球は眼... もっと読む

エロスの涙 (ちくま学芸文庫)

308
3.26

感想・レビュー

写真ヤバい!!/ここで私が意図しているのは、ある根本的な関係、すなわち、宗教的恍惚とエロティシズムーとくに、サディズムーとの関係を明らかにすることである。... もっと読む

文学と悪 (ちくま学芸文庫)

234
3.47

感想・レビュー

バタイユというと、西欧的理性に対する疑いへの自覚から、逆に反理性的なものを対象として論じた作家、という印象がある。本作を読んでみて、極東に生まれ育った身と... もっと読む

呪われた部分 有用性の限界 (ちくま学芸文庫)

231
3.48

感想・レビュー

訳:中山元、原書名:LA LIMITE DE L'UTILE(Bataille,Georges) もっと読む

内的体験 (平凡社ライブラリー)

223
3.65

感想・レビュー

「解きがたい謎としての私」や他者意識の征服を目的にした文学作品と読めた。神が不在なのに信仰心があったら、崇拝する対象を他に見つけて自己投影するか自滅するし... もっと読む

宗教の理論 (ちくま学芸文庫)

209
3.09

感想・レビュー

安心って安易な心のことなんだぁ〜と思いました。 安易だからおカネに頼る。 おカネは制度で破滅を避け得るものだ。 でもそんなのツマンナイ! ... もっと読む

眼球譚 太陽肛門/供犠/松毬の眼 (ジョルジュ・バタイユ著作集)

145
3.59

感想・レビュー

なんというか、とにかくエロい、グロい、そしてシュールで、理解不能。 そんな感想がどうしても前面に出てきてしまう。 感情の交流ではなく、ただ身体の欲求だ... もっと読む

新訂増補非-知 (平凡社ライブラリー)

108
3.43

感想・レビュー

わからんかった。思考しようとすることは意識の崩壊らしいので考えずに気分が向いたら読み直したい。 もっと読む

青空 (晶文社クラシックス)

101
3.63

感想・レビュー

死ぬ時には棺桶に入れる本 もっと読む

純然たる幸福 (ちくま学芸文庫)

87
3.83

感想・レビュー

純然たる幸福は、最も意味を失っているという点で、詩である もっと読む

ランスの大聖堂 (ちくま学芸文庫)

83
3.64

感想・レビュー

難しかったです(苦) でもなんかいいこと言ってるなということはわかる。 もっと読む

聖なる神―三部作 (ジョルジュ・バタイユ著作集)

77
3.68

感想・レビュー

1996年刊行の無修正完訳版を古書店で購入。 きっかけは『三島由紀夫集‐雛の宿』に収録されていた文学論 「小説とは何か」で 第二部「わが母」が激賞さ... もっと読む

呪われた部分 (ちくま学芸文庫)

76
3.60

感想・レビュー

原書名:La Part maudite 第1部 理論の導入 第2部 歴史のデータ1 蕩尽の社会 第3部 歴史のデータ2 軍事企画社会と宗教企画社... もっと読む

太陽肛門

53
3.60

感想・レビュー

「『太陽肛門』の根底には西洋の文化史、哲学史が踏まえられている。作者の個人史からくる、抑えようのない主題も仄見える。私に言わせれば、泣けてくるような愚直さ... もっと読む

眼球譚;マダム・エドワルダ (生田耕作コレクション)

47
3.30

感想・レビュー

さらーっと読んでたからか、よく分からなかった‥。 あの子はあの時点で死んでたの?入院したんじゃないの?? 登場人物もみんなおかしい。ドが100個付いて... もっと読む

エロティシズムの歴史―呪われた部分 普遍経済論の試み〈第2巻〉 (哲学文庫)

25
3.25

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] 第1部 序論 第2部 近親婚の禁止 第3部 自然における禁止の対象 第4部 侵犯 第5部 エロティシズムの... もっと読む

エロスの涙

19
3.67

感想・レビュー

とある論文でこの作品に収められている写真についての言及があって、そこから、辿り着きました。生と死のエロスの崇高さをつづった本で、私が思ってきた死の概念にと... もっと読む

文学と悪 (筑摩叢書)

17
3.50

感想・レビュー

この本は8人の作家に関する評論で、それぞれ読んだことがなくてもある程度の理解はできるのと、バタイユの翻訳としては比較的読みやすい方。 過剰な形、悪の極限... もっと読む
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