ジョルジュ・シムノンのおすすめランキング

プロフィール

1903年、ベルギー、リエージュ生まれ。中学中退後、転職を繰り返し、『リエージュ新聞』の記者となる。1921年に処女作“Au Pont des Arches” を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら数多くの小説を執筆。メグレ警視シリーズは絶大な人気を
誇り、長編だけでも70作以上書かれている。66年、アメリカ探偵作家クラブ巨匠賞を受賞。1989年死去。

「2024年 『ロニョン刑事とネズミ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョルジュ・シムノンのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョルジュ・シムノンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天外消失 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1819)』や『メグレと若い女の死〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 16-3)』や『サン=フォリアン教会の首吊り男〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などジョルジュ・シムノンの全390作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

天外消失 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1819)

179
3.75

感想・レビュー

1950年代のミステリ作品を収録した短編集。驚いたのは、今読んでも古くささを感じさせないところ。翻訳が素晴らしいのだと思うが、変に引っ掛かるところもなく、... もっと読む

メグレと若い女の死〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 16-3)

163
3.75

感想・レビュー

パリのヴァンティミユ広場で発見された若い女の死体は、その場にそぐわないサテンのイブニングドレスを着ていた。なぜ彼女は殺されたのか。メグレは被害者の人生を追... もっと読む

サン=フォリアン教会の首吊り男〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

128
3.70

感想・レビュー

「サン=フォリアン教会の首吊り男」読了しました♪ 駅で出会った不審な男、メグレ警視の勘が何かを察知し尾行を開始、尾行の末、男は自殺…果たしてその理由は… ... もっと読む

メグレとマジェスティック・ホテルの地階〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 16-5)

88
4.08

感想・レビュー

パリの高級ホテルの地階でアメリカの実業家の妻が死体で発見された。 発見者の男と話したメグレは、彼と被害者が昔知り合いだったことに気づき……。→ ハヤカワ... もっと読む

男の首,黄色い犬 (創元推理文庫 139-1)

68
3.35

感想・レビュー

ミステリー愛好家が登場するミステリーにおいて、たびたび登場するメグレ警視。そういえば本家本物のメグレシリーズは未読、ということで図書館で借りてみたメグレシ... もっと読む

猫 (創元推理文庫)

67
3.95

感想・レビュー

夫婦のかたちはそれぞれってこと⁉️ 共依存ではあった 最後がとてもすき もっと読む

メグレ罠を張る (ハヤカワ・ミステリ文庫 16-1)

64
3.53

感想・レビュー

暑くどんよりとした天候が続くパリ。 一人の男がパリ警視庁へ連行されてきた。 どのような素性の男かは分からないが、そのパリ警視庁の素振りから、このところ... もっと読む

しまさんと ことことシチュー (しまさんクッキングえほん)

57
4.00
タサン志麻 2023年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さむいふゆのメニューには、ことことシチューがぴったりですね。 もっと読む

メグレ警視の事件簿 1 (偕成社文庫 4062)

52
3.78

感想・レビュー

★クリスマスの朝、向かいのアパートに住む女性2人がメグレの元を訪ねてくる。姪の寝室に夜中にサンタクロースが来たというのだが、夫か姪の父親だろうという女性と... もっと読む

仕立て屋の恋 (ハヤカワ文庫 NV シ 14-1)

46
3.90

感想・レビュー

フェティシズム溢れる小説。映画も合わせて観る事をオススメします。 もっと読む

メグレと殺人者たち 新装新版 (河出文庫 シ 2-1)

44
3.67

感想・レビュー

ポアロ、コロンボ、ホームズ、マープルなど、いろんな探偵が今でも長く生き残っているけど、メグレはなんで日本では原作すら絶版になっちゃったのか。その理由を考え... もっと読む

ちびの聖者 (シムノン本格小説選)

40
4.18

感想・レビュー

シムノンの最高傑作ともいわれる、半ば自伝的な作品。 パリの貧しい家庭に育って後に画家となったルイ・キュシャ。 小柄でおだやかで、あるがままに周りを見て... もっと読む

ブーベ氏の埋葬 【シムノン本格小説選】

40
3.50

感想・レビュー

第二次大戦後のパリ、セーヌ河畔の古本屋で崩れ落ちるように亡くなったブーベ氏。たまたま居合わせた米国人の学生が写真を撮り、それが新聞に載ったことから、平凡な... もっと読む

メグレと老婦人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 16-2)

38
3.10

感想・レビュー

フランスの作家と思い込んでいたのですが… 実はベルギーの作家「ジョルジュ・シムノン」の長篇ミステリ作品『メグレと老婦人(原題:Maigret et La ... もっと読む

メグレ警視 (世界の名探偵コレクション10) (集英社文庫)

32
3.25

感想・レビュー

集英社文庫の世界の名探偵コレクション6。ベルギー出身フランス語作家ジョルジュ・シムノンの推理小説シリーズ。 「月曜の男」「街中の男」「首吊り船」「蝋... もっと読む

メグレ間違う (河出文庫 シ 2-7)

32
3.50

感想・レビュー

 メグレ警部(警視)は世界でもっとも有名な「名探偵」のひとりだと思うけれど、僕自身はジョルジュ・シムノンの本を読んだことがほとんどなかった。唯一の例外は、... もっと読む

運河の家 人殺し (ルリユール叢書)

32
4.67

感想・レビュー

「運河の家 人殺し」読了しました♪ 本書内容は「運河の家」「人殺し」の中編作品収録です 感想としましては、本書はミステリ作品というより、文学作品っぽい作... もっと読む

モンド氏の失踪 【シムノン本格小説選】

31
3.00

感想・レビュー

紹介:ハヤカワミステリマガジン 2011/11 三橋暁氏の海外レビュー もっと読む

メグレと火曜の朝の訪問者 新装新版 (河出文庫 シ 2-2)

28
3.80

感想・レビュー

三分の二を過ぎても事件らしい事件は起こらない、とはいえ退屈というわけでもなく。密かな捜査を重ねてゆくうちに明らかになってゆく事実、そして…… もっと読む
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