ジョルジョ・アガンベンのおすすめランキング

プロフィール

ジョルジョ・アガンベン(Giorgio Agamben)
1942年生まれ。美学者・哲学者。パリ国際哲学コレージュ、マチェラータ大学、ヴェローナ大学、ヴェネツィア建築大学などで教え、現在はズヴィッツェラ・イタリアーナ大学メンドリジオ建築アカデミーで教鞭をとる。
主な著書に、《ホモ・サケル》シリーズとして、I『ホモ・サケル』(1995年、邦訳:以文社)、II-1『例外状態』(2003年、邦訳:未來社)、II-2『スタシス』(2015年、邦訳:青土社)、II-3『言語活動の秘蹟』(2008年)、II-4『王国と栄光』(2007年、邦訳:青土社)、II-5『神の業』(2012年)、III『アウシュヴィッツの残りのもの』(1998年、邦訳:月曜社)、IV-1『いと高き貧しさ』(2011年、邦訳:みすず書房)、IV-2『身体の使用』(2014年、邦訳:みすず書房)。近著として、『哲学とはなにか』(2016年、邦訳:みすず書房)がある。

ジョルジョ・アガンベンのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョルジョ・アガンベンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アウシュヴィッツの残りのもの―アルシーヴと証人』や『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』や『開かれ―人間と動物 (平凡社ライブラリー)』などジョルジョ・アガンベンの全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アウシュヴィッツの残りのもの―アルシーヴと証人

135
3.92

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生

128
3.54

感想・レビュー

現代思想はネットの時代にもう終わったと思っていた。デリダもフーコーもドゥルーズもサイードも死んだ今、何ができるだろう。けれど終わっていなかった。イタリアに... もっと読む

開かれ―人間と動物 (平凡社ライブラリー)

114
4.50

感想・レビュー

二十世紀の人間を語りながら人間が差別し絶滅させた戦争と収容所体験をもった人類が到達すべき思想の欠片だと思う名著。 もっと読む

バートルビー―偶然性について [附]ハーマン・メルヴィル『バートルビー』

101
3.50

感想・レビュー

「バートルビー」と言う論争が起こるほど(らしい)の短編の論文。「バートルビー」を読むためには何も知らない方が面白いが、この論文を読むためには紀元前やら近代... もっと読む

スタンツェ―西洋文化における言葉とイメージ (ちくま学芸文庫)

101
3.69

感想・レビュー

なにかとヴェールに包まれているヨーロッパ中世。 残されている歴史資料も当然少ない。それゆえ、残されている資料の解読も難解にならざるをえないが、アガンベン... もっと読む

例外状態

76
3.33

感想・レビュー

本書はジョルジョ・アガンベンのホモ・サケルシリーズの第Ⅱ部-1にあたるとのこと。 「なぜあなたがた法学者はあなたがたの職務について黙して語らないのですか... もっと読む

民主主義は、いま? 不可能な問いへの8つの思想的介入

59
3.50

感想・レビュー

【目次】 ジョルジョ・アガンベン 民主主義概念に関する巻頭言 アラン・バディウ 民主主義という紋章 ダニエル・ベンサイード 永続的... もっと読む

中味のない人間

58
3.40

感想・レビュー

アガンベンの処女作。私が最初に読んだアガンベンが「ホモ・サケル」だったんで、アガンベンは政治哲学の人っていうイメージがついてたけどプロフィール見たら美術の... もっと読む

言葉と死―否定性の場所にかんするゼミナール

56
3.75

感想・レビュー

面白かった。こんなこと言って良いものなのかわからないが。 哲学の限界とゆうか、最終地点、終末はここにもう描かれているなとも思った。すでにあったのだけれども... もっと読む

ホモ・サケル―主権権力と剥き出しの生

54
3.58

感想・レビュー

1/5くらいは注意深く読み、他は斜め読みして読了。 主権者、締め出し、人狼、生ける死者、人間と獣の間、例外状態、強制収容所、価値のない生、生きられるに値... もっと読む

涜神

51
3.56

感想・レビュー

真理を解読するにはとても難しく私の基礎知識ではとても及ばないが、比喩の表情が清冽に清廉で心地良いイマジネーションを誘い出す。権力を糾弾し攻撃するのではなく... もっと読む

人権の彼方に―政治哲学ノート

49
3.17

感想・レビュー

例外状態、剥き出しの生を、収容所、難民……。 フーコー以降の「生-政治」をその歴史性と現在の交差からまなざすその発想は、非常にユニークかつダイナミッ... もっと読む

開かれ―人間と動物

47
3.57

感想・レビュー

これは難しい。哲学科の友人を尊敬する。 もっと読む

到来する共同体 (叢書・エクリチュールの冒険)

45
5.00

感想・レビュー

感覚とかついての話もあったとは思うけど、社会的な事柄を扱っているのが読みやすかったし、原書で読んでないのでなんとも言えないけども、文体も適度に詩的で好きだ... もっと読む

裸性 (イタリア現代思想)

43
4.14

感想・レビュー

美は、ヴェールを必要とするが、そのヴェールの向こう側には何もない。美において、「剥き出し」はまたひとつの仮象なのである。ここにきてわれわれは、アガンベンに... もっと読む

実在とは何か マヨラナの失踪 (講談社選書メチエ)

41
3.40

感想・レビュー

選書メチエから出たので学術書……に、なるのだろうが、これ、国書や河出辺りから、『いっぷう変わった小説です』として刊行されていたらどうなっただろう? 案外、... もっと読む

事物のしるし 方法について

37
4.25

感想・レビュー

読んだ。面白かった。 もっと読む

身体の使用――脱構成的可能態の理論のために

35
5.00

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む
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