ジョンアーヴィングのおすすめランキング

ジョンアーヴィングのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョンアーヴィングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)』や『ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)』や『ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)』などジョンアーヴィングの全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)

1939
3.87

感想・レビュー

両親の出会いからはじまって、ホテルを経営するという父さんの夢を、家族が協力して叶えていくお話。家族の歴史。 さまざまな事件が家族を襲う。 ホモ、レイプ... もっと読む

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

1597
3.80

感想・レビュー

J・アーヴィングの作品を初めて読んだ。初っ端からぶっ飛んだ方法でガープを出産するという出だしにまず引き込まれた。 その母子の生涯を描いていくが、せの... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)

1328
3.92

感想・レビュー

これから先、何が起こっても平気になれるような気がする。 どんなことも“処理”できるような気がする。 人間なんて、いくつになっても不安になったり、自信を... もっと読む

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

1116
3.81

感想・レビュー

正直に言うと途中だらけてしまいそうになったところもあるのだが、やっぱりこの魅力。 生き生きとした、ひと癖ある登場人物たち。 特に母ジェニーは、まさにこの... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

517
3.82

感想・レビュー

孤児ホーマーを中心に、またもや奇想天外な物語が始まった。孤児院長ラーチは産婦人科医。堕胎が禁止されていた時代に、推進派だった。相変わらずの長編ドタバタで、... もっと読む

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

458
3.49

感想・レビュー

ジョン・アーヴィングの記念すべき処女作。 舞台は、ウィーン。 そのウィーンの市庁舎公園で出会った二人の若者ジギーとグラフ。 中古のロイヤル、エンフィ... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

379
3.79

感想・レビュー

一人の人生を超えた、連綿と連なる「良心」の場所。「良心」はときに苦い。きれいごとではない。そこにたどり着くには、待つ時間が必要。 ときに過酷で、ときにほ... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

367
3.83

感想・レビュー

古本屋で購入しました。 まだ上巻なので、感想ではなく前の所有者がひいた罫線から引用します。 「愛してる誰かが死ぬとき、しかも予想していないときに死なれた... もっと読む

神秘大通り (上)

362
3.71

感想・レビュー

アーヴィングの最新作、70歳超で3年かけて書いた渾身の作品でしょうね、素晴らしいです。大笑いしたり、しんみりしたり、唸ってみたり、うるうるしたり。あぁ~読... もっと読む

熊を放つ〈下〉 (中公文庫)

338
3.50

感想・レビュー

上巻を読んでいる時には、『イージーライダー』との相関性を思ったが、この下巻ではアーサー・ペンの"Bonnie and Clyde"(=『俺たちに明日はない... もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

305
3.93

感想・レビュー

相変わらず、凄まじい筆力。恐るべし、ジョン・アーヴィング。今度はインドが舞台。 もっと読む

あの川のほとりで 上

279
3.87

感想・レビュー

寝る前にコツコツと長編小説を読む。 頭の違う場所を使うことが大切。 アーヴィングはそれに適しているよね。 もっと読む

熊を放つ 上(村上春樹翻訳ライブラリー i- 1)

265
3.40

感想・レビュー

あまりに目まぐるしい展開に息もつけない。 文の粗ささえ洗練されて見え、青光る稲妻が閃くマッシブな文体のはずが妙に冷静な語り口に見えるのは、村上春樹のなせる... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (新潮文庫)

260
4.01

感想・レビュー

時代はベトナム戦争へ突入。1968年のカナダは9人に1人が移民でアメリカの「ベトナム戦争抗議者」が多かったこととか、多くの孤児を作り出しておきながら米軍の... もっと読む

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)

250
3.97

感想・レビュー

登場人物の一人一人が大切な役割を担っている。固有の生まれと死をもっている。 最後に明かされる題名の意味には、心を揺さぶられた。 それにしても、... もっと読む

神秘大通り (下)

228
3.78

感想・レビュー

主人公はメキシコ生まれでアメリカ人となった、小説家のフワン・ディエゴ。その現在とこれまでの人々との数奇な出会あいを、同時並行的に語ってゆく。 強烈な... もっと読む

第四の手〈上〉 (新潮文庫)

226
3.28

感想・レビュー

アーヴィングの中編。 いつものことではあるが、さらに過激なセックス描写があるコメディ。 でもゼイジャック博士と子どものエピーソードなど結構好き。 楽しみな... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (新潮文庫)

216
3.85

感想・レビュー

ちなみにちなみに今読んでるのは図書館で借りたハードカバーのやつです。 もっと読む

あの川のほとりで 下

210
4.22

感想・レビュー

最後まで読んで、モヤモヤが取れた。 もしかすると、映像化した方がうまく伝わるかもなぁと思った。 料理の描写がアメリカ小説としては最高(笑) もっと読む
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