ジョンアーヴィングのおすすめランキング

ジョンアーヴィングのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョンアーヴィングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)』や『ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)』や『ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)』などジョンアーヴィングの全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)

1360
3.89

感想・レビュー

両親の出会いからはじまって、ホテルを経営するという父さんの夢を、家族が協力して叶えていくお話。家族の歴史。 さまざまな事件が家族を襲う。 ホモ、レイプ... もっと読む

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

1196
3.81

感想・レビュー

ガープって作者アーヴィングのことなのに、何故か看護婦の話が続く。これがガープの母親か。戦地で瀕死の重症を負った父親の最後の精子を母親が望んだ結果、産み落と... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)

958
3.93

感想・レビュー

これから先、何が起こっても平気になれるような気がする。 どんなことも“処理”できるような気がする。 人間なんて、いくつになっても不安になったり、自信を... もっと読む

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

842
3.83

感想・レビュー

すっかり中身を忘れていて、ほとんど初見のような形で再読。 上巻を読み、こんなにも性にビッシリからまってたっけと思い、 下巻では、暴力シーンにきわど... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

436
3.78

感想・レビュー

孤児院で育った主人公。孤児院で堕胎を施す父のような存在の医師に反発して新たな地へと身を預ける。人間の生と社会を捉えると同時に傷を負った少年少女の成長から人... もっと読む

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

400
3.48

感想・レビュー

ジョン・アーヴィングの記念すべき処女作。 舞台は、ウィーン。 そのウィーンの市庁舎公園で出会った二人の若者ジギーとグラフ。 中古のロイヤル、エンフィ... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

314
3.74

感想・レビュー

主人公は孤児院からリンゴ農園へ。偶然知り合ったリンゴ農園の若夫婦と仲良くなり三者の関係性が濃密になっていく。タブーを破ってでも貫く信念と社会問題の狭間で人... もっと読む

熊を放つ〈下〉 (中公文庫)

300
3.51

感想・レビュー

上巻を読んでいる時には、『イージーライダー』との相関性を思ったが、この下巻ではアーサー・ペンの"Bonnie and Clyde"(=『俺たちに明日はない... もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

256
3.91

感想・レビュー

この厚さ!読めるだろうか?買っておきながら読むのにあまり乗り気じゃなかったけど、読み出したら止まらなくなった。正直、早く下巻が読みたい。90年代のアメリカ... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

255
3.83

感想・レビュー

平均的五歳児の大きさで変わった声の持ち主のオウエン・ミーニーと「ぼく」であるジョニーの友情を描いた作品。信仰や欲情など人間の心の奥底にありそうな「何か」を... もっと読む

あの川のほとりで〈上〉

234
3.81

感想・レビュー

書き手のジョン・アーヴィングの力量から生み出された安定した佳作。 ベースにあるのは、人間の愚かさ(良い意味でも悪い意味でも)で、それが物語をドライブさせる... もっと読む

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)

213
3.96

感想・レビュー

人生はノーサーカスでゴーホームなんていわれてもどこにホームがあるかなんてそんな簡単にはわからない。 それは信仰の話であり、アイデンティティーの話であり、血... もっと読む

第四の手〈上〉 (新潮文庫)

194
3.30

感想・レビュー

女の誘いにはいやとは言わない色男パトリック・ウォーリングフォードは、インドでライオンに左腕を食われる。左手の移植手術は失敗するが、未亡人ドリスとの出会いで... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (新潮文庫)

189
4.01

感想・レビュー

何もかもが完璧な「物語」 まさに教科書のように隅から隅までが出来上がった物語は、福音書と言って過言ではない。 オウエンの周りを囲む人々、起こり得るスト... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (ジョン・アーヴィング・コレクション)

181
3.94

感想・レビュー

小人のように小さいオウエンはなぜ生まれてきたか、という話をこれでもかというほどアービング的なストーリーで書かれた作品。面白い。 もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (新潮文庫)

181
3.82

感想・レビュー

1958年、作家と妻、亡くなった二人の息子と4歳の妹。そこに作家助手の学生がやってくることで平穏を装っていた家庭はバラバラに。1990年、妹と学生どちらも... もっと読む

あの川のほとりで〈下〉

177
4.19

感想・レビュー

最後まで読んで、モヤモヤが取れた。 もしかすると、映像化した方がうまく伝わるかもなぁと思った。 料理の描写がアメリカ小説としては最高(笑) もっと読む

第四の手〈下〉 (新潮文庫)

168
3.43

感想・レビュー

2012/1/1購入 2014/5/11読了 もっと読む

熊を放つ 上(村上春樹翻訳ライブラリー i- 1)

164
3.26

感想・レビュー

だいすきな村上さんの訳。 がレンとジギーとグラフ。 バスタブの外で世界は動く。 動物園偵察は続く。 ぶっ飛んでてついていけない。 もっと読む

ピギースニードを救う話 (新潮文庫)

158
3.31

感想・レビュー

2008年12月3日~4日。  面白い。 「ペンション・グリルパルツァー」なんて絶品。  ただ彼の長編の方がもっと面白い。  彼の作品を読... もっと読む
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