ジョンアーヴィングのおすすめランキング

ジョンアーヴィングのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョンアーヴィングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『第四の手』や『ウォーターメソッドマン〈上〉 (新潮文庫)』や『未亡人の一年〈下〉 (新潮文庫)』などジョンアーヴィングの全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

第四の手

153
3.53

感想・レビュー

大して難解な内容でも、とんでもなく膨大な分量でもないのに、なぜか読み進めることが難しかった。 多分文体が合わなかったのではないかと思う。 主人公に対し... もっと読む

ウォーターメソッドマン〈上〉 (新潮文庫)

152
3.37

感想・レビュー

まだ上巻しか読んでないのだが、すぐ後に処女作である『熊を放つ』を読んで、処女作より洗練されているなーと思った。時系列が飛び飛びなのだが、うまくまとまってい... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (新潮文庫)

147
3.88

感想・レビュー

小説家ルースは結婚、出産から父、夫と死別。取材で訪れたアムステルダムで事件に立ち会う。一方、ルースを捨てた母に未だ恋を抱くエディ。ルースを中心に幾つもの愛... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (ジョン・アーヴィング・コレクション)

132
3.79

感想・レビュー

うーん、名作の誉れ高く、これがアーヴィングで一番好きと言う友人知人も多いのに、ぼくは最後までいまひとつノレなかった。 技術的なことだけど、オウエンのセリ... もっと読む

熊を放つ 下(村上春樹翻訳ライブラリー i- 2)

128
3.48

感想・レビュー

中盤以降、主人公が逡巡的、感傷的になる部分になると、この話はより一層混迷を深める。彼はどこに行くのか?なにをするのか?構成としては動物園を実際に開放してし... もっと読む

ウォーターメソッドマン〈下〉 (新潮文庫)

119
3.44

感想・レビュー

アメリカの小説はこういう少年/青年のモラトリアム物語が多いなぁ… 長きに渡るトランパーの物語、 ここに大団円!! いや、犬と子供と家族と結婚と、... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (John Irving collection 1989-1998)

113
4.15

感想・レビュー

4.9読了。 お昼休みに30分ずつ読むのにぴったり。 愛人に轢き殺されそうになる男に『逃げろ』と庭師が叫ぶところとか、声をあげて爆笑すること度々。下巻... もっと読む

158ポンドの結婚 (新潮文庫)

96
3.00

感想・レビュー

生粋の長編作家であるアーヴィングには珍しく中編レベルの作品。 しかし前作からの進化がはっきりと見られ、設定が固められ、キャラクター像な立ち、物語は深みを... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (John Irving collection 1989-1998)

92
4.06

感想・レビュー

後半もぐんぐん読ませた。 オランダの飾り窓のあたりから、ぐっと話が展開。小説の面白さをたっぷり詰め込んだすごい本だった。 もっと読む

ピギー・スニードを救う話 (John Irving collection 1989-1998)

82
3.44

感想・レビュー

短編とエッセイ。まあ、長編のほうがこのひとはいいですわな。長編のあのうねるような迫力が、短編には綺麗さっぱり欠けている。 表題作は、主人公に火をつけ、そ... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮・現代世界の文学)

80
4.04

感想・レビュー

登場人物のキャラが濃い。 いっぱい出てくるけど、混同しないくらい濃い。 そして、展開も素早く、テンポがいいので、読んでて退屈しない。 訳が悪いのか、わたし... もっと読む

熊を放つ

69
3.35

感想・レビュー

アーヴィングのデビュー作を村上春樹が対訳、そして後に小沢健二がインタビューの中で口にしたこの作品をやっと読み終えた。文庫本の上巻を購入してから随分日が経っ... もっと読む

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

67
3.56
村上春樹 1989年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

090404(a 090430) 090924(a 100206) 100625(a 100711) もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮・現代世界の文学)

60
4.14

感想・レビュー

面白かった。 長編なのに、最初から最後まで全く飽きさせず読ませる。 家族の間で、ジョークのように合言葉のように繰り返される言葉は、未来を示唆している。 …... もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (John Irving collection 1989-1998)

58
3.79

感想・レビュー

インドに生まれるということの特別さ。 インドという国の喧噪は喜劇的である。しかしそこに生きる人々は貧しく悲劇的である。サーカスもまたそういうところである。... もっと読む

対談の七人

54
3.46
なぎら健壱 2000年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい もっと読む

熊を放つ〈下〉 (中公文庫)

52
3.47
村上春樹 1989年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジギー。グラフ。物語全体に人の自我が溢れていて、それに拒否反応を示すのか。読むのに気力を使った。普通に働らく暮らしは自我を捨てて生きることでもあるので。自... もっと読む

サイダーハウス・ルール―シナリオ対訳

35
4.11

感想・レビュー

1999年(平成11年) 第72回アカデミー賞/ ★助演男優賞:マイケル・ケイン★脚本賞(脚色):ジョン・アービング / 出演:トビー・マグワイア、シ... もっと読む
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