ジョンアーヴィングの人気ランキング

ジョンアーヴィングの人気ランキングのアイテム一覧

ジョンアーヴィングの人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『サイダーハウス・ルール〈上〉』や『サイダーハウス・ルール〈下〉』や『あの川のほとりで〈下〉』などジョンアーヴィングの全44作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

あの川のほとりで〈下〉

183
4.16

感想・レビュー

最後まで読んで、モヤモヤが取れた。 もしかすると、映像化した方がうまく伝わるかもなぁと思った。 料理の描写がアメリカ小説としては最高(笑) もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (John Irving collection 1989-1998)

113
4.15

感想・レビュー

4.9読了。 お昼休みに30分ずつ読むのにぴったり。 愛人に轢き殺されそうになる男に『逃げろ』と庭師が叫ぶところとか、声をあげて爆笑すること度々。下巻... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮・現代世界の文学)

60
4.14

感想・レビュー

面白かった。 長編なのに、最初から最後まで全く飽きさせず読ませる。 家族の間で、ジョークのように合言葉のように繰り返される言葉は、未来を示唆している。 …... もっと読む

サイダーハウス・ルール―シナリオ対訳

35
4.11

感想・レビュー

1999年(平成11年) 第72回アカデミー賞/ ★助演男優賞:マイケル・ケイン★脚本賞(脚色):ジョン・アービング / 出演:トビー・マグワイア、シ... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (John Irving collection 1989-1998)

92
4.06

感想・レビュー

後半もぐんぐん読ませた。 オランダの飾り窓のあたりから、ぐっと話が展開。小説の面白さをたっぷり詰め込んだすごい本だった。 もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮・現代世界の文学)

80
4.04

感想・レビュー

登場人物のキャラが濃い。 いっぱい出てくるけど、混同しないくらい濃い。 そして、展開も素早く、テンポがいいので、読んでて退屈しない。 訳が悪いのか、わたし... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (新潮文庫)

200
4.02

感想・レビュー

何もかもが完璧な「物語」 まさに教科書のように隅から隅までが出来上がった物語は、福音書と言って過言ではない。 オウエンの周りを囲む人々、起こり得るスト... もっと読む

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)

220
3.96

感想・レビュー

人生はノーサーカスでゴーホームなんていわれてもどこにホームがあるかなんてそんな簡単にはわからない。 それは信仰の話であり、アイデンティティーの話であり、血... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)

1008
3.93

感想・レビュー

これから先、何が起こっても平気になれるような気がする。 どんなことも“処理”できるような気がする。 人間なんて、いくつになっても不安になったり、自信を... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (ジョン・アーヴィング・コレクション)

187
3.93

感想・レビュー

小人のように小さいオウエンはなぜ生まれてきたか、という話をこれでもかというほどアービング的なストーリーで書かれた作品。面白い。 もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

265
3.92

感想・レビュー

この厚さ!読めるだろうか?買っておきながら読むのにあまり乗り気じゃなかったけど、読み出したら止まらなくなった。正直、早く下巻が読みたい。90年代のアメリカ... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)

1429
3.90

感想・レビュー

両親の出会いからはじまって、ホテルを経営するという父さんの夢を、家族が協力して叶えていくお話。家族の歴史。 さまざまな事件が家族を襲う。 ホモ、レイプ... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (新潮文庫)

147
3.88

感想・レビュー

小説家ルースは結婚、出産から父、夫と死別。取材で訪れたアムステルダムで事件に立ち会う。一方、ルースを捨てた母に未だ恋を抱くエディ。ルースを中心に幾つもの愛... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

267
3.85

感想・レビュー

社会人Y、「欧米では幽霊は冬が本番らしい。冬の幽霊なんて、さぞかし『ヒヤッと』することだろうが、ディケンズの『クリスマス・キャロル』には幽霊が、それもなん... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (新潮文庫)

186
3.85

感想・レビュー

1958年、作家と妻、亡くなった二人の息子と4歳の妹。そこに作家助手の学生がやってくることで平穏を装っていた家庭はバラバラに。1990年、妹と学生どちらも... もっと読む

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

891
3.83

感想・レビュー

すっかり中身を忘れていて、ほとんど初見のような形で再読。 上巻を読み、こんなにも性にビッシリからまってたっけと思い、 下巻では、暴力シーンにきわど... もっと読む

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

1260
3.81

感想・レビュー

ガープって作者アーヴィングのことなのに、何故か看護婦の話が続く。これがガープの母親か。戦地で瀕死の重症を負った父親の最後の精子を母親が望んだ結果、産み落と... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

453
3.80

感想・レビュー

映画版には出ていない登場人物メロニーのキャラクターが素敵すぎます。 もっと読む
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ジョンアーヴィングに関連する談話室の質問

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