ジョンアーヴィングの新刊情報

ジョンアーヴィングの新刊情報のアイテム一覧

ジョンアーヴィングの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2011年12月1日発売『あの川のほとりで〈上〉』や2011年12月1日発売『あの川のほとりで〈下〉』や2009年11月28日発売『第四の手〈上〉 (新潮文庫)』などジョンアーヴィングの全44作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

あの川のほとりで〈上〉

243
3.79

感想・レビュー

書き手のジョン・アーヴィングの力量から生み出された安定した佳作。 ベースにあるのは、人間の愚かさ(良い意味でも悪い意味でも)で、それが物語をドライブさせる... もっと読む

あの川のほとりで〈下〉

183
4.16

感想・レビュー

最後まで読んで、モヤモヤが取れた。 もしかすると、映像化した方がうまく伝わるかもなぁと思った。 料理の描写がアメリカ小説としては最高(笑) もっと読む

第四の手〈上〉 (新潮文庫)

197
3.30

感想・レビュー

女の誘いにはいやとは言わない色男パトリック・ウォーリングフォードは、インドでライオンに左腕を食われる。左手の移植手術は失敗するが、未亡人ドリスとの出会いで... もっと読む

第四の手〈下〉 (新潮文庫)

172
3.43

感想・レビュー

2012/1/1購入 2014/5/11読了 もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

265
3.92

感想・レビュー

この厚さ!読めるだろうか?買っておきながら読むのにあまり乗り気じゃなかったけど、読み出したら止まらなくなった。正直、早く下巻が読みたい。90年代のアメリカ... もっと読む

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)

220
3.96

感想・レビュー

人生はノーサーカスでゴーホームなんていわれてもどこにホームがあるかなんてそんな簡単にはわからない。 それは信仰の話であり、アイデンティティーの話であり、血... もっと読む

熊を放つ 上(村上春樹翻訳ライブラリー i- 1)

172
3.22

感想・レビュー

だいすきな村上さんの訳。 がレンとジギーとグラフ。 バスタブの外で世界は動く。 動物園偵察は続く。 ぶっ飛んでてついていけない。 もっと読む

熊を放つ 下(村上春樹翻訳ライブラリー i- 2)

127
3.48

感想・レビュー

中盤以降、主人公が逡巡的、感傷的になる部分になると、この話はより一層混迷を深める。彼はどこに行くのか?なにをするのか?構成としては動物園を実際に開放してし... もっと読む

ピギースニードを救う話 (新潮文庫)

165
3.32

感想・レビュー

2008年12月3日~4日。  面白い。 「ペンション・グリルパルツァー」なんて絶品。  ただ彼の長編の方がもっと面白い。  彼の作品を読... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

267
3.85

感想・レビュー

社会人Y、「欧米では幽霊は冬が本番らしい。冬の幽霊なんて、さぞかし『ヒヤッと』することだろうが、ディケンズの『クリスマス・キャロル』には幽霊が、それもなん... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (新潮文庫)

200
4.02

感想・レビュー

何もかもが完璧な「物語」 まさに教科書のように隅から隅までが出来上がった物語は、福音書と言って過言ではない。 オウエンの周りを囲む人々、起こり得るスト... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (新潮文庫)

186
3.85

感想・レビュー

1958年、作家と妻、亡くなった二人の息子と4歳の妹。そこに作家助手の学生がやってくることで平穏を装っていた家庭はバラバラに。1990年、妹と学生どちらも... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (新潮文庫)

147
3.88

感想・レビュー

小説家ルースは結婚、出産から父、夫と死別。取材で訪れたアムステルダムで事件に立ち会う。一方、ルースを捨てた母に未だ恋を抱くエディ。ルースを中心に幾つもの愛... もっと読む

第四の手

153
3.53

感想・レビュー

大して難解な内容でも、とんでもなく膨大な分量でもないのに、なぜか読み進めることが難しかった。 多分文体が合わなかったのではないかと思う。 主人公に対し... もっと読む

対談の七人

54
3.46
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感想・レビュー

おもしろい もっと読む

サイダーハウス・ルール―シナリオ対訳

35
4.11

感想・レビュー

1999年(平成11年) 第72回アカデミー賞/ ★助演男優賞:マイケル・ケイン★脚本賞(脚色):ジョン・アービング / 出演:トビー・マグワイア、シ... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (John Irving collection 1989-1998)

113
4.15

感想・レビュー

4.9読了。 お昼休みに30分ずつ読むのにぴったり。 愛人に轢き殺されそうになる男に『逃げろ』と庭師が叫ぶところとか、声をあげて爆笑すること度々。下巻... もっと読む

未亡人の一年〈下〉 (John Irving collection 1989-1998)

92
4.06

感想・レビュー

後半もぐんぐん読ませた。 オランダの飾り窓のあたりから、ぐっと話が展開。小説の面白さをたっぷり詰め込んだすごい本だった。 もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (John Irving collection 1989-1998)

58
3.79

感想・レビュー

インドに生まれるということの特別さ。 インドという国の喧噪は喜劇的である。しかしそこに生きる人々は貧しく悲劇的である。サーカスもまたそういうところである。... もっと読む
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ジョンアーヴィングに関連する談話室の質問

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