ジョンル・カレのおすすめランキング

ジョンル・カレのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョンル・カレのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)』や『スクールボーイ閣下〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)』や『ナイロビの蜂 上 (集英社文庫)』などジョンル・カレの全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)

638
3.69
ジョンル・カレ 2012年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「裏切りのサーカス」を観てから読みました。 ストーリーの大まかな流れは同じだけど、原作のこちらの方がかなり濃密で複雑。 冷戦の知識がないので苦労しなが... もっと読む

スクールボーイ閣下〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

184
3.75
ジョンル・カレ 1987年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

能の序破急のようにゆっくりゆっくりぐわぐわっと盛り上がっていく物語。往時のカンボジア、ベトナム、ラオス、日本、アメリカのこともそこはかとなく伝わってきます... もっと読む

ナイロビの蜂 下 (集英社文庫)

166
3.36
ジョン・ル・カレ 2003年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スパイ小説の大家である作者が、冷戦後の世界を舞台に2000年代に書いた国際謀略小説。冷戦後の世界の謀略の舞台はアフリカはケニアであった。映画化されヒロイン... もっと読む

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)

125
3.91

感想・レビュー

 英国情報機関〈サーカス〉にもぐら(=スパイ)がいる。主人公たるスマイリーは、膨大な資料と証言をもとに、スパイをあぶりだしていく…という物語です。  単... もっと読む

繊細な真実 (Hayakawa novels)

88
3.77
ジョンル・カレ 2014年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが内容を全て表現している。ある秘密作戦に関わった人たちの緊迫したやりとりが描かれる。これはスパイ小説・・か。ハリウッドアクション的な内容を期待する... もっと読む

スパイたちの遺産

76
3.85
ジョンル・カレ 2017年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書読書のヘルプ用に。 もっと読む

ミッション・ソング (光文社文庫)

64
3.42
ジョンル・カレ 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訴えたいものはわからんでもないが、妻や恋人の関係が話をややこしくしており、ただでさえややこしい話がますます解りづらかった.... もっと読む

パーフェクト・スパイ〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

48
3.58

感想・レビュー

たいていの小説は読み飽きて、手を出す気にもなれなくなったすれっからしの本読みが最後に手を出すのがスパイ小説。それもジョン・ル・カレの書くそれ。そんな気がし... もっと読む

ナイト・マネジャー〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

39
3.40
ジョンル・カレ 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先にトム・ヒドルストンが主演の海外ドラマを見て、原作を読んでみようと思いました。ジョン・ル・カレだし。 ですが、、まあ結末を知っているからかもしれません... もっと読む

繊細な真実 (ハヤカワ文庫NV)

38
3.14
ジョンル・カレ 2016年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期作に比してつまらくなった。 話のスケールも登場人物も小粒。 もっと読む

ナイト・マネジャー〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

35
3.50
ジョン・ル・カレ 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話の流れは理解できるけど、具体的に誰が何をしてどうなったかということは理解できてない。細部の確認よりもこの先どうなるのかが気になるので、細かいところは読み... もっと読む

パーフェクト・スパイ〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

34
3.57

感想・レビュー

自らの半生を振り返りながら、同時に自身を突き放すように冷徹に流れていく物語。救いのない鉛色の世界に、スパイの現実があるのだろう。近著『サラマンダーは炎の中... もっと読む

影の巡礼者 (ハヤカワ文庫NV)

29
3.25

感想・レビュー

ベルリンの壁が破られた直後に著された(1990年)スパイ小説の大御所ル・カレの冷戦訣別の書。 冷戦時代を回想しながら、“我々”が闘ってきた者の正体が浮か... もっと読む

われらのゲーム (Hayakawa Novels)

23
3.17

感想・レビュー

もともとソ連が崩壊したときに大量の国が分離したけど、ロシアはまだまだでかくて、中にはそうか、共和国とかいっぱいあって、でもってそれぞれの国は、ぶっちゃけ全... もっと読む

われらのゲーム (ハヤカワ文庫NV)

23
2.83

感想・レビュー

久しぶりの再読。主人公クランマーは40代後半で引退したスパイマスター。金持ちで、田舎で愛人と悠々自適な生活を送っているはずが、ある日警察の訪問を受ける。か... もっと読む

ドイツの小さな町〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

22
3.50

感想・レビュー

第二次大戦が終わって20年たったドイツ。イギリス大使館で臨時職員リオが失踪し、大量の文書が行方不明になった。本国の公安から派遣されてきたターナーは、待遇に... もっと読む
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