ジョン・アーヴィングのおすすめランキング

ジョン・アーヴィングのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・アーヴィングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホテル・ニューハンプシャー 上 (新潮文庫 ア-12-3 新潮文庫)』や『ガープの世界 上 (新潮文庫 ア-12-1 新潮文庫)』や『ホテル・ニューハンプシャー 下 (新潮文庫 ア-12-4 新潮文庫)』などジョン・アーヴィングの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ホテル・ニューハンプシャー 上 (新潮文庫 ア-12-3 新潮文庫)

2543
3.88

感想・レビュー

4.3 1939年〜1958年。ニューハンプシャーの小さな町デーリーに暮らす家族(祖父、両親、子供5人)の物語。父親の夢を叶えて、廃校となった女子高をホ... もっと読む

ガープの世界 上 (新潮文庫 ア-12-1 新潮文庫)

1923
3.81

感想・レビュー

毎日少しずつ読んだので、終えるまで時間がかかってしまった。 ガープが誕生した経緯は母ジェニーの犯罪行為とも取れるし、上巻では登場人物たちに好意が持てなかっ... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー 下 (新潮文庫 ア-12-4 新潮文庫)

1677
3.95

感想・レビュー

4.3 ベリー家の家族の物語。下巻は夢想家の父に従って、ウィーンの場末で第2次ホテル・ニューハンプシャーを開業(7年間)。そしてアメリカに帰国し、メイン... もっと読む

ガープの世界 下 (新潮文庫 ア-12-2 新潮文庫)

1314
3.85

感想・レビュー

下巻ではだんだんガープが好きになってきた。性差別、性暴力、女性運動、暗殺など悲劇的な出来事が起こる中、ガープの考え方に共感出来る部分も下巻にはあったから。... もっと読む

ひとりの体で 上

595
3.77

感想・レビュー

語り手はビリー。ヴァーモントの田舎町出身、70歳を目前にし、バイセクシュアルの自分の人生を振り返る。 13歳で親子ほど年の離れた美人図書館司書ミス・フロ... もっと読む

サイダーハウス・ルール 上 (文春文庫 ア-7-1)

584
3.84
真野明裕 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1930年代のアメリカ・メイン州で、性的虐待や売春などによって望まぬ妊娠をした女性を救おうと決意し、違法行為である堕胎を行う産科医のウィルバー・ラーチ。... もっと読む

熊を放つ (上) (中公文庫)

506
3.48

感想・レビュー

ジョン・アーヴィングの記念すべき処女作。 舞台は、ウィーン。 そのウィーンの市庁舎公園で出会った二人の若者ジギーとグラフ。 中古のロイヤル、エンフィ... もっと読む

オウエンのために祈りを (上) (新潮文庫)

462
3.85

感想・レビュー

古本屋で購入しました。 まだ上巻なので、感想ではなく前の所有者がひいた罫線から引用します。 「愛してる誰かが死ぬとき、しかも予想していないときに死なれた... もっと読む

神秘大通り (上)

431
3.67

感想・レビュー

アーヴィングの最新作、70歳超で3年かけて書いた渾身の作品でしょうね、素晴らしいです。大笑いしたり、しんみりしたり、唸ってみたり、うるうるしたり。あぁ~読... もっと読む

サイダーハウス・ルール 下 (文春文庫 ア-7-2)

431
3.82
真野明裕 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人の人生を超えた、連綿と連なる「良心」の場所。「良心」はときに苦い。きれいごとではない。そこにたどり着くには、待つ時間が必要。 ときに過酷で、ときにほ... もっと読む

熊を放つ (下) (中公文庫)

377
3.49

感想・レビュー

上巻を読んでいる時には、『イージーライダー』との相関性を思ったが、この下巻ではアーサー・ペンの"Bonnie and Clyde"(=『俺たちに明日はない... もっと読む

ひとりの体で 下

347
4.04

感想・レビュー

自分は何者なのか、悟り始めたビリー。作家となり、ニューヨークで暮らすようになるが、友人や元恋人たちにエイズ禍が…。大切な人々を病や事故、自殺などで次々と失... もっと読む

サーカスの息子 上 (新潮文庫)

338
3.89

感想・レビュー

困難な状況にある人がどれほど努力しようと、あるいは援助の手を差し伸ばされたとしても、誰もが安全ネットの内側に落ちるわけではない。そう、現実は厳しい。 でも... もっと読む

オウエンのために祈りを (下) (新潮文庫)

338
4.07

感想・レビュー

何もかもが完璧な「物語」 まさに教科書のように隅から隅までが出来上がった物語は、福音書と言って過言ではない。 オウエンの周りを囲む人々、起こり得るスト... もっと読む

神秘大通り (下)

276
3.70

感想・レビュー

主人公はメキシコ生まれでアメリカ人となった、小説家のフワン・ディエゴ。その現在とこれまでの人々との数奇な出会あいを、同時並行的に語ってゆく。 強烈な... もっと読む

サーカスの息子 下 (新潮文庫)

275
3.94

感想・レビュー

登場人物の一人一人が大切な役割を担っている。固有の生まれと死をもっている。 最後に明かされる題名の意味には、心を揺さぶられた。 それにしても、... もっと読む

未亡人の一年 (上) (新潮文庫)

261
3.81

感想・レビュー

観てから読みましたが、19年間積みました… カバーをつけてもらったのは、どこの紀伊國屋書店だったのかも思い出せず… まだ折り返しですが。 ジョン・アーヴ... もっと読む

オウエンのために祈りを 上 (ジョン・アーヴィング・コレクション)

254
3.92

感想・レビュー

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。」 あーおもしろい!さいこう。なんかい声を上げてわらっちゃっただろう。もち... もっと読む

あの川のほとりで (下)

243
4.22

感想・レビュー

アーヴィングの小説は、とりあえず長い。読み始めると他の作品が手に取れず、困る。 「少年が熊と間違えて殴り殺したのは父親の愛人だった!」上巻の帯に書かれた煽... もっと読む

未亡人の一年 (下) (新潮文庫)

206
3.87

感想・レビュー

1958年の夏、4歳のルースは39歳のママと16歳のエディ少年がベッドに一緒にいるのを見てしまう。両親は別れ、ママは去り、ルースは人気のある絵本作家で浮気... もっと読む
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ジョン・アーヴィングに関連する談話室の質問

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