ジョン・アーヴィングのおすすめランキング

ジョン・アーヴィングのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・アーヴィングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)』や『ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)』や『ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)』などジョン・アーヴィングの全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)

1375
3.90

感想・レビュー

両親の出会いからはじまって、ホテルを経営するという父さんの夢を、家族が協力して叶えていくお話。家族の歴史。 さまざまな事件が家族を襲う。 ホモ、レイプ... もっと読む

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

1207
3.81

感想・レビュー

ガープって作者アーヴィングのことなのに、何故か看護婦の話が続く。これがガープの母親か。戦地で瀕死の重症を負った父親の最後の精子を母親が望んだ結果、産み落と... もっと読む

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)

969
3.93

感想・レビュー

これから先、何が起こっても平気になれるような気がする。 どんなことも“処理”できるような気がする。 人間なんて、いくつになっても不安になったり、自信を... もっと読む

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

851
3.84

感想・レビュー

すっかり中身を忘れていて、ほとんど初見のような形で再読。 上巻を読み、こんなにも性にビッシリからまってたっけと思い、 下巻では、暴力シーンにきわど... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

438
3.79

感想・レビュー

映画版には出ていない登場人物メロニーのキャラクターが素敵すぎます。 もっと読む

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

401
3.48

感想・レビュー

ジョン・アーヴィングの記念すべき処女作。 舞台は、ウィーン。 そのウィーンの市庁舎公園で出会った二人の若者ジギーとグラフ。 中古のロイヤル、エンフィ... もっと読む

ひとりの体で 上

334
3.75

感想・レビュー

語り手はビリー。ヴァーモントの田舎町出身、70歳を目前にし、バイセクシュアルの自分の人生を振り返る。 13歳で親子ほど年の離れた美人図書館司書ミス・フロ... もっと読む

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

316
3.75

感想・レビュー

主人公は孤児院からリンゴ農園へ。偶然知り合ったリンゴ農園の若夫婦と仲良くなり三者の関係性が濃密になっていく。タブーを破ってでも貫く信念と社会問題の狭間で人... もっと読む

熊を放つ〈下〉 (中公文庫)

300
3.51

感想・レビュー

上巻を読んでいる時には、『イージーライダー』との相関性を思ったが、この下巻ではアーサー・ペンの"Bonnie and Clyde"(=『俺たちに明日はない... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

259
3.84

感想・レビュー

社会人Y、「欧米では幽霊は冬が本番らしい。冬の幽霊なんて、さぞかし『ヒヤッと』することだろうが、ディケンズの『クリスマス・キャロル』には幽霊が、それもなん... もっと読む

オウエンのために祈りを〈上〉 (新潮文庫)

259
3.84

感想・レビュー

社会人Y、「欧米では幽霊は冬が本番らしい。冬の幽霊なんて、さぞかし『ヒヤッと』することだろうが、ディケンズの『クリスマス・キャロル』には幽霊が、それもなん... もっと読む

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

258
3.91

感想・レビュー

この厚さ!読めるだろうか?買っておきながら読むのにあまり乗り気じゃなかったけど、読み出したら止まらなくなった。正直、早く下巻が読みたい。90年代のアメリカ... もっと読む

神秘大通り (上)

235
3.67

感想・レビュー

<上下二巻併せての評です> 誰にでも人生の転機となった日というものがある。フワン・ディエゴにとって、それは十四歳のとき、父親代わりのリベラが運転して... もっと読む

あの川のほとりで〈上〉

234
3.81

感想・レビュー

書き手のジョン・アーヴィングの力量から生み出された安定した佳作。 ベースにあるのは、人間の愚かさ(良い意味でも悪い意味でも)で、それが物語をドライブさせる... もっと読む

サーカスの息子〈下〉 (新潮文庫)

215
3.96

感想・レビュー

人生はノーサーカスでゴーホームなんていわれてもどこにホームがあるかなんてそんな簡単にはわからない。 それは信仰の話であり、アイデンティティーの話であり、血... もっと読む

ひとりの体で 下

204
3.91

感想・レビュー

自分は何者なのか、悟り始めたビリー。作家となり、ニューヨークで暮らすようになるが、友人や元恋人たちにエイズ禍が…。大切な人々を病や事故、自殺などで次々と失... もっと読む

また会う日まで 上

200
3.78

感想・レビュー

この小説がどんだけ面白いか! それ誰かに詳しく言おうとすればするほど 読んで、 吃驚する喜びをその人から奪ってしまうことになるのであった、 ああむつかしい... もっと読む

第四の手〈上〉 (新潮文庫)

195
3.30

感想・レビュー

女の誘いにはいやとは言わない色男パトリック・ウォーリングフォードは、インドでライオンに左腕を食われる。左手の移植手術は失敗するが、未亡人ドリスとの出会いで... もっと読む

オウエンのために祈りを〈下〉 (新潮文庫)

191
4.02

感想・レビュー

何もかもが完璧な「物語」 まさに教科書のように隅から隅までが出来上がった物語は、福音書と言って過言ではない。 オウエンの周りを囲む人々、起こり得るスト... もっと読む

未亡人の一年〈上〉 (新潮文庫)

182
3.82

感想・レビュー

1958年、作家と妻、亡くなった二人の息子と4歳の妹。そこに作家助手の学生がやってくることで平穏を装っていた家庭はバラバラに。1990年、妹と学生どちらも... もっと読む
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