ジョン・クラカワーのおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。ジャーナリスト、作家、登山家。
当事者のひとりとして96年のエベレスト大量遭難事件を描いた『空へ』(1997年/日本語版1997年、文藝春秋、2013年、ヤマケイ文庫)、ショーン・ペン監督により映画化された『荒野へ』(1996年/日本語版1997年、集英社、2007年、集英社文庫。2007年映画化、邦題『イントゥ・ザ・ワイルド』)など、山や過酷な自然環境を舞台に自らの体験を織り交ぜた作品を発表していたが、2003年の『信仰が人を殺すとき』(日本語版2005年、河出書房新社、2014年、河出文庫)以降は、宗教や戦争など幅広いテーマを取り上げている。

「2016年 『ミズーラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・クラカワーのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・クラカワーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『荒野へ (集英社文庫)』や『空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日 (ヤマケイ文庫)』や『空へ: エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』などジョン・クラカワーの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

荒野へ (集英社文庫)

1780
3.73

感想・レビュー

大学を卒業後、ヒッチハイクを繰り返しながらアラスカへ辿り着いた青年は一人で荒野へと足を進める。結果、彼は荒野に置き捨てられた廃バスの中で孤独死し、アメリカ... もっと読む

空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日 (ヤマケイ文庫)

310
4.21

感想・レビュー

翻訳に少し読みづらさがあるが、内容には圧倒された。いつかエベレストを間近に眺めたい。登りたいと、軽々しくは言えない。 もっと読む

空へ: エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

192
4.09

感想・レビュー

『エヴェレスト3D』を観たあとに読むとよいかも。 もっと読む

ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-12)

181
4.27

感想・レビュー

断言できる、2017年に読むであろう本の間違いなくベスト3に入る傑作ノンフィクション、これが本書「ミズーラ」である。 舞台はアメリカ、人口7万人でモ... もっと読む

荒野へ

180
3.66

感想・レビュー

裕福な家庭に育ち知性も分別も備えた若者が、独りでアラスカの荒野に徒歩で分け入り、四ヶ月後に餓死した、という事件についての話。と、ひと言でまとめてしまうとた... もっと読む

空へ: エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫 ク 11-1)

165
3.85

感想・レビュー

以前ヤマケイ文庫版で読了していたが、今回は文春文庫版で再読。何度読んでも緊張感ある。後半の悲劇だけが題材なのではなく、エヴェレストに登るということがどうい... もっと読む

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

135
3.68

感想・レビュー

モルモン原理主義者が起こした殺人事件を導入として、モルモン教の成り立ちや迫害の歴史などを網羅していく。知らなかったことがたくさん書いてあり驚きの連続。一夫... もっと読む

信仰が人を殺すとき 上 (河出文庫 ク 10-1)

118
3.67

感想・レビュー

中学時代から世界史が好きであった僕にとって、世界史を学ぶ中で最初に感じた疑問は宗教の存在であった。僕自身は特定の宗教を信仰していないし、どちらかと言えば宗... もっと読む

エヴェレストより高い山 登山をめぐる12の話 (朝日文庫)

90
3.95

感想・レビュー

登山経験も豊富なアメリカのジャーナリストによる、登山に関するエッセイ集12編。 本著、図書館で借りて読了したのですがちょっと表紙のデザインが違うので、版... もっと読む

信仰が人を殺すとき 下 (河出文庫 ク 10-2)

87
3.64

感想・レビュー

中学時代から世界史が好きであった僕にとって、世界史を学ぶ中で最初に感じた疑問は宗教の存在であった。僕自身は特定の宗教を信仰していないし、どちらかと言えば宗... もっと読む

WILDERNESS AND RISK 荒ぶる自然と人間をめぐる10のエピソード

83
3.50

感想・レビュー

自然と人との驚くべきノンフィクション短編集です。ビックウェーブを求めるサーファー、世界最高峰エベレストで働くシェルパ達、問題を抱えた青少年を荒野に放り出す... もっと読む

ヤマケイ文庫 空へ-「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日

47
4.38
ジョン・クラカワー 電子書籍 2013年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年にエベレストで起きた大量遭難。 このとき登頂し、無事帰還したジャーナリストのジョン・クラカワー氏による、事故の詳細な記録。 500ページ超の本だ... もっと読む

エヴェレストより高い山: 登山をめぐる12の話 (朝日文庫 く 18-1)

45
3.27

感想・レビュー

12編からなるエッセイ集。うち11編はもともと雑誌向けで、最後の「デヴィルズ・サム」だけは書き下ろし。「デヴィルズ・サム」はクラカワー自身の若き日の体験で... もっと読む

エヴェレストより高い山 (朝日文庫)

3
4.33
ジョン・クラカワー 電子書籍 2018年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボルダリングの創始者ジョン・ギルの言葉 「僕がクライミングをやり始めた頃、何人もの数学者クライマーに出会った」「『岩を登っていて出会う数少ない人の中に、な... もっと読む

エヴェレストより高い山 登山をめぐる12の話

1
4.00
おんぼろミニバンで世界を巡り、酒場でけんかに明け暮れるアウトロー登山家。視界ゼロで三千メートル級の山に客を運ぶ、命知らず... もっと読む
全17アイテム中 1 - 17件を表示
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