ジョン・グリシャムのおすすめランキング

プロフィール

ジョン・グリシャム
一九五五年アーカンソー州生まれ。野球選手になることを夢見て育つ。ロースクール卒業後、八一年から十年にわたり刑事事件と人身傷害訴訟を専門に弁護士として活躍し、その間にミシシッピ州下院議員も務めた。八九年『評決のとき』を出版。以後、『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『危険な弁護士』など話題作を執筆。その作品は四十ヶ国語で翻訳出版されている。

「2022年 『「グレート・ギャツビー」を追え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・グリシャムのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・グリシャムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「グレート・ギャツビー」を追え』や『少年弁護士セオの事件簿 なぞの目撃者 (1)』や『「グレート・ギャツビー」を追え (中公文庫 む4-13)』などジョン・グリシャムの全94作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「グレート・ギャツビー」を追え

834
3.59

感想・レビュー

ー ある晩、プリンストン大学の図書館から、フィッツジェラルドの直筆原稿が盗まれた。原稿の行方はどこに消えたのか?その捜査に協力することとなったスランプの新... もっと読む

少年弁護士セオの事件簿 なぞの目撃者 (1)

437
3.66

感想・レビュー

面白かった! 二作目もすぐに予約しました。 ありそうでなかった少年"弁護士"もの。 探偵ではなく弁護士。 作者は法曹小説で有名なジョングリシャム。 児童... もっと読む

「グレート・ギャツビー」を追え (中公文庫 む4-13)

388
3.66

感想・レビュー

22冊目『「グレート・ギャツビー」を追え』(ジョン・グリシャム 著、村上春樹 訳、2022年11月、中央公論新社) 大学図書館から盗み出されたフィッツジェ... もっと読む

評決のとき (上) (新潮文庫)

336
3.60

感想・レビュー

中学の時に読んだが、やっぱりアメリカって怖い社会だと思った 法廷サスペンスとして内容は非常に面白い もっと読む

評決のとき (下) (新潮文庫)

299
3.59

感想・レビュー

中学の時に読んだが、陪審員制度が日本の司法制度と非常に違っていて印象に残っていた まさか日本でも裁判員制度が採用されるとは・・ まさか自分が法学部に進学す... もっと読む

ペリカン文書 上 (新潮文庫 ク-23-5)

266
3.61
白石朗 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完璧な美貌に抜群のプロポーション、そのうえ成績はトップクラス。ニューオーリンズのテューレーン大学ロースクールで、ダービー・ショウは男子学生の憧れの的。だが... もっと読む

法律事務所 上 (新潮文庫 ク-23-3)

248
3.45
白石朗 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう少し専門的な内容が絡んでいる重い話かとも思っていたが、意外に読みやすい。上巻を読み切ってみた感想は、非常にオーソドックスな展開ということ。 もっと読む

ペリカン文書 下 (新潮文庫 ク-23-6)

241
3.58
白石朗 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニューヨーク、ワシントンDCと場所を変え、生命の危険にさらされ続けたダービーが協力を求めたのは、新聞記者のグランサム。事件の背後に潜む組織が「ペリカン文書... もっと読む

法律事務所 下 (新潮文庫 ク-23-4)

234
3.60
白石朗 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グリシャム、デビュー2作目にしての大ベストセラー。リーガル・サスペンスの代表作のひとつに挙げられているが、本作に裁判の場面は一切登場せず、所謂「法廷もの」... もっと読む

少年弁護士セオの事件簿 誘拐ゲーム (2)

223
3.78

感想・レビュー

シリーズ二巻目。 今回は、セオの幼なじみのエイプリル(彼女ではない)の家庭問題について焦点が当てられている。 エイプリルは芸術科目が得意な大人しい女の子... もっと読む

依頼人 上 (新潮文庫 ク-23-7)

212
3.61

感想・レビュー

若い頃に映画見たなぁと思い出して原作を。 上巻だけでまだ3日しか時間が進んでない笑 少年の頭は賢いんだけど、臆病になったりで話が拗らせていくし、子供の... もっと読む

依頼人 下 (新潮文庫 ク-23-8)

203
3.56

感想・レビュー

マークの上巻での行動力が光ったように中盤から一気に展開が進みましたね。 最後は悪い奴をこてんぱんにやっつけてほしかったけど、あっさり終わった感じ。 もっと読む

無実 (上) (ゴマ文庫)

180
3.20

感想・レビュー

 グリシャムによる最初で最後のノンフィクションらしい。最後の、というのは、グリシャム自信がこれからはフィクションしか書かないとあとがきで書いているからだ。... もっと読む

最後の陪審員 (上) (新潮文庫)

180
3.57

感想・レビュー

後半は、どんな展開になるのか? もっと読む

冤罪法廷(上) (新潮文庫)

177
3.53
白石朗 2021年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳文がどうにも馴染めず(カタカナでの名前も覚えにくいし・笑)、海外小説はつい遠ざけてしまうが、直前に読んだ小説が冤罪がテーマだったこともあり、内容に興味... もっと読む

狙われた楽園

175
3.35

感想・レビュー

フロリダのリゾートアイランド カミノ島でスリラー作家ネルソンがハリケーンの中で殺害される。友人の書店主ブルースと仲間たちは、殺人事件を解決するため捜査を開... もっと読む

自白 上 (新潮文庫)

175
3.50
白石朗 2012年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・グリシャムなんて読んでんの?! とアメリカ出身の夫に笑われた。なんでも、60代くらいの真面目なおじさんが休日ウイスキー片手に読んでいるイメージだと... もっと読む

巨大訴訟 上 (新潮文庫)

175
3.60
白石朗 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルはずばり『訴訟者たち』。訴訟社会と言われるアメリカに生きる弁護士たちの生態を、少しブラックに描いた、グリシャムにしては珍しくコメディ色の... もっと読む

謀略法廷 (下) (新潮文庫)

174
3.24

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:933.7A/G86b/2/K もっと読む

最後の陪審員 下 (新潮文庫)

170
3.65

感想・レビュー

主人公が地方新聞経営者であるところが他の作品と異なるが、物語を終えて若き主人公が人生の岐路に立つという流れは、他の作品と共通している。 処女作「評決... もっと読む
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