ジョン・グリシャムのおすすめランキング

プロフィール

【ジョン・グリシャム・作】  1955年アーカンソー州生まれ。10年間の弁護士勤務を経て、これまでに小説を21作品、ノンフィクション、短編集を発表し、ミリオンセラー作家となる。作品の多くは世界38カ国で翻訳され、代表作に『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』などがある。映画化されたものも多い。本作は初めての児童書。

「2013年 『正義の黒幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・グリシャムのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・グリシャムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『評決のとき〈上〉 (新潮文庫)』や『少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者』や『評決のとき〈下〉 (新潮文庫)』などジョン・グリシャムの全88作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

評決のとき〈上〉 (新潮文庫)

200
3.59

感想・レビュー

法廷サスペンスの名作。 が、500ページ近く使って公判には入らない。 まるで殺人が起こらないミステリーのようだ。 ただそれだけ背景というか関係人物を丁寧に... もっと読む

少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者

179
3.55

感想・レビュー

ジョン・グリシャム、法廷ミステリーの作家。映画化作品も多数。読んだことはないんですが、名前は知ってる。その作家が児童書として書いたはじめての作品。 両親... もっと読む

評決のとき〈下〉 (新潮文庫)

177
3.53

感想・レビュー

下巻に移ってもなかなか公判が始まらず、 人種差別問題に陪審員選びといろいろ詰め込まれている。 主題と思われる私刑の善悪だけでも 難しくておなかい... もっと読む

ペリカン文書〈上〉 (新潮文庫)

157
3.52

感想・レビュー

053 映画も好きだが原作はやはりおもしろい。 同著者、読了1作目。 2009年ベスト9作。 もっと読む

法律事務所〈上〉 (新潮文庫)

143
3.39

感想・レビュー

一気に読ませるストーリーテリングの良さはさすがにグリシャム。 実は再読(再々読?)で読み始めてすぐに、全体の流れは思い出してしまったのだが、それでも最... もっと読む

ペリカン文書〈下〉 (新潮文庫)

142
3.51

感想・レビュー

■055 映画も好きだが原作はやはりおもしろい。 同著者、読了1作目。 2009年ベスト9作。 もっと読む

法律事務所〈下〉 (新潮文庫)

136
3.56

感想・レビュー

グリシャム、デビュー2作目にしての大ベストセラー。リーガル・サスペンスの代表作のひとつに挙げられているが、本作に裁判の場面は一切登場せず、所謂「法廷もの」... もっと読む

無実 (上) (ゴマ文庫)

126
3.12

感想・レビュー

ミステリー小説家と思いきや冤罪を扱ったノンフィクション。オクラホマのエイダで発生したデビーカーター殺害事件。その容疑者とされたロン・ウィリアムスとデニス・... もっと読む

最後の陪審員〈上〉 (新潮文庫)

122
3.58

感想・レビュー

往年のグリシャムの作品に比べると、悪い話ではないんだけど、でもなにか物足りない。 もっと読む

依頼人〈上〉 (新潮文庫)

120
3.68

感想・レビュー

132 内容は映画を見て知っていたが、改めて読んでも面白かった。 同著者、読了2作目。 もっと読む

法律事務所 (小学館文庫)

119
3.50

感想・レビュー

【あらすじ】 田舎町の法律事務所で勤務し始めたマックが事務所の陰謀に巻き込まれる。 【感想】 なんというかアメリカって感じの小説だった。 マックはハーバ... もっと読む

謀略法廷〈上〉 (新潮文庫)

118
3.26

感想・レビュー

感想は下巻の方に書いてあります。 もっと読む

依頼人〈下〉 (新潮文庫)

118
3.59

感想・レビュー

この人の本は殆ど映画化されている、それだけ人気があるのだろう、確かに面白い。 もっと読む

大統領特赦〈上〉 (新潮文庫)

118
3.19

感想・レビュー

政界の元フィクサーがもつ巨額の価値を持つソフトウェアを巡って追われる様を描く。話としてはおもしろいが、後半から結末があっさりし過ぎていて残念。 もっと読む

最後の陪審員〈下〉 (新潮文庫)

115
3.67

感想・レビュー

主人公が地方新聞経営者であるところが他の作品と異なるが、物語を終えて若き主人公が人生の岐路に立つという流れは、他の作品と共通している。 処女作「評決... もっと読む

巨大訴訟(上) (新潮文庫)

112
3.57

感想・レビュー

やっぱりリーガル・ミステリといえばグリシャムでしょう。 こんな仕事、やってられるか!ハーヴァード・ロースクール出のエリート若手弁護士デイヴィッドは金... もっと読む

無実 (下) (ゴマ文庫)

111
3.21

感想・レビュー

読了。心からロン・ウィリアムスとデニス・フリッツの両名が無実となりよかったと思う。しかしロンの肝硬変による死はなんと劇的なのだろう。彼にとって死は最後の安... もっと読む

謀略法廷〈下〉 (新潮文庫)

110
3.20

感想・レビュー

最後の結末はため息しかありませんでした。 「うううむ」 世の中ってまぁ、こうしたものなのかと作者のグリシャムは教えてくれているのかも。 それにし... もっと読む

アソシエイト〈上〉 (新潮文庫)

110
3.15

感想・レビュー

『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』 弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーで... もっと読む

自白〈上巻〉 (新潮文庫)

107
3.49

感想・レビュー

 かなり久々のグリちゃん( ´ ▽ ` )ノ 「レインメーカー」以来?( ´ ▽ ` )ノ  ひところの彼の勢いは、ほんとすごかったね( ´ ▽ ... もっと読む
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