ジョン・チーヴァーのおすすめランキング

プロフィール

ジョン・チーヴァー(John Cheever):1912‐1982 米国を代表する短編小説の名手。高校中退後に書き上げた小説が批評家マルカム・カウリーの文芸誌「ニュー・リパブリック」に掲載されデビュー。1940年代から「ザ・ニューヨーカー」誌に東部の郊外住宅地に暮らす中産階級の人々を描いた短篇を数多く発表。1957年の長篇小説『ワップショット家の人びと』で全米図書賞。短篇小説を集めた『The Stories of John Cheever』はベストセラーとなり、1979年のピュリッツァー賞、全米批評家協会賞を受賞した。O・ヘンリー賞、ウィリアム・ディーン・ハウエルズ賞も受賞。

「2024年 『チーヴァー短篇選集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・チーヴァーのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・チーヴァーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『巨大なラジオ/泳ぐ人』や『短編ミステリの二百年 (vol.4) (創元推理文庫)』や『妻がヌードになる場合 (1976年)』などジョン・チーヴァーの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

巨大なラジオ/泳ぐ人

333
3.69

感想・レビュー

とりあえず3作品を読んだ。読み終わると不穏な不安定な心持になる。チーヴァーの世界ではあるのだが・・って今回初めて読んだのですが、訳が村上春樹なので、少し村... もっと読む

短編ミステリの二百年 (vol.4) (創元推理文庫)

167
3.29
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感想・レビュー

第4巻から読んだのは収録作品としてリッチー、ブラッドベリと書いてあったから。この二人はもちろん、ウィリアム・P・マッキヴァーンやリチャード・マシスンらの作... もっと読む

妻がヌードになる場合 (1976年)

11
3.50

感想・レビュー

村上春樹訳で新刊が出ました。少しは話題になっているのでしょうか。 もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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