ジョン・ディクスン・カーのおすすめランキング

プロフィール

別名にロジャー・フェアベーン、カー・ディクスン、カーター・ディクスン。1906年、アメリカ生まれ。新聞や学生雑誌への寄稿を経て、30年に「夜歩く」で作家デビュー。長年の作家活動の業績から、63年にアメリカ探偵作家クラブ賞巨匠賞、70年には同特別賞を受賞した。1977年死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・ディクスン・カーのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・ディクスン・カーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『皇帝のかぎ煙草入れ 新訳版 (創元推理文庫)』や『三つの棺 新訳版 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などジョン・ディクスン・カーの全150作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1209
3.74

感想・レビュー

冒頭の掴み方がすごい。 この冒頭部分は裏表紙のあらすじには書いてないのでここでも書くのはやめておきます。 最初のたった20ページくらいでもうガッツリ掴まれ... もっと読む

皇帝のかぎ煙草入れ 新訳版 (創元推理文庫)

1174
4.12

感想・レビュー

ディクスン・カー初読み。 十角館にも出てくるカーがやっと読めた! 「クリスティーを驚愕させた不朽の傑作」と背表紙に書かれていたので、この作品を読んでみた... もっと読む

三つの棺 新訳版 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

932
3.56

感想・レビュー

ディクスン・カー2冊目。 こちらも難しいのかと思いきや、とても読みやすかった。 勝手に1人で『十角館の殺人』登場人物フェアをやってるので、海外古典ミステ... もっと読む

皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫)

580
3.72
井上一夫 1961年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

The Emperor's Snuff-Box(1942年、米)。 ノン・シリーズ。カー中期の作品で心理トリックがメインの異色作。 2度目の結婚を... もっと読む

火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

573
3.58

感想・レビュー

棺桶からの死体消失、壁をすり抜ける謎の女などの超常現象が、魔術や幽霊といったオカルトの魔風に彩られてなんとも魅力的に提示される。 一見、複雑怪奇に思える... もっと読む

妖魔の森の家 (創元推理文庫)

500
3.69

感想・レビュー

この前読んだ『密室大図鑑』で『妖魔の森の家』を見てもう一度読んでみたくて。トリックが無茶で笑いそうなのもあったが、HM卿以外にもなかなか愛嬌ある探偵達が揃... もっと読む

帽子収集狂事件 (創元推理文庫)

452
3.46
三角和代 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乱歩が大好きなので、乱歩が選ぶベスト10の堂々7位に入ってるこの作品を読んでみたかった。 〈いかれ帽子屋〉による連続帽子盗難事件が起きていたロンドン。ポ... もっと読む

三つの棺 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

422
3.32

感想・レビュー

さすが、先人が絶賛する本格密室ミステリー! 疲れた脳みそと、ひっきりなしに話しかけられる環境で読むべきものではなかったが…。 時代と生活圏が違う為、部屋の... もっと読む

夜歩く (創元推理文庫)

369
3.21

感想・レビュー

ディクスン・カーを読んでないなあと思い、デビュー作を読んでみた。密室物の第一人者ということだが、殺された者は、賭けごとをやる部屋で、その者1人が入ったのみ... もっと読む

曲がった蝶番 (創元推理文庫)

350
3.76

感想・レビュー

夢に出てきそうな怖い表紙に惹かれて。 ファーンリー家の爵位を継いだジョンは偽物で、自分こそが本物だと主張する男が現れる。タイタニック号の沈没の夜に入れ替... もっと読む

蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)

346
3.72

感想・レビュー

ミステリ。アンリ・バンコラン・シリーズ。 バンコランのシリーズを読むのは、『絞首台の謎』を読んで以来2冊目。 覚えていなかったが、ジェフ・マールという... もっと読む

不可能犯罪捜査課 カー短編全集1 (創元推理文庫)

344
3.53
宇野利泰 1970年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ディクスン・カーの一冊目の短編集。マーチ大佐を探偵に据えた話が6編、ノンシリーズが4編の合計10編収録。 短編だけどしっかり本格。オカルト風味で... もっと読む

連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)

257
3.70

感想・レビュー

戦時中の英国。スコットランドの古城。侵入不可の塔の最上階から転落死した主人。自殺が事故か、はたまた他殺か?塔の密室にフェル博士が出した答えは。そして次の自... もっと読む

幽霊屋敷 新訳版 (創元推理文庫)

253
3.45

感想・レビュー

4冊目のジョン・ディクスン・カー。既読はまだまだ少ないですが、カーはやっぱり面白いし安心感があります。早めにフェル博士が登場するのもうれしい。 カーとい... もっと読む

死者はよみがえる 新訳版 (創元推理文庫)

230
3.31

感想・レビュー

友人ダンと「十週間、お金を使わずに南アフリカからロンドンまで旅をする」という賭けをしたケントは、期日最終日の朝、ダンとの待ち合わせのホテルで空腹に耐えられ... もっと読む

夜歩く (創元推理文庫)

204
3.24
井上一夫 1976年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

処女作にして代表作の「夜歩く」は、本格推理小説として名作であると思う。  カーの作風を要約して、不可能犯罪と怪奇趣味、そしてユーモアと指摘したのは江戸川... もっと読む

髑髏城 (創元推理文庫)

200
3.46

感想・レビュー

ディクスン・カーの第3作目とのことです。 相変わらずカーお得意の怪奇趣味と不可能犯罪が冴え渡る作品となっています。 今回のお題は、髑髏に見える古城での... もっと読む

帽子収集狂事件 (創元推理文庫)

199
3.30

感想・レビュー

フェル博士シリーズ。帽子とそして、ポオの未発見原稿が絡む不可思議な事件を描いたミステリ。思いがけない事実が次から次へと判明して、ものすごく意外なトリックが... もっと読む
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