ジョン・ル・カレのおすすめランキング

ジョン・ル・カレのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョン・ル・カレのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『地下道の鳩: ジョン・ル・カレ回想録 (ハヤカワ文庫NV)』や『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕』や『高貴なる殺人 (ハヤカワ文庫 NV 210)』などジョン・ル・カレの全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕

29
4.14
ジョン・ル・カレ 電子書籍 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりづらい、難しいとはきいたいたけれども確かに。。。。 わたしが思ったのは、説明しない感じがなんだか日記みたい、ということ。人に読ませるものでない... もっと読む

高貴なる殺人 (ハヤカワ文庫 NV 210)

26
2.83

感想・レビュー

ル・カレ二作目。唯一の本格ミステリだという。 舞台は伝統あるパブリック・スクール、カーン校。教師カーンの妻ステラは「私は夫に殺されそうだ」という投書... もっと読む

シングル&シングル

21
3.20
ジョン・ル・カレ 2000年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時はペレストロイカ時代。旧ソヴィエト連邦が瓦解し、すべての利権がなだれをうって新しい権力者の手の内に落ちようとしていた嵐のような時代だ。英国商社シングル&... もっと読む

寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)

20
3.69

感想・レビュー

「スパイ小説」ベスト30の中で、第一位に輝いた作品。しかしながら、この作品も私にはあまり面白みを感じられなかった。ル・カレも私の好みではない作家だ。 もっと読む

ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels)

16
4.00

感想・レビュー

内田先生に教えられて購入。新訳が評判悪いので古本屋でゲットも、昔の訳もどうかなあ、という感じ。内容はいっぺんでは消化しきれませんでした。また、読みます。 ... もっと読む

スクールボーイ閣下 上

16
3.75
ジョン・ル・カレ 電子書籍 2013年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想は下巻に。 もっと読む

スクールボーイ閣下 下

15
4.25
ジョン・ル・カレ 電子書籍 2013年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか読み終わるのにすごく時間がかかってしまった。おもしろくないわけじゃあないんだけど、やっぱりなんかちょっと読みにくいのかなあ。。。 前作「ティンカー... もっと読む

スマイリーと仲間たち

14
4.33
ジョン・ル・カレ 電子書籍 2013年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三部作読み終わった! これがいちばんおもしろかったかも。というかわかりやすかった。 とくにいよいよ大詰めとなってからがおもしろかった。工作員としての地... もっと読む

誰よりも狙われた男

14
3.60
ジョン・ル・カレ 電子書籍 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ル・カレ、初めて読んだかも。 そもそも諜報小説にあまりなじみがなかったのと、なにも考えてなかったけど、9.11以降、実際の諜報活動状況?も変わっていたよ... もっと読む

スクールボーイ閣下 (1979年) (Hayakawa novels)

12
4.20

感想・レビュー

村上春樹が「ぼくは三度読んで、そのたびに興奮した」と絶賛し、ル・カレの最高傑作としたのが本作『スクールボーイ閣下』(原題“ The Honourable ... もっと読む

リトル・ドラマー・ガール (ハヤカワ・ノヴェルズ)

11
5.00

感想・レビュー

スマイリー三部作をはじめとして、ル・カレの小説は再読を強要する。一読して分からないというのではない。時間や場所、登場人物の異なる複数のストーリーが並行して... もっと読む

スマイリーと仲間たち (1981年) (Hayakawa novels)

10
4.60

感想・レビュー

スマイリーとカーラの対決がようやく決着が付くよ。 スパイという職業の物悲しさをこれでもかってくらい読者に思い知らされる作品。スパイは個人を徹底的に排... もっと読む

リトル・ドラマー・ガール (1983年) (Hayakawa novels)

7
4.00

感想・レビュー

ずっしりとした手ごたえあり、スパイ小説とはいえないが、彼は、パレスチナの事が書きたかった。 もっと読む

高貴なる殺人 (1979年) (ハヤカワ文庫―NV)

7
3.00

感想・レビュー

唯一のミステリー、だそうで。 作者の思惑通り?導かれるままにミスリードされていきました(笑) 何作か読みましたが、この作者さんはゲイに対する興味という... もっと読む
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