ジョン・ル・カレの文庫本一覧

ジョン・ル・カレの文庫本一覧のアイテム一覧

ジョン・ル・カレの文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)』や『寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)』や『スマイリーと仲間たち (ハヤカワ文庫 NV (439))』などジョン・ル・カレの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)

639
3.69
ジョンル・カレ 2012年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「裏切りのサーカス」を観てから読みました。 ストーリーの大まかな流れは同じだけど、原作のこちらの方がかなり濃密で複雑。 冷戦の知識がないので苦労しなが... もっと読む

寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)

588
3.64

感想・レビュー

ティンカー、テイラー…がものすごく面白かったので、(スマイリー三部作の一つと勘違いして)読み始めました。 確かに色々古いんだけれど、そんなこと関係なく面白... もっと読む

スマイリーと仲間たち (ハヤカワ文庫 NV (439))

197
4.07
ジョン・ル・カレ 1987年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スマイリー三部作完結編で、旧ソ連の宿敵〝カーラ〟との最終的決着までを描く。重厚な筆致は更に磨きが掛けられており、ル・カレ独自の世界がゆっくりと始動する。前... もっと読む

ナイロビの蜂 下 (集英社文庫)

166
3.36
ジョン・ル・カレ 2003年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スパイ小説の大家である作者が、冷戦後の世界を舞台に2000年代に書いた国際謀略小説。冷戦後の世界の謀略の舞台はアフリカはケニアであった。映画化されヒロイン... もっと読む

誰よりも狙われた男 (ハヤカワ文庫NV)

104
3.79
ジョン・ル・カレ 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ル・カレの新作が出ると昨年聞いたときにすぐ読めばよかったのだけど、「ひょっとしたら…」と地味に待ち続け、予想通り(でもないけど)の文庫化! ... もっと読む

リトル・ドラマー・ガール〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

59
3.27
ジョン・ル・カレ 2015年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんど頭に入って来ないストーリー。翻訳がわかりにくいのか。 もっと読む

死者にかかってきた電話 (ハヤカワ文庫 NV 188)

50
3.22

感想・レビュー

2017.07.19 読了 手島龍一さんの本を読んで、 ジョン・ル・カレの本が読んで見たくなり 第1作目を読んで見ました。 面白いけど なかなか読み進... もっと読む

リトル・ドラマー・ガール〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

46
3.57
ジョン・ル・カレ 2015年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと後半になり、ストーリーが見えてきた。現実的なテロの物語。 もっと読む

われらが背きし者 (岩波現代文庫)

42
3.67
ジョン・ル・カレ 2016年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ル・カレ「われらが背きし者」読了。☆四つ。全ての作品を読んでいる数少ない作家。今回も、渋いエンターテイメント作品に仕上がっています。85才の巨匠‥... もっと読む

ナイト・マネジャー〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

39
3.40
ジョンル・カレ 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先にトム・ヒドルストンが主演の海外ドラマを見て、原作を読んでみようと思いました。ジョン・ル・カレだし。 ですが、、まあ結末を知っているからかもしれません... もっと読む

鏡の国の戦争 (ハヤカワ文庫 NV 226)

36
3.14

感想・レビュー

組織で生きる男たちの葛藤、大戦時代の栄華への追憶に力点を置いた所ガ」ウケる要因かと思う。ストーリーテラーとしては弱い。 もっと読む

ナイト・マネジャー〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

35
3.50
ジョン・ル・カレ 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話の流れは理解できるけど、具体的に誰が何をしてどうなったかということは理解できてない。細部の確認よりもこの先どうなるのかが気になるので、細かいところは読み... もっと読む

高貴なる殺人 (ハヤカワ文庫 NV 210)

26
2.83

感想・レビュー

ル・カレ二作目。唯一の本格ミステリだという。 舞台は伝統あるパブリック・スクール、カーン校。教師カーンの妻ステラは「私は夫に殺されそうだ」という投書... もっと読む

寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)

20
3.69

感想・レビュー

「スパイ小説」ベスト30の中で、第一位に輝いた作品。しかしながら、この作品も私にはあまり面白みを感じられなかった。ル・カレも私の好みではない作家だ。 もっと読む

高貴なる殺人 (1979年) (ハヤカワ文庫―NV)

7
3.00

感想・レビュー

唯一のミステリー、だそうで。 作者の思惑通り?導かれるままにミスリードされていきました(笑) 何作か読みましたが、この作者さんはゲイに対する興味という... もっと読む

鏡の国の戦争 (1980年) (ハヤカワ文庫―NV)

6
4.50

感想・レビュー

陸軍情報部、つまりMIだからジェイムズ・ボンドが所属する諜報機関が舞台。けれどあまりにも007の世界とかけ離れたMIの描写にシニカルというより悪意しか感じ... もっと読む
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