ジョージ・エリオットのおすすめランキング

プロフィール

George Eliot(Mari Anne Evans)1819-1880.
筆名は男性、本名メアリ・アン・エヴァンズという女性。英国小説史における、もっとも傑出した知性、リアリズムの作家と評されている。
彩流社からの邦訳・関連書に『急進主義者 フィーリクス・ホルト』(冨田成子 訳、ジョージ・エリオット全集 6、2011年)、『スペインのジプシー 他2編 とばりの彼方、ジェイコブ兄貴』(前田淑江、早瀬和栄、大野直美 訳, 玉井暲、廣野由美子 解説、ジョージ・エリオット全集 9、2014年)、『牧師たちの物語』(小野ゆき子、池園宏、石井昌子 訳、惣谷美智子 解説,、 ジョージ・エリオット全集 1、2014年)、『ロモラ』(原公章 訳、ジョージ・エリオット全集 5、2014年)、『詩集』(大田美和、大竹麻衣子、谷田恵司、阿部美恵、会田瑞枝、永井容子 訳 ジョージ・エリオット全集 10、2014年)、『サイラス・マーナー [付]ジューバルの伝説』(奥村真紀 訳、清水伊津代 訳・解説、内田能嗣 解説、ジョージ・エリオット全集 4、2019年)、『ダニエル・デロンダ(上・下)』(藤田 繁 訳、ジョージ・エリオット全集 8、2021年)、『テオフラストス・サッチの印象』(薗田美和子、今泉瑞枝 訳、2012年)、『ジョージ・エリオット 評論と書評』(川本静子、原 公章 訳、2010年)、『エドワード・ネヴィル  G・エリオットの少女期作品とその時代背景』(マリアン・エヴァンズ 著、樋口陽子、樋口恒晴 編訳、2011年)、『ジョージ・エリオット 時代のなかの作家たち 5』(ティム・ドリン 著、廣野由美子 訳、2013年)ほかがある。



「2022年 『フロス河畔の水車場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョージ・エリオットのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョージ・エリオットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミドルマーチ1 (光文社古典新訳文庫)』や『サイラス・マーナー (岩波文庫 赤236-1)』や『サイラス・マーナー (光文社古典新訳文庫)』などジョージ・エリオットの全78作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ミドルマーチ1 (光文社古典新訳文庫)

413
3.97

感想・レビュー

イギリスの地方都市ミドルマーチに住む人々の人間模様、全4巻のなかの第1巻。 著者のジョージ・エリオットは、本名はメアリー・アン・エヴァンズという女性で、... もっと読む

サイラス・マーナー (岩波文庫 赤236-1)

217
3.75
土井治 1988年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品をサイラス・マーナーというひとりの人間の物語であると同時に、架空の共同体ラヴィロウの物語として読みました。 19世紀初頭を扱った『サイラス・... もっと読む

サイラス・マーナー (光文社古典新訳文庫)

207
3.87

感想・レビュー

 わたしはなあ、賢いお方とはちごうてねえ、神さまいうもんが、ほんとうはよう分からんのよ。 サイラスはなあ、故郷のランタン・ヤードで神さまのことを信じておっ... もっと読む

ミドルマーチ2 (光文社古典新訳文庫)

182
4.19

感想・レビュー

1巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4334753922#comment こ... もっと読む

ミドルマーチ 3 (光文社古典新訳文庫)

167
4.28

感想・レビュー

2巻からひき続き。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4334754139 『死の手』 ... もっと読む

ミドルマーチ4 (光文社古典新訳文庫)

154
4.33

感想・レビュー

いよいよ最終巻。 3巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4334754295#co... もっと読む

ヴィクトリア朝怪異譚

126
3.79
アンソロジー 2018年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あーでもないこーでもないと言ってなかなか本題に入らない奥ゆかしきヴィクトリア朝。今のに比べて刺激が弱くほんのりだが、それがいい。 もっと読む

フロス河の水車小屋(上) (白水Uブックス/永遠の本棚 259)

76
3.60

感想・レビュー

最近読んだ小説の中でダントツに面白い。もともと19世紀文学、ディケンズやバルザックあたり大好き。サイラス・マーナーとミドルマーチは文庫になっており、持って... もっと読む

ミドルマーチ 1 (講談社文芸文庫)

74
3.80
工藤好美 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウルフ先輩が褒めちぎっているという 噂を聞きつけて読んでみました。 舞台はイングランド中部の商業都市ミドルマーチ、 私はこんな風に主人公がい... もっと読む

ミドルマーチ1 (光文社古典新訳文庫)

69
4.22
ジョージ・エリオット 電子書籍 2019年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い積読から開始。まだ1/4だけど、ストーリー構成を掴むことができた。ドロシア(カボーソン夫人)の結婚とその後の結婚生活の心持ちの変化の物語と、医師リドゲ... もっと読む

フロス河の水車小屋(下) (白水Uブックス/永遠の本棚 260)

61
4.00

感想・レビュー

まったく、ここ最近でトップの面白さだった。マギーはなんという(ここに入るのが魅力的な?悲劇的な?印象的な?)ヒロインだろう。好みは下巻より上巻。色黒で黒い... もっと読む

ミドルマーチ 3 (講談社文芸文庫)

39
3.90
工藤好美 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カソーボン氏の厄介なことと言ったら! ドド姉さまの妹、シーリアが 「私はカソーボン氏に出会った時から 顔が嫌だった」と言ってたけど、 私も一緒... もっと読む

ミドルマーチ 4 (講談社文芸文庫)

37
3.90
工藤好美 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

へえ~、バルストロウドがねえ!ふんふん。 ウィルが、へえ~、そうですか。 世界って狭いんですのね。 小さな町の壮大な物語って感じだったけど、... もっと読む

ミドルマーチ(上) (ジョージ・エリオット全集)

25

感想・レビュー

アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%... もっと読む

ミドルマーチ2 (光文社古典新訳文庫)

21
4.33
ジョージ・エリオット 電子書籍 2019年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カソーボン氏とドロシアの結婚生活の行方が気になり,3巻の発売が待ちどうしい.完訳してないのに読み始めたのが大失敗.イギリスの階級社会が変わり始めているこの... もっと読む
全78アイテム中 1 - 20件を表示
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