ジョージ・オーウェルのおすすめランキング

プロフィール

1903年~1950年。スペイン内戦に参戦した経験を描いた『カタロニア讃歌』、寓話小説『動物農場』を経て、1949年『一九八四年』刊行。後世の芸術・政治・思想にも多大な影響をおよぼした。

「2019年 『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョージ・オーウェルのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョージ・オーウェルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)』や『動物農場 (角川文庫)』や『1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)』などジョージ・オーウェルの全132作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

8467
4.10

感想・レビュー

本書はディストピア小説の古典的傑作として名高く、いま巷に出回っているディストピア小説の基礎を作った様な小説だ。ジョージ・オーウェルのもう一冊の傑作『動物農... もっと読む

動物農場 (角川文庫)

1921
3.90

感想・レビュー

ロシア革命を風刺した寓話。現代の日本に当て嵌めても面白い。自分たち(権力者)にとって良いように解釈される法。そこになんとなく違和感を感じつつも抵抗しない国... もっと読む

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

1337
3.81

感想・レビュー

読了できず・・・(涙) 知的な同僚さんに「私のイチオシです」と以前からオススメされていたのをようやく今年の夏休みに読もうと決意して借りたまま2カ月が... もっと読む

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

853
4.09

感想・レビュー

これは読めば読むほど奥深い作品かな。 動物たちを主人公にしているだけあって、読みやすく物語に入っていけるのがなんとも良かった。 自分は読みなが... もっと読む

動物農場: おとぎばなし (岩波文庫)

691
4.10

感想・レビュー

登場人物を動物にしてロシア革命以後のソヴィエトの体制を批判した本書は、1945年8月出版されたが、そこに至るまでに数々の障害があり難航を極めたらしい 『... もっと読む

動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健 (ちくま文庫)

514
4.00

感想・レビュー

再読。 大人の寓話、いろんな読み方ができる。個人的には作者の意図とは違うかもしれないが、社会主義体制への批判の書として読んだ。 権力の腐敗がどのように... もっと読む

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

428
3.94
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2009年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんともやりきれない読後感が残った。もちろん、ハリウッド映画のようなハッピーエンドを期待していたわけではないが、それにしてもやるせないラストであった。 ... もっと読む

パリ・ロンドン放浪記 (岩波文庫)

348
4.27

感想・レビュー

「1984年」で知られるイギリスの作家である著者の、有名になる前の経験を下敷きにした作品。 名門校を出て公務員になったのに、安定した人生を捨ててパリとロ... もっと読む

1984年 (まんがで読破 MD100)

340
3.47
ジョージ・オーウェル マンガ 2012年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作読んだはずなのにほとんど覚えてない。ああ、そんな話だったな、とすらならない。改めて読んでみるかなあ。 もっと読む

カタロニア讃歌 (岩波文庫)

198
3.58

感想・レビュー

スペイン内戦を表した文学の一つ。この本を読んで、バルセロナに行きたいと思い、スペイン語を勉強した。ガウディという名のホテルに泊まり、ガウディの立て始めた教... もっと読む

1984年 ─まんがで読破─

151
3.36
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体主義の恐ろしさがよくわかった。相互監視の社会。ちくり社会というのか?。そこでは、性欲すらも否定される。部屋や道や店が監視されていて、戦前の日本や共産主... もっと読む

オーウェル評論集 (岩波文庫 赤 262-1)

128
3.82

感想・レビュー

「ナショナリズムとは何か」と問う時、最も明確な指標を与えてくれる作家。ナショナリズムが帰属するのは国家民族に限らず、本質的に権力志向と結びついている。WW... もっと読む

動物農場 (角川文庫)

126
4.21
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2015年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

共産主義への批判とか以前に純粋に小説として引きこみ方がすごい。昔のディズニーアニメを彷彿とさせるかわいいノリから流れるように政治の話になり革命へと移ってい... もっと読む

一杯のおいしい紅茶

117
3.59

感想・レビュー

『1984年』や『動物農場』で有名なイギリスの作家、ジョージ・オーウェルのエッセイ。 ユーモアたっぷりに当時の世の中を語っています。 紅茶に関する本を... もっと読む

動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】

112
4.14

感想・レビュー

動物に関する単語などは分からなかったが、平易な英語で書かれており、ストーリーを分かっていればスラスラ読める もっと読む

一九八四年

83
4.47
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2012年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体主義の世の中を写したもの。 権力への批判であったり、コントロールされる人、そしてその手段ということを考えさせられた。 私がその中で一番考えさせられ... もっと読む

アニマル・ファーム (ちくま文庫)

75
3.76
石ノ森章太郎 2018年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石ノ森章太郎『アニマル・ファーム』ちくま文庫。 ジョージ・オーウェルの諷刺小説『動物農場』を原作にした表題作の『アニマル・ファーム』と小松左京の傑作ホラ... もっと読む

オーウェル評論集 1 象を撃つ

71
3.69

感想・レビュー

収録されているのは、絞首刑 (1931年)、象を撃つ (1936)、マラケシュ (1939)、右であれ左であれ、わが祖国 (1940)、スペイン戦争回顧 ... もっと読む

カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)

70
3.72

感想・レビュー

ジョージ・オーウェルを読むのは『動物農場』『1984年』に続いてこれで3作品目ですが、その中だとこの『カタロニア讃歌』が一番好きです。 「一番好き!... もっと読む

あなたと原爆 オーウェル評論集 (古典新訳文庫)

58
4.71

感想・レビュー

なんていうか,オーウェルの好みとか感じ方とか,自分とよく似てるなって思うんです。不誠実が嫌いなところ,行動好きで即物的なところ,矛盾だらけのところ。だから... もっと読む
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