ジョージ・オーウェルの文庫本一覧

プロフィール

George Orwell【1903-1950】 邦訳書に、『オーウェル小説コレクション 4 葉蘭をそよがせよ』(高山誠太郎訳、晶文社、1984年)、『1984年 ハヤカワ文庫NV8 』(新庄哲夫訳、早川書房、1972年)、『カタロニア讃歌 ちくま学芸文庫』(橋口稔訳、筑摩書房、2002年)、『ビルマの日々 新装版』(大石健太郎訳、彩流社、1997年)、『気の向くままに』(オーウェル会訳、彩流社、1997年)、『ウィガン波止場への道 ちくま学芸文庫』(土屋宏之・上野勇 訳、筑摩書房、1996年)、『オーウェル評論集 1~4平凡社ライブラリ』(井上摩耶子他訳、川端康雄編、平凡社、1995年)、『空気をもとめて』(大石健太郎訳、彩流社、1995年)、『動物農場 角川文庫』(高畠文夫訳、角川書店、1995年)、『オーウェル小説コレクション 1 パリ・ロンドンどん底生活』(小林歳雄訳、晶文社、1984年)、『オーウェル小説コレクション 5 空気を求めて』(小林歳雄訳、晶文社、1984年)、『オーウェル小説コレクション 2 ビルマの日々』(宮本靖介・土井一宏訳、晶文社、1984年)、『オーウェル小説コレクション 3 牧師の娘』(三澤佳子訳、晶文社、1984年)ほかがある。

「2009年 『葉蘭を窓辺に飾れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョージ・オーウェルの文庫本一覧のアイテム一覧

ジョージ・オーウェルの文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『動物農場 (角川文庫)』や『1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)』や『動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)』などジョージ・オーウェルの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

動物農場 (角川文庫)

1744
3.89

感想・レビュー

 とある荘園農場で起きた動物達の革命とその顛末を通じ、スターリニズムや全体主義体制に蔓延する欺瞞と恐怖を描き出したジョージ・オーウェルの傑作。擬人化された... もっと読む

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

1251
3.82

感想・レビュー

読了できず・・・(涙) 知的な同僚さんに「私のイチオシです」と以前からオススメされていたのをようやく今年の夏休みに読もうと決意して借りたまま2カ月が... もっと読む

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

611
4.08

感想・レビュー

Animal Farm(1945年、英) 共産主義を批判した寓意小説。動物農場はソビエト社会主義共和国連邦のアレゴリーである。メージャーじいさんはレーニ... もっと読む

動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健 (ちくま文庫)

454
4.01

感想・レビュー

人間から権力を掌握した、動物だけの農場。そこで起こった、だれも想像していなかった展開とは!世の中に蔓延る異常な習慣や日常。それらを動物の世界に置き換えてみ... もっと読む

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

416
4.05

感想・レビュー

夫より「面白いし、字も少なくてすぐ読めるから、読んでみて!」とすすめられ、手渡された本書。 ためしにパラパラめくると、確かに文字も大きく、厚さもサンドイ... もっと読む

パリ・ロンドン放浪記 (岩波文庫)

268
4.22

感想・レビュー

「1984年」で知られるイギリスの作家である著者の、有名になる前の経験を下敷きにした作品。 名門校を出て公務員になったのに、安定した人生を捨ててパリとロ... もっと読む

カタロニア讃歌 (岩波文庫)

172
3.55

感想・レビュー

スペイン内戦のルポタージュ。 実際の戦いに参加し、自分の目で見てきたことと、当時の報道との違いを述べている。 が、スペイン内戦についての基礎知識がないと分... もっと読む

オーウェル評論集 (岩波文庫 赤 262-1)

112
3.73

感想・レビュー

「ナショナリズムとは何か」と問う時、最も明確な指標を与えてくれる作家。ナショナリズムが帰属するのは国家民族に限らず、本質的に権力志向と結びついている。WW... もっと読む

動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】

103
4.25

感想・レビュー

三葛館Brush Up English 837.7||KO 本書は、英語で書かれた『Animal Farm』が多読用のリーディングブックとして発行さ... もっと読む

カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)

69
3.72

感想・レビュー

ジョージ・オーウェルを読むのは『動物農場』『1984年』に続いてこれで3作品目ですが、その中だとこの『カタロニア讃歌』が一番好きです。 「一番好き!... もっと読む

象を撃つ―オーウェル評論集〈1〉 (平凡社ライブラリー)

43
4.31

感想・レビュー

よく行くブックカフェの店主さんとオーウェルの『パリ・ロンドン放浪記』の話になり、「絞首刑の話があって……」と言ってたんだけど、それ記憶違いでまんま『絞首刑... もっと読む

カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫 NF 97)

33
3.38

感想・レビュー

古今東西、どんな大義があろうとなかろうと、戦争なんて碌なもんじゃない、と独特のタッチで訴えかけてくる一冊。あらゆる戦争宣伝も絶叫も憎悪も、直接戦っていない... もっと読む

動物農場 (ホーム社 MANGA BUNGOシリーズ) (ホーム社漫画文庫)

14
3.00
武井宏文 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文よりも、最後にある内気な青年、オーウェルの解説のほうがおもしろい。 もっと読む

カタロニア讃歌 (角川文庫)

11
3.40

感想・レビュー

戦時中の描写がとにかくリアルだ。闘うことの意義、そして虚しさ。戦争経験のない私には、きっとその全てを理解することは難しいと思う。 もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示

ジョージ・オーウェルに関連する談話室の質問

ツイートする