ジョーン・G・ロビンソンのおすすめランキング

プロフィール

1910年-1988年。イギリス、ハムステッド・ガーデン・サバーブで子ども時代をすごす。主な作品に、『くまのテディ・ロビンソン』シリーズがある。

「2014年 『思い出のマーニー 徳間アニメ絵本35』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョーン・G・ロビンソンのおすすめランキングのアイテム一覧

ジョーン・G・ロビンソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『思い出のマーニー (新潮文庫)』や『新訳 思い出のマーニー (角川文庫)』や『特装版 思い出のマーニー』などジョーン・G・ロビンソンの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

思い出のマーニー (新潮文庫)

788
3.85

感想・レビュー

岩波少年文庫ではなく、新潮社文庫から別訳が出ていましたので読んでみました。 入江に建つ古い屋敷を通じて、マーニーとアンナだけに交錯する過去と今の時間... もっと読む

新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

381
3.84

感想・レビュー

家族を亡くしたアンナは、やさしいプレストン夫妻のもとで暮らしている。ところが、みんなは“内側”の人間だけれど、自分は“外側”の人間だから――心を閉ざすアン... もっと読む

特装版 思い出のマーニー

184
4.09

感想・レビュー

「しめっ地屋敷」を彷彿とさせるような色の装丁の本である。 アンナという主人公に、共感を覚える読者は多いのだろうか。 大人の事情というものを知りながら、そ... もっと読む

クリスマスってなあに?

121
3.92

感想・レビュー

白地に黒赤青の3色で描かれる絵がシンプルで可愛くて、ついつい眺めてしまう。 クリスマスってあの人の誕生日。 こういうことがあってね。から始まって、ツリーや... もっと読む

庭にたねをまこう!

92
4.00

感想・レビュー

かわいい表紙に一目惚れ。40年代の絵本のレトロな色遣いが大好きなのです。 春の足音を感じ始めた冬のある日。かわいい5人きょうだいが、来たる春に向けて種ま... もっと読む

新訳 思い出のマーニー (角川つばさ文庫)

58
4.20

感想・レビュー

良い作品とは知りながら、実は岩波少年文庫では途中で挫折・・・orz ジブリで映画化すると言っていたので、 なんとか読みやすい新訳が出ないかと期待してい... もっと読む

テディ・ロビンソンのたんじょう日

48
4.13

感想・レビュー

 デボラちゃんが持っているロビンソンというテディベアなので、テディ・ロビンソン。  テディ・ロビンソンに限らず、ぬいぐるみや人形はみんな、人間と会話できる... もっと読む

ゆうかんなテディ・ロビンソン

41
4.20

感想・レビュー

長男9歳お気に入り。一人読書。 もっと読む

思い出のマーニー: 徳間アニメ絵本35

32
3.83

感想・レビュー

ちびっ子向けバージョンですが、ついパラパラ…。 マーニー…あなただったのね。 ヒロインは生い立ちから不遇で人間不信、自己嫌悪も激しく、友達に恵まれない孤... もっと読む

テディ・ロビンソンとサンタクロース

31
4.18

感想・レビュー

くまのぬいぐるみのテディ・ロビンソン。 お話はできるけど、動けない。 ぬいぐるみと擬人化の中間。 小さなん女の子は、みんなこんな風に、 ぬいぐるみ... もっと読む

思い出のマーニー 上

4
4.00
ジョーン・G・ロビンソン 電子書籍 2014年5月16日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 640

感想・レビュー

原著は1967年刊で、原題は When Marnie Was There である。作者のジョーン・G・ロビンソンは1910年生まれ、1988年没。最初の邦... もっと読む
養い親のもとを離れ、転地のため海辺の村の老夫婦にあずけられた少女アンナ。孤独なアンナは、同い年の不思議な少女マーニーと友... もっと読む

思い出のマーニー 下

3
3.50
ジョーン・G・ロビンソン 電子書籍 2014年5月16日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 640

感想・レビュー

幼くして身寄りを失くし、養父母に大事に育てられながらもつらい過去を克服できずに心を閉ざしたままのアンナ。静養のためにやってきたノーフォークで不思議な古い屋... もっと読む
ある日、マーニーは、無人のさびしい風車小屋でアンナを置き去りにし、姿を消しました。彼女をさがすうちにアンナは、マーニーの... もっと読む
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