ジルドゥルーズのおすすめランキング

ジルドゥルーズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジルドゥルーズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニーチェ (ちくま学芸文庫)』や『記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)』や『千のプラトー―資本主義と分裂症』などジルドゥルーズの全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ニーチェ (ちくま学芸文庫)

278
3.47

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)

264
3.71

感想・レビュー

ドゥルーズ初挑戦なので、インタビュー集なら何とかいけると考えて手にしたけど、だいぶ時間がかかって読了。 正直理解できたのはほとんどないけれど、所々魅力的な... もっと読む

千のプラトー―資本主義と分裂症

253
3.36

感想・レビュー

気になった章からランダムに読んでいる。 半分くらいわからないけれど半分はわかる。何より、いろんな例が出てきて読んでいて楽しい。 今のところわかるのは、... もっと読む

差異と反復〈上〉 (河出文庫)

251
3.31
ジル・ドゥルーズ 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飛ばし読み すごく面白い もっと読む

差異と反復〈下〉 (河出文庫)

189
3.48
ジル・ドゥルーズ 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄く面白い。 シンプルでありながら物凄く重い荷物を背負い込んだ本だ。 言及範囲、取り扱い射程が長大である。ギリシャ哲学、ベルクソン、ニーチェ、カント、ヘ... もっと読む

意味の論理学〈上〉 (河出文庫)

171
3.38

感想・レビュー

[ 内容 ] <上> ルイス・キャロルからストア派へ、パラドックスの考察にはじまり、意味と無意味、表面と深層、アイオーンとクロノス、そして「出来事」と... もっと読む

アンチ・オイディプス

168
3.59

感想・レビュー

ずっと昔、ツブれたり、またできたりしていた河出書房新社に行ったとき、編集部の人から「好きな本を1冊ただで持っていって良いよ」って言われて、これをもらった。... もっと読む

フーコー (河出文庫)

164
3.54

感想・レビュー

[ 内容 ] ドゥルーズが盟友への敬愛をこめてまとめたフーコー論の決定版。 「知」「権力」「主体化」を指標に、フーコーの軌跡と核心を精緻に読み解きなが... もっと読む

ニーチェと哲学 (河出文庫)

140
3.63

感想・レビュー

ドゥルーズが空白の八年から抜け出して最初に書いた著作。ニーチェの哲学を、反動的諸力と能動的諸力という二つの力に類型化しながら読み解くもの。力の性質として、... もっと読む

カントの批判哲学 (ちくま学芸文庫)

139
3.78

感想・レビュー

難しくてよくわからん。 もっと読む

意味の論理学 下

124
3.47

感想・レビュー

「深層は騒々しい。ガタガタ、カサカサ、ギシギシ、パチパチ、爆発音、内部対象の破裂音、また、それらに反応する器官なき身体の不明瞭な叫び-息、これらすべて... もっと読む

差異と反復

118
3.41

感想・レビュー

 反復して同じであるからといって法則に従っているとは限らない。反復は法則に抗する力だから。道徳を反復すればたいてい道徳になり鉱物が反復していつまでも岩石で... もっと読む

ディアローグ---ドゥルーズの思想 (河出文庫)

112
4.17
ジル・ドゥルーズ 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語は支配の道具で、それを用いるだけで支配に加担していることになる。 訳のわからないことを語ることの大切さ、難しさや創造性。 男女関係は、空気の振動が... もっと読む

襞―ライプニッツとバロック

91
3.58

感想・レビュー

ドゥルーズの本はこれしか読んでないので独特な語り口に困惑。ドゥルーズが何故スピノザ研究から自らの哲学を始め、晩年ライプニッツ研究に至ったのか、時間をおいて... もっと読む

マゾッホとサド (晶文社クラシックス)

83
3.45
ジル・ドゥルーズ 1998年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書でドゥルーズもラカンに忠実に理解しているとおり、近代において、法とは抑圧された欲望の別名である。空虚な形式としての法=欲望は、具体的な内実を与えられた... もっと読む

ニーチェは、今日? (ちくま学芸文庫)

82
3.24

感想・レビュー

 錚々たる面々が集まっているシンポジウムの記録。・・・のわりには、内容としていまいちピンと来ない。その原因は定かではないが、哲学的な厳密さをしばしば外れて... もっと読む

ヒューム (ちくま学芸文庫)

79
3.43

感想・レビュー

ヒュームの著作の抜粋部分がいいとこどりされていて、それらの訳も他のヒュームの本(人間本性論など)よりもわかりやすかった印象。 「自然宗教に関する対話」が... もっと読む

差異について

65
3.30

感想・レビュー

ベルクソンの、持続・記憶・エランヴィタールの3つの概念を、差異の概念で通観している。『ベルクソンの哲学』で問いを正しく立てることが哲学の役割であることだと... もっと読む
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