ジル・ドゥルーズのおすすめランキング

プロフィール

1925-95年。フランスの哲学者。1970年よりパリ第8大学教授。60年代以降の言語論的な転回、ポスト構造主義の思想的文脈のなかで思索を重ね、主著『差異と反復』(1968年)などを世に問う。また、ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)は、精神分析やマルクス主義の概念を援用した資本主義社会論として、大きな影響を与えた。

「2018年 『基礎づけるとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジル・ドゥルーズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジル・ドゥルーズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『ニーチェ (ちくま学芸文庫)』や『記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)』などジル・ドゥルーズの全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

331
3.63

感想・レビュー

序章の「リゾーム」は全体の概観を示す。まずこの小片が書かれて発表され、本書に繋がった。ここだけで「アンチ・オイディプス」とは比較にならないほどの射程と奥行... もっと読む

ニーチェ (ちくま学芸文庫)

297
3.51

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)

296
3.70

感想・レビュー

ドゥルーズ初挑戦なので、インタビュー集なら何とかいけると考えて手にしたけど、だいぶ時間がかかって読了。 正直理解できたのはほとんどないけれど、所々魅力的な... もっと読む

差異と反復〈上〉 (河出文庫)

292
3.33
ジル・ドゥルーズ 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分巻の本には感想を書かないことにしていたのだけれど、忘れないうちにということで、書いておくことにする。 門外漢が哲学書を読むということは、本のすべて... もっと読む

千のプラトー―資本主義と分裂症

275
3.33
ジルドゥルーズ 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になった章からランダムに読んでいる。 半分くらいわからないけれど半分はわかる。何より、いろんな例が出てきて読んでいて楽しい。 今のところわかるのは、... もっと読む

千のプラトー 中 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

236
3.71
ジル・ドゥルーズ 2010年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高所順応という能力は、より深いレベルではその人間のDNAをも変えるという最新の研究があるらしい。従来不変と信じられてきた遺伝子の聖域にまで及ぶ深い変容。そ... もっと読む

差異と反復〈下〉 (河出文庫)

219
3.48
ジル・ドゥルーズ 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄く面白い。 シンプルでありながら物凄く重い荷物を背負い込んだ本だ。 言及範囲、取り扱い射程が長大である。ギリシャ哲学、ベルクソン、ニーチェ、カント、ヘ... もっと読む

千のプラトー 下---資本主義と分裂症 (河出文庫)

217
3.64
ジル・ドゥルーズ 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12. 一二二七年──牧歌論あるいは戦争機械  国家の二つの極──戦争機械の外部性と還元不可能性──戦士──マイナーとメジャー。マイナー科学──団体と団... もっと読む

意味の論理学〈上〉 (河出文庫)

199
3.38

感想・レビュー

[ 内容 ] <上> ルイス・キャロルからストア派へ、パラドックスの考察にはじまり、意味と無意味、表面と深層、アイオーンとクロノス、そして「出来事」と... もっと読む

アンチ・オイディプス

188
3.58

感想・レビュー

厚さの割には得られるものが少ないように観じてしまった もっと読む

フーコー (河出文庫)

188
3.56

感想・レビュー

[ 内容 ] ドゥルーズが盟友への敬愛をこめてまとめたフーコー論の決定版。 「知」「権力」「主体化」を指標に、フーコーの軌跡と核心を精緻に読み解きなが... もっと読む

ニーチェと哲学 (河出文庫)

161
3.78

感想・レビュー

ドゥルーズが空白の八年から抜け出して最初に書いた著作。ニーチェの哲学を、反動的諸力と能動的諸力という二つの力に類型化しながら読み解くもの。力の性質として、... もっと読む

カントの批判哲学 (ちくま学芸文庫)

155
3.83

感想・レビュー

難しくてよくわからん。 もっと読む

意味の論理学 下

149
3.47

感想・レビュー

「深層は騒々しい。ガタガタ、カサカサ、ギシギシ、パチパチ、爆発音、内部対象の破裂音、また、それらに反応する器官なき身体の不明瞭な叫び-息、これらすべて... もっと読む

批評と臨床 (河出文庫 ト 6-10)

140
4.00

感想・レビュー

明晰で分かりやすい文章を書くことは確かに物事を簡潔に把握したいと思う者達にとっては重要な指針であるかもしれない。しかしながら、哲学用語にはエクリチュールと... もっと読む

ディアローグ---ドゥルーズの思想 (河出文庫)

134
4.17
ジル・ドゥルーズ 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語は支配の道具で、それを用いるだけで支配に加担していることになる。 訳のわからないことを語ることの大切さ、難しさや創造性。 男女関係は、空気の振動が... もっと読む

哲学の教科書---ドゥルーズ初期 (河出文庫)

132
2.57
ジル・ドゥルーズ 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭に付された簡潔な序文でドゥルーズは、傾向性や欲求を充足させるための二つの手段である本能と制度を、動物のように直接的に満たすか、あるいは社会のなかで間接... もっと読む

差異と反復

129
3.41

感想・レビュー

何がなんでも序文だけは読むべし。たまりません。 もっと読む
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