ジークムント・フロイトのおすすめランキング

プロフィール

1856-1939年。精神分析の創始者。独自の人間論・文化論を構想し、世界に不可逆的な変化をもたらす。主な著書に、『夢解釈』(1900年)、『精神分析入門講義』(1917年)など。

「2018年 『メタサイコロジー論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジークムント・フロイトのおすすめランキングのアイテム一覧

ジークムント・フロイトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モーセと一神教 (ちくま学芸文庫)』や『自我論集 (ちくま学芸文庫)』や『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』などジークムント・フロイトの全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

モーセと一神教 (ちくま学芸文庫)

504
3.68

感想・レビュー

本書は、精神分析学の創始者と言われるジークムント・フロイト(1856~1939年)が、死の直前に発表した作品である。 松岡正剛氏は、「千夜千冊895夜」... もっと読む

自我論集 (ちくま学芸文庫)

392
3.38

感想・レビュー

S.フロイトの仕事の中でも、特に有名な「快感原則の彼岸」という論文が収録されている論文集です。『精神分析入門』(新潮文庫)に続いて読みました。 最初の論... もっと読む

精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

287
3.38
ジークムント・フロイト マンガ 2010年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フロイトの伝記って感じ。 初心者向けに分かりやすくマンガにするというアプローチはとてもいいとおもうけど、そのわりには単語が難しくて、何歳くらいの人を対象に... もっと読む

幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)

259
3.68

感想・レビュー

フロイトの作品の中ではかなり分かりやすい文章を選んだ3作品。フロイト精神分析のとっかかりとして、『文化への不満』から入るのは丁度いいと思う。 もっと読む

エロス論集 (ちくま学芸文庫)

192
3.42

感想・レビュー

幼児の他者性が際立ち、ますます哀切でグロテスクな存在として感じられ、それがいまの自身に繋がるのだということを考えてこわくなる。 もっと読む

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)

177
3.95

感想・レビュー

小箱選びのモチーフと不気味なものがよかった もっと読む

グラディーヴァ/妄想と夢 (平凡社ライブラリー)

48
4.20

感想・レビュー

ドイツの作家イェンゼンの小説「グラディーヴァ」と、 それを精神分析的に評論した フロイトの「妄想と夢」のカップリング本で、 翻訳は種村季弘――なので... もっと読む

あるヒステリー分析の断片―ドーラの症例 (ちくま学芸文庫)

43
3.08

感想・レビュー

ヒステリー全般については発病動機をなかなか打ち負かせないというところに、精神分析を含めたあらゆる治療法の弱点がある。運のめぐりあわせは、こうしたことをもっ... もっと読む

ヒステリー研究 上 (ちくま学芸文庫)

38
3.70

感想・レビュー

 フロイトが精神分析の概念を形成する前に書かれた症例記録とその分析。ここでは、コンプレックスもリビドーも使われないが、それゆえ、生の臨床現場で、フロイトが... もっと読む

夢と夢解釈 (講談社学術文庫)

35
3.09

感想・レビュー

本邦初訳という2つを含めた8本の論文集。『夢判断』はカッタルイというムキはフロイト自身によるダイジェスト「夢について」が安手な解説本を読むよりずっといい。... もっと読む

新訳 モーセと一神教

15
3.17

感想・レビュー

¥ mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・成毛10冊 もっと読む

自叙・精神分析 (みすずライブラリー)

9
3.50

感想・レビュー

ドイツではさまざまな領域でじぶんの学説をじぶんでかたった叢書が出されていたようで、これは1925年刊に35年の補遺をつけたそんな一冊。自身の生涯と精神分析... もっと読む

性愛と自我

9
3.00

感想・レビュー

標題のもとに関連した論文5つを所収。米国クラーク大に招かれたときの有名な講演録では自己の出自とからめて精神分析成立の経緯が語られる。「精神分析のむずかしさ... もっと読む
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