スコット・フィッツジェラルドのおすすめランキング

プロフィール

スコット・フィッツジェラルド

1896~1940  1920年、処女長篇『楽園のこちら側』がベストセラーとなり、妻のゼルダと共に時代の寵児ともてはやされるが、華やかな社交と奔放な生活の果てにアルコールに溺れ、失意のうちに死去。『グレート・ギャツビー』『夜はやさし』等長篇数作と数多くの短篇を残した。

「2019年 『ある作家の夕刻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スコット・フィッツジェラルドのおすすめランキングのアイテム一覧

スコット・フィッツジェラルドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)』や『マイ・ロスト・シティー (中公文庫)』や『バビロンに帰る―ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック〈2〉 (中公文庫)』などスコット・フィッツジェラルドの全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

7450
3.63

感想・レビュー

〈2019.10.26 5回目くらいの再読〉 「グレート・ギャツビー」はたぶん村上春樹さんの「ノルウェイの森」で知った小説。学生時代に野崎孝さんの訳で読ん... もっと読む

マイ・ロスト・シティー (中公文庫)

388
3.39

感想・レビュー

 ちょっと変わった構成の短編集で、エッセイが一本入っている。でも、雰囲気は収録されている小説と似ている。軽いんだけど、物哀しい。都会的なんだけど、素朴さが... もっと読む

バビロンに帰る―ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック〈2〉 (中公文庫)

208
3.48

感想・レビュー

原文で読んだわけではないが、翻訳されても尚、この作家特有の透明感のある世界感や時代の空気感等が文章にあらわれている気がする。この繊細な雰囲気が好き。 もっと読む

冬の夢

205
3.65

感想・レビュー

スコット・フィッツジェラルドの短編集。 「メイデー」が好き。 ゾっとする場面が多く、シリアスであった。 この話の背景はニューヨーク反社会... もっと読む

フィッツジェラルド短篇集 (岩波文庫)

194
3.71

感想・レビュー

「短篇集の決定版を編むつもりで、収録作品は奇をてらうことなく、声価の定まった、いわゆる代表作とされるもののうちから選ぶことにした」と編訳者が書いているだけ... もっと読む

ある作家の夕刻-フィッツジェラルド後期作品集 (単行本)

107
3.56

感想・レビュー

長い間、フィッツジェラルドの作品は折を見てコツコツと読んできたけれども、本書の中のエッセイの「壊れる」三部作にこの作家の真髄と言えるような点が発見できたこ... もっと読む

MONKEY vol.19 サリンジャー ニューヨーク

68
3.82
柴田元幸 雑誌 2019年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでの『MONKEY』の中でもトップクラスの充実度。 J・D・サリンジャーのデビュー作(1940年発表)を含む短編2編と、デビュー作が掲載された... もっと読む

楽園のこちら側

33
2.80

感想・レビュー

「僕も無邪気な子供の頃を繰り返したいとは思わない。それを失う喜びをもう一度味わいたいのさ。」 おそらく、元々の文章がストレートなわかりやすいものではない... もっと読む

フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集 日本語版

24
4.00

感想・レビュー

出会って最初の頃の駆け出しのヘミングウェイと、才能あるヘミングウェイを援助しようとするフィッツジェラルドの、ユーモアとウィットに富んだ手紙のやり取りから、... もっと読む

スコット・フィッツジェラルド作品集 わが失われし街

16
3.00

感想・レビュー

表題にもなっている代表的なエッセイ、恋における心の揺れを描いたロマンチックな作品、過去の栄光にしがみつく脚本家のシリーズなど幅広く収録されている短編集。何... もっと読む

グレート・ギャツビー ペンギン・ミューズ・コレクション 原書で楽しむ英米文学シリーズ

8
4.25

感想・レビュー

再読。 文章の美しさは見事。 結構下世話な話になりかねないのに、不思議な品があるのはそのせいだろう。 この本は巻末に注釈がまとめてあるのだけど、単語の和訳... もっと読む
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