スコット・フィッツジェラルドのおすすめランキング

プロフィール

1896~1940  1920年、処女長篇『楽園のこちら側』がベストセラーとなり、妻のゼルダと共に時代の寵児ともてはやされるが、華やかな社交と奔放な生活の果てにアルコールに溺れ、失意のうちに死去。『グレート・ギャツビー』『夜はやさし』等長篇数作と数多くの短篇を残した。

「2022年 『最後の大君』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スコット・フィッツジェラルドのおすすめランキングのアイテム一覧

スコット・フィッツジェラルドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)』や『冬の夢 (村上春樹翻訳ライブラリー)』や『愛蔵版 グレート・ギャツビー』などスコット・フィッツジェラルドの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

11201
3.66

感想・レビュー

【読もうと思った理由】 カラマーゾフの兄弟を読むきっかけの一つにもなった村上春樹氏。本書はその村上春樹氏が生涯でもっとも感銘を受けた小説らしい。また本書は... もっと読む

冬の夢 (村上春樹翻訳ライブラリー)

461
3.90
村上春樹 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「その火花の片鱗は、その少女の中に既にほの見えていた。彼女が微笑むと、唇の両端がぐいとねじれたように下がるところや――」 ラストの言葉 「ずっと昔、僕の中... もっと読む

愛蔵版 グレート・ギャツビー

420
3.74

感想・レビュー

フィッツジェラルドの街の描写は、日本で言うところの関東と関西の違いに通じるところがある。 負けた土地である、大阪の郊外の奈良に住む者としてはその描写の精... もっと読む

フィッツジェラルド10 傑作選 (中公文庫 む4-14)

303
3.88

感想・レビュー

学生時代、村上春樹さんの世界に少しでも触れたくて、繰り返し読んだフィッツジェラルド。世界大恐慌の前後のアメリカに合わせて、当時の「酒と薔薇の日々」のような... もっと読む

最後の大君

221
3.21

感想・レビュー

和田誠さんの装丁が素晴らしく、御池ゼストのふたば書房の店頭で見て、即購入。 しかし村上春樹が訳しても、スコット・フィッツジェラルドの長編小説は僕にはよく... もっと読む

ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集 (単行本)

207
3.47

感想・レビュー

作家人生後期の短編小説やエッセイが収録されている。収録作の中では「私の失われた都市」が一番良かった。 困難な時期に書かれたものが多く、本全体に鬱々した雰囲... もっと読む

村上春樹 翻訳ライブラリー ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集 (単行本)

181
3.55
村上春樹 2025年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィッツジェラルドの短編集、村上春樹訳。 小説もあったり、エッセイ的なものもあったり。 20年代のニューヨークが舞台。 フィッツジェラルドさんの文章や思... もっと読む

村上春樹 翻訳ライブラリー 最後の大君 (単行本)

97
3.00

感想・レビュー

・「とはいえ彼のポジションは王侯以上のものであり続けた。王侯はただ一人の女王しかつくれないが、スターなら何人でも好き放題、選り取り見取りというところだ…」... もっと読む
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