スタンダールのおすすめランキング

プロフィール

スタンダール(本名アンリ―・ヘール)は、フランス革命からはじまるフランスの歴史的な激動時代を生き抜いた、フランスの代表的な作家。著書に「赤と黒」「パルムの僧院」「恋愛論」など。

「2016年 『ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スタンダールのおすすめランキングのアイテム一覧

スタンダールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤と黒(上) (新潮文庫)』や『赤と黒(下) (新潮文庫)』や『赤と黒 上 (岩波文庫)』などスタンダールの全242作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤と黒(上) (新潮文庫)

2025
3.60
スタンダール 1957年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大分時間がかかりましたが、やっと読み終わりました。自尊心が異常に膨れ上がった天才肌の美青年ジュリアンが、色恋とその自尊の狭間で命をすり減らし、最終的には自... もっと読む

赤と黒(下) (新潮文庫)

1381
3.65
スタンダール 1958年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、当時のフランスの社会や文化を知らないせいなのか、よく分からないところが多かったです。 主人公の性格も、印象がコロコロ変わってつかみきれなかったし... もっと読む

赤と黒 上 (岩波文庫)

1093
3.38
スタンダール 1958年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.38/1044 内容(「BOOK」データベースより) 『ナポレオン没落後、武勲による立身の望みを失った貧しい青年ジュリアン・ソレルが、僧侶階級に身を投... もっと読む

赤と黒〈下〉 (岩波文庫 赤 526-4 9

751
3.44
スタンダール 1958年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだフランス文学 こういうわけわかんないちょい気持ち悪いのがフランス文学か なるほど と思ったらヤツ ごく浅い知識で もっと読む

恋愛論 (新潮文庫)

687
3.05
スタンダール 1970年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.12.2 読了 もっと読む

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)

640
3.63
スタンダール 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずはスタンダールさんがフランス人であることをこの本の解説で知りました。 ナポレオン失脚後のフランスが舞台で、副題に「十九世紀年代記」とあるように時代背... もっと読む

赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)

501
3.72
スタンダール 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランス、主に復古王政期から七月王政期に活躍した作家スタンダール(1783-1842)の代表的長編小説、七月革命を挟んだ1830年に執筆・刊行。副... もっと読む

パルムの僧院(上) (新潮文庫)

499
3.43
スタンダール 1951年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仏語版耳読中の補完用に参照したので本版のレビューはできないけれども、物語の前半について。 ①主人公ファブリスの人物像がよく分からず(全く共感できず)苦労... もっと読む

パルムの僧院(下) (新潮文庫)

373
3.44
スタンダール 1951年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に入ってからの方が面白かった! 自由主義者・ジャコバン派がどういう人たちなのかしっかり理解した方が楽しめる気はしつつ、読了。解説(訳者あとがき)があ... もっと読む

赤と黒 (まんがで読破)

270
3.52
スタンダール マンガ 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言、娯楽としてサイコーにオモロイ。頭脳明晰、容姿端麗の平民の主人公が英雄ナポレオンに憧れて頂点に立とうとする物語。 貴族の男どもが憧れる美人の貴族を誘惑... もっと読む

パルムの僧院 上 (岩波文庫)

267
3.60
スタンダール 1969年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮社の大岡昇平訳は読めたものではなかったが、これは読める。 とりあえず上巻を読み終わったが、名作と言われる理由がまったく分からなかった。 フ... もっと読む

パルムの僧院 下 改訂 (岩波文庫 赤 526-6)

213
3.59
スタンダール 1970年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長いこと宗教小説かと思っていたら全然違った(^^)表紙の紹介文も違う。これは人としての幸福な生き方を考える人生哲学アドベンチャーラブストーリーなのだ。イタ... もっと読む

恋愛論(上) (岩波文庫)

88
3.29
スタンダール 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中まで読んだんだけど、恋愛ってこんなごちゃごちゃ考えるもんではないだろと思ってやめた もっと読む

赤と黒(上) (ワイド版岩波文庫)

68
3.82
スタンダール 2011年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若かりし頃読んだが、男女恋愛の細部に渡る深層心理描写に驚愕した印象を今でも忘れない。三島由紀夫の「春の雪」を彷彿させる。 もっと読む

赤と黒(上) (光文社古典新訳文庫)

63
3.38
スタンダール 電子書籍 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

七月革命前夜のフランスを舞台に木こりの家に生まれたジュリアン・ソレルが立身出世を目指し挫折する話。上巻は、レナール夫人との恋と神学校での暮らし、パリの大貴... もっと読む

カストロの尼 他二篇 (岩波文庫 赤 526-7)

56
3.47
スタンダール 1956年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

報われない。というか、登場する恋人たちは報われることを前提にせず、自分の存在一切を相手に投影するような本気の恋を貫くことに自分の命一切を燃やしていて、 初... もっと読む

恋愛論 上 (岩波文庫 赤 526-1)

54
3.13
スタンダール 1959年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スタンダールの語る恋愛論。恋愛といっても上流階級での不倫についてである。木に霜がついてきらきらと光るように、そんなに目を引く訳でもない異性に、恋の霜がつく... もっと読む

恋愛論(下) (岩波文庫)

48
4.00
スタンダール 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:DE L'AMOUR 第2巻(女子教育について;女子教育に対する反論;前章からの続き;結婚について;美徳とよばれるものについて;結婚についてのヨ... もっと読む
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