スタンダールのおすすめランキング

プロフィール

スタンダール(本名アンリ―・ヘール)は、フランス革命からはじまるフランスの歴史的な激動時代を生き抜いた、フランスの代表的な作家。著書に「赤と黒」「パルムの僧院」「恋愛論」など。

「2016年 『ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スタンダールのおすすめランキングのアイテム一覧

スタンダールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤と黒 (上) (新潮文庫)』や『赤と黒 (下巻) (新潮文庫)』や『赤と黒〈上〉 (岩波文庫)』などスタンダールの全203作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤と黒 (上) (新潮文庫)

1428
3.59
スタンダール 1957年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大分時間がかかりましたが、やっと読み終わりました。自尊心が異常に膨れ上がった天才肌の美青年ジュリアンが、色恋とその自尊の狭間で命をすり減らし、最終的には自... もっと読む

赤と黒 (下巻) (新潮文庫)

994
3.62
スタンダール 1958年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、当時のフランスの社会や文化を知らないせいなのか、よく分からないところが多かったです。 主人公の性格も、印象がコロコロ変わってつかみきれなかったし... もっと読む

赤と黒〈上〉 (岩波文庫)

785
3.38
スタンダール 1958年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.04.24 朝活読書サロン もっと読む

赤と黒〈下〉 (岩波文庫 赤 526-4 9

546
3.43
スタンダール 1958年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさにカオスというに相応しい小説。村上春樹のいう総合小説とは、ドストエフスキーのようにその時代の流れのようなものを掴み、物語という形に変換することでその一... もっと読む

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)

497
3.65
スタンダール 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.04.11 品川読書会で紹介を受ける。 もっと読む

恋愛論 (新潮文庫)

480
3.08
スタンダール 1970年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝る前や電車でぱたっと開けてさっと読み、ふふううんとなってぱたっと閉じる、そういう用途で購入。有名なのに読んでなかったしな〜 ちんたら飛ばし読み。ま... もっと読む

赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)

372
3.72
スタンダール 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランス、主に復古王政期から七月王政期に活躍した作家スタンダール(1783-1842)の代表的長編小説、七月革命を挟んだ1830年に執筆・刊行。副... もっと読む

パルムの僧院 (上) (新潮文庫)

342
3.49
スタンダール 1951年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

な…なんておバカな主人公なのだろう!名作と呼ばれる小説をいろいろと読んでみているけれど、ファブリスは今までに読んだ作品の主人公中、一二を争うおバカぶり。も... もっと読む

パルムの僧院〈下〉 (新潮文庫)

255
3.49
スタンダール 1951年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやあ、むちゃくちゃ面白かった。終盤の盛り上がり方は能の序破急を見る思いでした。スタンダールを楽しめて幸せです。でもまだ自分をThe happy fewと... もっと読む

赤と黒 (まんがで読破)

222
3.50
スタンダール マンガ 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言、娯楽としてサイコーにオモロイ。頭脳明晰、容姿端麗の平民の主人公が英雄ナポレオンに憧れて頂点に立とうとする物語。 貴族の男どもが憧れる美人の貴族を誘惑... もっと読む

パルムの僧院〈上〉 (岩波文庫)

214
3.59
スタンダール 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

駆け引きが最も面白いところであり、この点はディケンズを越えているが、全体的には。。。。 もっと読む

パルムの僧院 下 改訂 (岩波文庫 赤 526-6)

168
3.59

感想・レビュー

これは素晴らしいな。面白いとは違うんだけど、読んでよかった。物語が進むにつれて高まっていくあまりに苛烈な情熱の奔流。最後の数章の高まりっぷりは本当にやばい... もっと読む

赤と黒(上) (ワイド版岩波文庫)

61
4.00
スタンダール 2011年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若かりし頃読んだが、男女恋愛の細部に渡る深層心理描写に驚愕した印象を今でも忘れない。三島由紀夫の「春の雪」を彷彿させる。 もっと読む

カストロの尼―他二篇 (岩波文庫 赤 526-7)

45
3.33
スタンダール 1956年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3編収録。情熱をめぐる奇談の一種か。 99 もっと読む

恋愛論 上 (岩波文庫 赤 526-1)

44
3.13

感想・レビュー

スタンダールの語る恋愛論。恋愛といっても上流階級での不倫についてである。木に霜がついてきらきらと光るように、そんなに目を引く訳でもない異性に、恋の霜がつく... もっと読む

恋愛論(上) (岩波文庫)

35
4.33
スタンダール 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「所有することはなんでもなく、楽しむことがすべてだ」 もっと読む

娘 (百年文庫)

34
3.85
ハイゼ 2011年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オチ的に可もなく不可もなかった  ハイゼ『片意地娘』 W・アーヴィング『幽霊花婿』 スタンダール『ほれぐすり』 もっと読む

マンガ世界の文学 (1)赤と黒

23
3.64
スタンダール マンガ 1995年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グッドウィン「イスタンブールの毒蛇」で女后(ヴァリデ)がヤシムに、最後に、うちに帰ったら、スタンダールの「赤と黒」を読んで欲しいの、と言ってたことから興味... もっと読む
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