スタンダールのおすすめランキング

プロフィール

スタンダール(本名アンリ―・ヘール)は、フランス革命からはじまるフランスの歴史的な激動時代を生き抜いた、フランスの代表的な作家。著書に「赤と黒」「パルムの僧院」「恋愛論」など。

「2016年 『ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スタンダールのおすすめランキングのアイテム一覧

スタンダールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤と黒 上 (新潮文庫 ス-2-3 新潮文庫)』や『赤と黒 (下) (新潮文庫)』や『赤と黒 (上) (岩波文庫)』などスタンダールの全221作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

赤と黒 上 (新潮文庫 ス-2-3 新潮文庫)

2526
3.62
スタンダール 1957年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Red - the blood of angry men! Black - the dark of ages past!  ミュージカル「レ・ミゼラブル」... もっと読む

赤と黒 (下) (新潮文庫)

1704
3.67
スタンダール 1958年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 いやあ、知らなかったなあ。  19世紀パリでは、男がいつまでも変わらぬまごころを誓い、深く愛していると相手に思わせれば思わせるほど、相手の女性の心では男... もっと読む

赤と黒 (上) (岩波文庫)

1283
3.43
スタンダール 1958年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代も社会も違うのに、 こういうやついるよね、 と思わせるのが名作たる由縁。 トルストイの戦争と平和もそうだった。 時々、「読者諸君」と「作者」が顔を... もっと読む

赤と黒 (下) (岩波文庫)

894
3.50
スタンダール 1958年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだフランス文学 こういうわけわかんないちょい気持ち悪いのがフランス文学か なるほど と思ったらヤツ ごく浅い知識で もっと読む

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫)

824
3.63
スタンダール 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鬼スタンダール5です(鬼★5みたいな感じで言おうとしたけどめっちゃ字余り) いやーエグいなスタンダール やっぱすげーわスタタンダール 「タ」1個増やした... もっと読む

恋愛論 (新潮文庫 ス-2-5 新潮文庫)

806
3.05
スタンダール 1970年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うむ。情熱を理性でねじ曲げるには最適。かつちょっと理想論が古典系すぎて苦しい。人間関係や恋愛するのがめんどくさくなりそうな感じ。 もっと読む

赤と黒 下 (光文社古典新訳文庫 Aス-1-2)

649
3.72
スタンダール 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻中盤はマチルドとジュリヤンの双方向でのツンデレが延々と続く。恋愛に多少の駆け引きはあるにせよ、流石にやり過ぎ、長過ぎではないかしらん。 ジュリヤンが... もっと読む

パルムの僧院 (上) (新潮文庫)

634
3.42
スタンダール 1951年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仏語版耳読中の補完用に参照したので本版のレビューはできないけれども、物語の前半について。 ①主人公ファブリスの人物像がよく分からず(全く共感できず)苦労... もっと読む

パルムの僧院 下 (新潮文庫 ス-2-2 新潮文庫)

477
3.47
スタンダール 1951年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に入ってからの方が面白かった! 自由主義者・ジャコバン派がどういう人たちなのかしっかり理解した方が楽しめる気はしつつ、読了。解説(訳者あとがき)があ... もっと読む

赤と黒(文庫版) (まんがで読破)

317
3.54

感想・レビュー

一言、娯楽としてサイコーにオモロイ。頭脳明晰、容姿端麗の平民の主人公が英雄ナポレオンに憧れて頂点に立とうとする物語。 貴族の男どもが憧れる美人の貴族を誘惑... もっと読む

パルムの僧院 上 (岩波文庫 赤526-5)

313
3.59
スタンダール 1969年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序盤はファブリスがアホすぎてイライラしていたが、モスカ伯が出てきたあたりから俄然面白くなってきた もっと読む

パルムの僧院 (下) (岩波文庫)

244
3.58
スタンダール 1970年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長いこと宗教小説かと思っていたら全然違った(^^)表紙の紹介文も違う。これは人としての幸福な生き方を考える人生哲学アドベンチャーラブストーリーなのだ。イタ... もっと読む

ちくま文学の森 1 美しい恋の物語

196
3.43
井上ひさし 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1988年に刊行が始まり一世を風靡した「ちくま文学の森(全16巻)」の文庫版。文庫版は全十巻で、文庫になっていないタイトルもあるのが惜しい。この巻は単行本... もっと読む

恋愛論 (上) (岩波文庫)

163
3.25
スタンダール 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中まで読んだんだけど、恋愛ってこんなごちゃごちゃ考えるもんではないだろと思ってやめた もっと読む

赤と黒 (上) (ワイド版岩波文庫 343)

104
3.85
スタンダール 2011年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若かりし頃読んだが、男女恋愛の細部に渡る深層心理描写に驚愕した印象を今でも忘れない。三島由紀夫の「春の雪」を彷彿させる。 もっと読む

赤と黒 (まんがで読破)

99
3.50

感想・レビュー

赤と黒の意味がわかった。 恋愛とは何か。 その本質みたいなものが描かれていて面白い。 もっと読む

赤と黒(上) (光文社古典新訳文庫)

91
3.40
スタンダール 電子書籍 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

七月革命前夜のフランスを舞台に木こりの家に生まれたジュリアン・ソレルが立身出世を目指し挫折する話。上巻は、レナール夫人との恋と神学校での暮らし、パリの大貴... もっと読む

恋愛論 (下) (岩波文庫)

78
4.00
スタンダール 2016年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:DE L'AMOUR 第2巻(女子教育について;女子教育に対する反論;前章からの続き;結婚について;美徳とよばれるものについて;結婚についてのヨ... もっと読む

カストロの尼 他二篇 (岩波文庫)

67
3.61
スタンダール 1956年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

報われない。というか、登場する恋人たちは報われることを前提にせず、自分の存在一切を相手に投影するような本気の恋を貫くことに自分の命一切を燃やしていて、 初... もっと読む
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