スタンリイ・エリンのおすすめランキング

スタンリイ・エリンのおすすめランキングのアイテム一覧

スタンリイ・エリンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『特別料理 (異色作家短篇集)』や『特別料理 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『九時から五時までの男 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などスタンリイ・エリンの全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

特別料理 (異色作家短篇集)

168
3.75

感想・レビュー

同じシリーズのスタージョン『一角獣・多角獣』を先に読んだので、 何となく比べてしまうのだけど、 どちらも狂気とブラックユーモアに満ちていながら、 エ... もっと読む

特別料理 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

110
3.52

感想・レビュー

ハヤカワ文庫補完計画のフェアで購入。エラリイ・クイーンが序文を寄せている。 短編のオチは全て説明するのではなく、匂わせる程度に留められているものが多い(表... もっと読む

九時から五時までの男 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

73
3.26

感想・レビュー

前々からエリンやその他作家の作品を「ミステリ」とカテゴライズするのはなんか違和感を感じていて、怖いと感じる作品もあるけど、全てが怖いかというとそうでもない... もっと読む

最後の一壜 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

47
3.86

感想・レビュー

手練による短編は、この世でもっとも素晴らしいもののひとつだ。『特別料理』のスタンリイ・エリン、最後の短編集(こんなふうにいつまでも処女作を引き合いに出され... もっと読む

鏡よ、鏡 (ハヤカワ・ミステリ文庫 36-3)

30
2.73

感想・レビュー

自宅の浴室で発見された見知らぬ女の死体を巡るミステリ。回想と脳内裁判のシーンが入り乱れて語られる構成は全体像が掴みづらく、不気味さすら感じさせるが、最後ま... もっと読む

ディナーで殺人を〈上〉 (創元推理文庫)

29
3.58
P.D.ジェイムズ 1998年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【食】にまつわるアンソロジー。 ガストン・ルルーの『胸像たちの晩餐』の怖さたるや! 下巻に続く。 もっと読む

闇に踊れ! (創元推理文庫 (281-01))

28
3.17

感想・レビュー

http://takeshi3017.chu.jp/file2/naiyou5801.html もっと読む

特別料理 (異色作家短篇集 2)

12
3.78

感想・レビュー

短い中にもハラハラドキドキがあり、最後に皮肉なオチがつく…非常に読みやすい作家。 代表作およびデビュー作の『特別料理』は察しのいい人は途中でオチがわかる... もっと読む

第八の地獄 (ハヤカワ・ミステリ文庫 36-1)

12
3.25

感想・レビュー

短編の名手として知られるエリン1958年発表のMWA長編賞受賞作。翻訳者はロス・マクドナルド成熟期の名作を手掛けて名高い小笠原豊樹。主人公は、若くして私立... もっと読む

九時から五時までの男 (ハヤカワ・ミステリ 988)

8
3.50

感想・レビュー

薄気味悪くもどこか滑稽。深いテーマと皮肉、意外なオチが存分に楽しめる短編集です。 【ブレッシントン計画】日本では深刻な高齢者問題を取り扱っていま... もっと読む

断崖 (ハヤカワ・ミステリ 395)

5
3.00

感想・レビュー

ポケミス1994年、第3版を入手。 16歳の誕生日、心に殺意の火を灯した少年は、 拳銃を忍ばせ、父に暴力を振るった相手を探す。 そして、夜が明ける頃... もっと読む

空白との契約 (ハヤカワ・ミステリ文庫 36-2)

5
3.00

感想・レビュー

翻訳は硬いが、冷徹な雇われ保険調査員の行動を徹底した客観描写で描く。主人公の感情は他の登場人物を通してしか分からない。狙った報酬も臨時の女性パートナーとの... もっと読む

ニコラス街の鍵 (Hayakawa pocket mystery books)

5
4.00

感想・レビュー

自由気ままな芸術家ケイトが地下室で殺された。 隣家アイレス一家。彼らはケイトの登場で、それぞれ問題を抱えていたのだ。家族の平和の為、誰かが彼女を殺した… ... もっと読む
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