スティーブン・ピンカーのおすすめランキング

プロフィール

スティーブン・ピンカー(Steven Pinker)
ハーバード大学心理学教授。スタンフォード大学とマサチューセッツ工科大学でも教鞭をとっている。認知科学者、実験心理学者として視覚認知、心理言語学、人間関係について研究している。進化心理学の第一人者。主著に『言語を生みだす本能』、『心の仕組み』、『人間の本性を考える』、『思考する言語』(以上NHKブックス)、『暴力の人類史』(青土社)、『人はどこまで合理的か』(草思社)などがある。その研究と教育の業績、ならびに著書により、数々の受賞歴がある。米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」、フォーリンポリシー誌の「知識人トップ100人」、ヒューマニスト・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた。米国科学アカデミー会員。

「2023年 『文庫 21世紀の啓蒙 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーブン・ピンカーのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーブン・ピンカーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『暴力の人類史 上』や『暴力の人類史 下』や『コロナ後の世界 (文春新書 1271)』などスティーブン・ピンカーの全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

暴力の人類史 上

1600
4.20

感想・レビュー

マイクロソフトのビル・ゲイツ氏はその年1年で読んだ興味の引かれた本5冊を毎年発表しているが、本書は「ここ10年読んだなかで最高」「『今年の』ではなく『永遠... もっと読む

暴力の人類史 下

946
4.24

感想・レビュー

僕が人生でいつかは読まなければならない大作の一つとして考えていた本書、スティーブン・ピンカー氏の大作『暴力の人類史』を読破した。 本書で論じられる人間の... もっと読む

コロナ後の世界 (文春新書 1271)

842
3.51

感想・レビュー

タイトルから、コロナによって世界がどう変わるか書いてあるのかと思いましたが、コロナだけでなく、各インタビュアーの専門分野の世界がどうなっていくのか、簡単に... もっと読む

21世紀の啓蒙 上: 理性、科学、ヒューマニズム、進歩

804
4.05

感想・レビュー

マルコム・グラッドウェルやマット・リドレーとの討論本『人類は絶滅を逃れられるのか』でも、豊富な知識やデータを武器に楽観論的立場で論戦していたスティーブン・... もっと読む

言語を生みだす本能(上) (NHKブックス)

777
3.58

感想・レビュー

「言語が思考を制約する」と考えるのは、ある意味、20世紀の社会科学の大きなトレンドではないだろうか。ソシュールの言語学に始まる構造主義や記号論、文化相対主... もっと読む

人はどこまで合理的か 上

695
3.54

感想・レビュー

【感想】 明らかな間違いであるのにもかかわらず、その選択をしてしまう人がいる。支離滅裂な陰謀論や根拠が曖昧な論説を信じ、期待値がマイナスのギャンブルにお... もっと読む

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)

520
3.46

感想・レビュー

 産まれたばかりの子どもは一様に無垢であり、能力差や個性はその後に決まるのだという考え方が、なぜか多くの人に刷り込まれている。そしてそれは間違っているのだ... もっと読む

21世紀の啓蒙 下: 理性、科学、ヒューマニズム、進歩

509
4.16

感想・レビュー

上巻より抽象度が高まった感じがしたのは、下巻は宗教や哲学、ヒューマニズムを論じるテーマを取り扱っているからだろう。人類の知性と幸福、啓蒙について考察する。... もっと読む

言語を生みだす本能(下) (NHKブックス)

486
3.72

感想・レビュー

言語(話し言葉)に関しての系統的領域、発生論的領域、脳科学的領域、進化論的領域に加え、言語の流動性に関して考察した書籍。 もっと読む

人はどこまで合理的か 下

473
3.71

感想・レビュー

【感想】 感想は上巻に書いた。 人はどこまで合理的か 上 https://booklog.jp/users/suibyoalche/archiv... もっと読む

心の仕組み 上 (ちくま学芸文庫 ヒ 15-1)

463
3.50

感想・レビュー

一家に一冊。 十代の時にこういう本を読んでおきたかった。 久しぶりのヒット。一気に下巻まで読めるほど。 もっと読む

知のトップランナー149人の美しいセオリー

335
3.33

感想・レビュー

「What is your favorite deep, elegant, or beautiful explanation?」、この問いに対する149名... もっと読む

思考する言語(上) 「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス)

327
3.76

感想・レビュー

人の心はことばの意味をどう表象するのか。ベーシックな動詞の概念を手がかりに、極端な生得説や語用論、言語決定論を実証的に退け、思考と言語のダイナミックな関係... もっと読む

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)

302
3.77

感想・レビュー

上巻で展開された「人間はブランクスレートでなく遺伝的な要素も大きい」となると決定論的な極論が生まれやすいが、むしろ遺伝的影響を正しく見据えることこそが、人... もっと読む

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (下) (NHKブックス)

294
3.88

感想・レビュー

生物学的視点から「政治」「暴力&戦争」「ジェンダー」「子育て」「芸術」にスポットを当てて解説した最終巻。最終章に生物学的人間の本性を見事に表現した文学を紹... もっと読む

心の仕組み 下 (ちくま学芸文庫 ヒ 15-2)

283
3.39

感想・レビュー

とても変な本である。「心の仕組み How the Mind Works」というタイトルは、心理現象一般のシステムを解説してくれるのかと予想され、また、著者... もっと読む

思考する言語(中) 「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス)

224
3.88

感想・レビュー

言語に組み込まれた概念を分析し、人の心は目的や意図に沿って、対象物や出来事を柔軟に捉えることを明らかにする。またメタファーが複雑な問題を理解する上で有効で... もっと読む

思考する言語(下) 「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス)

216
3.73

感想・レビュー

なぜことばにタブーが存在するのか? fuck、shit、niggerといったタブー語を取り上げ、意味や用法の分析、情動に関わる脳の仕組みの考察から、なぜ人... もっと読む

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉 (NHKブックス 970)

199
3.56

感想・レビュー

認知系の研究をちまちま最近(2020年前後)読み出してるが、その知識あると、この読みにくかった記憶しかない本も多少理解しやすくなるかも。 もっと読む

人類は絶滅を逃れられるのか―――知の最前線が解き明かす「明日の世界」

165
3.30

感想・レビュー

「知の最前線」が読めると思って購入したのだが、ディベート特有の「朝まで生テレビ」的罵倒の応酬に心が塞ぎ込んでしまい、低評価に。 訳者によると、『かなりギ... もっと読む
全38アイテム中 1 - 20件を表示
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