スティーヴン・キングのおすすめランキング

プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴン・キングのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーヴン・キングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫 キ-3-5 新潮文庫)』や『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫 キ-3-12 新潮文庫)』や『書くことについて (小学館文庫)』などスティーヴン・キングの全395作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫 キ-3-5 新潮文庫)

4325
3.79

感想・レビュー

mario3さんのレビューから読みたくて。S.キング初挑戦。映画も実は観てないが知ってるつもりの話を実際読んでみたくて。それぞれ問題抱える少年達の友情と情... もっと読む

ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫 キ-3-12 新潮文庫)

3162
3.93

感想・レビュー

映画「ショーシャンクの空に」の原作『刑務所のリタ・ヘイワース』のアンディーにはレッド同様私も魅了された。『ゴールデンボーイ』はいわゆるキングらしい話なので... もっと読む

書くことについて (小学館文庫)

2601
4.07

感想・レビュー

小説執筆の技術書として読み始めたので最初の「履歴書」(自身の人生の振り返り)になかなか入り込めなかったのだが、「小説を書くための道具箱」(作法や技術、心構... もっと読む

キャリー (新潮文庫)

1614
3.66

感想・レビュー

久々のS・キング。ここを始めてからは初キング。おトイレに行けなくなるのを覚悟していざ参る。 典型的なカースト最下層のキャリーはスクールにて壮絶な虐めに合... もっと読む

IT(1) (文春文庫)

1529
3.79

感想・レビュー

最近、はまっているスティーブン・キング。 どの作品も面白そうで、多作の中から選べる喜びを噛みしめながら、この夏は大作「IT」に挑んでみる事にした。 多く... もっと読む

シャイニング 上 (文春文庫)

1489
3.90

感想・レビュー

スティーヴン・キングの映画は、ホラー以外の作品はほぼ観たけど、小説を読むのは初めて。 杉江松恋さんの『海外ミステリーマストリード100』に紹介されていた... もっと読む

グリーン・マイル 1 ふたりの少女の死 (新潮文庫 キ-3-15)

1465
3.65
白石朗 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分冊形式で発表されたためかどうかわかりませんが、途中までは物語が向かう方向が見えずやや退屈で不安になります。まあ、キングは前半は我慢して読む作家なので、最... もっと読む

11/22/63 (上)

1268
3.98

感想・レビュー

読みたいと思いつつ、中々読めていなかったキングの長編。なにせ2段組500ページ強の上下巻構成のボリューム。キングの長編ならそのくらい普通かもしれませんが、... もっと読む

死のロングウォーク バックマン・ブックス 4 (扶桑社ミステリー)

1249
3.82

感想・レビュー

スティーヴンキングの映画は何本か観たことあったけど小説は初めて。 私の大好きなバトルロワイアルの元になったと聞いてそれは読まなきゃ!と。 洋書を読むたび... もっと読む

グリーン・マイル 2 死刑囚と鼠 (新潮文庫 キ-3-16)

1186
3.67
白石朗 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2巻でもまだ盛り上がりに欠けますが、囚人同士のやりとりと、マスコットキャラのネズミが読みどころです。 もっと読む

グリーン・マイル 3 コーフィの手 (新潮文庫 キ-3-17)

1143
3.71
白石朗 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングの読みどころが徐々に。コーフィの優しい人間性が明らかにされていきます。魔法の手は、場面が映像で浮かぶようです。 もっと読む

グリーン・マイル 6 闇の彼方へ (新潮文庫 キ-3-20)

1127
3.84
白石朗 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻 死刑囚 ジョン・コーフィの結末 主人公 看守主任のポール・エッジコムの結末 が描かれる 映画版では描かれなかった展開や 語られなかった話などが衝... もっと読む

グリーン・マイル 5 夜の果てへの旅 (新潮文庫 キ-3-19)

1113
3.76
白石朗 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クライマックスに向けての加速感、流石です。 もっと読む

幸運の25セント硬貨 Everything's Eventual 2 (新潮文庫)

1112
3.33

感想・レビュー

スタンド・バイ・ミー、マンハッタン奇譚クラブ、刑務所のリタ・ヘイワースの読書感がかなり良く、その後も何冊かスティーヴン・キングを読んでみているが、イマイチ... もっと読む

シャイニング 下 (文春文庫)

1091
3.94

感想・レビュー

聞きしに勝る大傑作。面白さ半端なし。エンタメなのに文学。(文学が何なのかはよくわかってません)いや〜読後の余韻と興奮が納まらない。ホラーを舐めてた。モダン... もっと読む

ビリー・サマーズ 上

1003
4.05

感想・レビュー

鬼★5 凄腕殺し屋が引退する最後の仕事、犯罪者たちの人間ドラマが胸に突き刺さる #ビリー・サマーズ ■あらすじ 狙撃が得意の凄腕殺し屋であるビリー・サマ... もっと読む

11/22/63 下

988
4.02

感想・レビュー

ケネディー暗殺を阻止すべく、リー・オズワルドを監視しながらも、別の生活の中で、最愛の人を見つけたジェイク。暗殺が迫る中、改変を阻止しようとする歴史の力は、... もっと読む

IT(2) (文春文庫)

939
3.81

感想・レビュー

第二巻。 幼馴染の6人がマイクの電話でデリーの町に27年ぶりに呼び戻される。 ビル、リッチィ、エディ、ベヴァリー、ベン、スタン。 27年ぶりに子どもの惨殺... もっと読む

ミザリー (文春文庫 キ-2-6)

900
3.82
矢野浩三郎 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アニーの不在時に、部屋を探検する時はなんともスリリング。ハラハラドキドキさせられっぱなしなのですが、ハラハラドキドキおぉぉセーーーフ。ではなく、容赦なくポ... もっと読む
全395アイテム中 1 - 20件を表示

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