スティーヴ・エリクソンのおすすめランキング

プロフィール

1950年、米国カリフォルニア州生まれ。作家。『彷徨う日々』『ルビコン・ビーチ』『黒い時計の旅』『リープ・イヤー』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『真夜中に海がやってきた』『エクスタシーの湖』『きみを夢みて』などの邦訳があり、数多の愛読者から熱狂的な支持を受けている。大学で映画論を修め、『LAウィークリー』や『ロサンゼルス・マガジン』で映画評を担当し、映画との関わりは長くて深い。本作は俳優のジェームズ・フランコの監督・主演で映画化が進行している。

スティーヴ・エリクソンのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーヴ・エリクソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒い時計の旅 (白水uブックス)』や『Xのアーチ』や『きみを夢みて (ちくま文庫)』などスティーヴ・エリクソンの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒い時計の旅 (白水uブックス)

435
3.75

感想・レビュー

読み終えてただ圧倒されてしまった作品。 壮大なスケールと、細やかで幻想的な筆致は素晴らしい!のひとこと。 物語の筋を追うだけなら、ヒトラーの私... もっと読む

Xのアーチ

116
3.67

感想・レビュー

X地点,歴史や人生の分岐点.黒人の奴隷サリーの愛か自由かの選択が,選ばれなかった世界をも巻き込んで,過剰な宇宙を形成する.フランス革命後のアメリカ,宗教の... もっと読む

ゼロヴィル

76
4.38

感想・レビュー

時間があるときにもう一度読んでみるつもり もっと読む

エクスタシーの湖

75
4.00

感想・レビュー

これもすごく面白かった。 この本は『真夜中に海がやってきた』に続く形をとるので、先ず『真夜中〜』を読むことをおススメしたい。 主人公も同じだし、前作の... もっと読む

ルビコン・ビーチ

73
3.23

感想・レビュー

 表紙は横尾忠則さんの絵。一見すると、趣味に合わないが、島田雅彦訳とのことで購入。読んでみたら、カフカの様だった。この物語では世界がはっきりしておらず、夢... もっと読む

アムニジアスコープ

72
3.48

感想・レビュー

現在と過去,記憶の中と未来への期待と現実の妄想が混ざり合って,作家の自分がどこに向かっていくのかが不確かな,読み手にとっても不確かなぐるぐるした独白.一つ... もっと読む

彷徨う日々

62
3.94

感想・レビュー

文章が濃くて楽しい。大筋は、傷ついた女と記憶喪失の男とねじれを抱えた男の奇妙な三角関係、という印象。お昼のドラマ並にメロウなのが気にならないくらい文章が美... もっと読む

Xのアーチ (集英社文庫)

49
4.00

感想・レビュー

アメリカ独立宣言の起草者ジェファソンの奴隷であり、また愛人であったという説のある黒人女性サリー。フランス革命時にパリに滞在していたジェファソンとサリー。フ... もっと読む

黒い時計の旅 (福武文庫)

45
3.36

感想・レビュー

ヒトラーのためにポルノグラフィを書かされるという奇異な設定のみに意識が行きそうになる。 しかし、世界が変容する、時空を行き来するということに「書くという... もっと読む

黒い時計の旅

35
3.72

感想・レビュー

 これまでスティーヴ・エリクソンの小説は読んだ事がなかった。今回初めてその作品に触れて、アメリカ文学の奥の深さに衝撃を受けた。  1930年代、見... もっと読む

ルビコン・ビーチ (ちくま文庫)

35
3.80

感想・レビュー

三部構成で、それぞれ一人の女についての物語。 アメリカ1、アメリカ2。 パラレルワールドとしてのアメリカを描いている、のか? 他の作品も読みかけに... もっと読む

リープ・イヤー

25
3.29

感想・レビュー

2008/12/6購入 2016/10/2読了 もっと読む
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