スティーヴ・エリクソンのおすすめランキング

プロフィール

1950年、米国カリフォルニア州生まれ。作家。『彷徨う日々』『ルビコン・ビーチ』『黒い時計の旅』『リープ・イヤー』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『真夜中に海がやってきた』『エクスタシーの湖』『きみを夢みて』などの邦訳があり、数多の愛読者から熱狂的な支持を受けている。大学で映画論を修め、『LAウィークリー』や『ロサンゼルス・マガジン』で映画評を担当し、映画との関わりは長くて深い。本作は俳優のジェームズ・フランコの監督・主演で映画化が進行している。

「2016年 『ゼロヴィル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴ・エリクソンのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーヴ・エリクソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒い時計の旅 (白水uブックス 150)』や『ゼロヴィル』や『Xのアーチ』などスティーヴ・エリクソンの全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

黒い時計の旅 (白水uブックス 150)

655
3.77

感想・レビュー

すごいモノを読んでしまった・・・・「百年の孤独」を読んで以来の衝撃かもしれない. 帯には「仮にドイツが戦争に負けず,ヒトラーが死んでいなかったら・・・瞠... もっと読む

ゼロヴィル

171
4.22

感想・レビュー

ひとつの時間のあらゆるシーンは同時に起こっているーー。 映画編集技術とはまるでトラルファマドール星人やヘプタポッドの目を獲得するような能力である。「まだ起... もっと読む

Xのアーチ

166
3.72

感想・レビュー

アメリカ建国の父と呼ばれるトマス・ジェファーソンとその黒人奴隷であり愛人でもあるサリー・ヘミングスの話。愛と自由の選択を迫られたサリーは愛を選ぶが、同時に... もっと読む

きみを夢みて (ちくま文庫)

156
3.55

感想・レビュー

エリクソン節全開なのだが,描いているのは幻想の世界ではなく,現代のアメリカそのものである. JFKを(ノスタルジー的に)描いた小説にはいくつも出会ってき... もっと読む

Xのアーチ (集英社文庫)

123
3.89

感想・レビュー

今まで読んだエリクソン作品のなかでも一際パッションに満ちた物語だった。エリクソンというアメリカ人作家が作中に登場するうえに、「私」という一人称で語られる登... もっと読む

アムニジアスコープ

94
3.47

感想・レビュー

現在と過去,記憶の中と未来への期待と現実の妄想が混ざり合って,作家の自分がどこに向かっていくのかが不確かな,読み手にとっても不確かなぐるぐるした独白.一つ... もっと読む

ルビコン・ビーチ (ちくま文庫)

92
3.80

感想・レビュー

「どんな話か?」を説明することなど不可能. いつものエリクソンで,ストーリーはあってなきが如し.3部からなるが,それぞれが交錯し,最後は収束するように見... もっと読む

黒い時計の旅 (福武文庫)

65
3.54

感想・レビュー

海外文学にはまったのはこの本によって。 悪夢に突き落とされ迷わされた。読後は呆然。 旧福武書店の発行だった。 もっと読む

黒い時計の旅

46
3.79

感想・レビュー

 これまでスティーヴ・エリクソンの小説は読んだ事がなかった。今回初めてその作品に触れて、アメリカ文学の奥の深さに衝撃を受けた。  1930年代、見... もっと読む
全10アイテム中 1 - 10件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×