スティーヴ・エリクソンのおすすめランキング

プロフィール

1950年、米国カリフォルニア州生まれ。作家。『彷徨う日々』『ルビコン・ビーチ』『黒い時計の旅』『リープ・イヤー』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『真夜中に海がやってきた』『エクスタシーの湖』『きみを夢みて』などの邦訳があり、数多の愛読者から熱狂的な支持を受けている。大学で映画論を修め、『LAウィークリー』や『ロサンゼルス・マガジン』で映画評を担当し、映画との関わりは長くて深い。本作は俳優のジェームズ・フランコの監督・主演で映画化が進行している。

「2016年 『ゼロヴィル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴ・エリクソンのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーヴ・エリクソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒い時計の旅 (白水uブックス)』や『Xのアーチ』や『ゼロヴィル』などスティーヴ・エリクソンの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒い時計の旅 (白水uブックス)

503
3.75

感想・レビュー

エリクソン五冊目。 登場人物たちの髪の色が、血が、土地が、歴史が、巨大なマーブル模様となってのたうちまわる。烈しく、狂おしい情念のブラックホールの深淵を... もっと読む

Xのアーチ

126
3.68

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

ゼロヴィル

106
4.47

感想・レビュー

ひとつの時間のあらゆるシーンは同時に起こっているーー。 映画編集技術とはまるでトラルファマドール星人やヘプタポッドの目を獲得するような能力である。「まだ起... もっと読む

きみを夢みて (ちくま文庫)

103
3.33

感想・レビュー

おもしくなかった。気が滅入る内容で話の続きが気にならない。黒人の孤児を家族に受け入れた白人一家の家庭がうまくいかなくなり、別に結託するわけでもなく、孤児の... もっと読む

エクスタシーの湖

86
3.79

感想・レビュー

これもすごく面白かった。 この本は『真夜中に海がやってきた』に続く形をとるので、先ず『真夜中〜』を読むことをおススメしたい。 主人公も同じだし、前作の... もっと読む

アムニジアスコープ

84
3.44

感想・レビュー

現在と過去,記憶の中と未来への期待と現実の妄想が混ざり合って,作家の自分がどこに向かっていくのかが不確かな,読み手にとっても不確かなぐるぐるした独白.一つ... もっと読む

真夜中に海がやってきた

80
3.64

感想・レビュー

けっこうSFだった・・・設定すごい・・・ もっと読む

ルビコン・ビーチ

80
3.22

感想・レビュー

 表紙は横尾忠則さんの絵。一見すると、趣味に合わないが、島田雅彦訳とのことで購入。読んでみたら、カフカの様だった。この物語では世界がはっきりしておらず、夢... もっと読む

彷徨う日々

79
3.81

感想・レビュー

なんて奇妙な物語なんだろう。 自分は『ゼロヴィル』のあとにこれを読んだのだけれど、「サールの『マラーの死』」とだけ登場する映画がこれだけの物語を孕んでいた... もっと読む

Xのアーチ (集英社文庫)

71
3.79

感想・レビュー

今まで読んだエリクソン作品のなかでも一際パッションに満ちた物語だった。エリクソンというアメリカ人作家が作中に登場するうえに、「私」という一人称で語られる登... もっと読む

黒い時計の旅 (福武文庫)

48
3.46

感想・レビュー

ヒトラーのためにポルノグラフィを書かされるという奇異な設定のみに意識が行きそうになる。 しかし、世界が変容する、時空を行き来するということに「書くという... もっと読む

ルビコン・ビーチ (ちくま文庫)

48
3.78

感想・レビュー

三部構成で、それぞれ一人の女についての物語。 アメリカ1、アメリカ2。 パラレルワールドとしてのアメリカを描いている、のか? 他の作品も読みかけに... もっと読む

黒い時計の旅

39
3.79

感想・レビュー

 これまでスティーヴ・エリクソンの小説は読んだ事がなかった。今回初めてその作品に触れて、アメリカ文学の奥の深さに衝撃を受けた。  1930年代、見... もっと読む
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