スティーヴ・ハミルトンのおすすめランキング

プロフィール

1961年、ミシガン州デトロイト生まれ。98年のデビュー作『氷の闇を越えて』は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞、アメリカ私立探偵作家クラブ(PWA)賞の最優秀新人賞などを受賞。以後、『ウルフ・ムーンの夜』『狩りの風よ吹け』と、「探偵アレックス・マクナイト」シリーズを発表している。2009年の『解錠師』では、MWA賞最優秀長編賞、英国推理作家協会(CWA)賞スティール・ダガー賞、バリー賞、全米図書館協会のアレックス賞に輝いた。現在ニューヨーク州に在住。

「2016年 『ニック・メイソンの第二の人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スティーヴ・ハミルトンのおすすめランキングのアイテム一覧

スティーヴ・ハミルトンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『解錠師 (ハヤカワ・ミステリ)』や『解錠師 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)』などスティーヴ・ハミルトンの全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

2927
3.54

感想・レビュー

10年くらい前に読んだ本の再読です。 思えば初めてのハヤカワミステリだったかもしれない。 錠前破りの天才少年の話なんだけれど、とある雇い主との出会いで、... もっと読む

解錠師 (ハヤカワ・ミステリ)

688
3.84

感想・レビュー

主人公が喋らないからこそ、人の感情が間近に感じられたり、スリリングなシーンの緊迫感が増されたりしていました。 解錠を芸術的に描いている分、主人公がより芸術... もっと読む

解錠師 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

248
3.82
スティーヴ・ハミルトン 電子書籍 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スピーディーに読めるミステリーだった。 内向的な主人公の気持ちが分かりやすくてよい。 主人公が話ができないゆえに、主人公に対する信頼感のようなものを感... もっと読む

氷の闇を越えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)

125
3.69

感想・レビュー

傷を持つ私立探偵マクナイトは、タフとはいえず繊細なところがある。ハミルトンの世界に一作目から入ってみた。 私立探偵小説コンテスト最優秀作・アメリカ探偵作家... もっと読む

ニック・メイソンの第二の人生 (角川文庫)

88
3.33

感想・レビュー

『解錠師』の作者による新シリーズ第一弾。前作と雰囲気は全く異なり、今回は硬質な筆致のハード・ボイルド。 先の読めないストーリーでさくさく進む。過去の... もっと読む

氷の闇を越えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)

71
3.31

感想・レビュー

マクナイトは警官時代に撃たれ、今も心臓のそばに弾丸が埋まっている。退職し私立探偵となり生活していたが、町で賭博の取り立て屋が連続して殺される。犯人からマク... もっと読む

狩りの風よ吹け (ハヤカワ・ミステリ文庫)

41
3.50

感想・レビュー

アレックス・マクナイトシリーズの3作目。 30年振りの親友、その昔の恋人探しの手伝いを始めるというシンプルなはずのストーリーだったのだが、次々と読む人を... もっと読む

ニック・メイソンの脱出への道 (角川文庫)

31
3.67

感想・レビュー

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)前作より雑なんよな〜残念だわ。ニックメイソン次作は翻訳あるんかね。 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]キンテーロにもっと活躍して欲しかったな。 もっと読む
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