スラヴォイ・ジジェクのおすすめランキング

プロフィール

1949年、スロヴァニア生まれ。
リュブリアナ大学社会学研究所上級研究員、ロンドン大学バークベック校国際ディレクター。
ラカン派マルクス主義者として現代政治、哲学、精神分析、文化批評など多彩な活動をつづける。
翻訳された著書に、『終焉の時代を生きる』(国文社)、『ポストモダンの共産主義』(ちくま新書)、
『パララックス・ヴュー』(作品社)、『大義を忘れるな』『暴力』(ともに青土社)、
『ロベスピエール/毛沢東』(河出文庫)など多数。

「2013年 『2011 危うく夢見た一年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スラヴォイ・ジジェクのおすすめランキングのアイテム一覧

スラヴォイ・ジジェクのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ラカンはこう読め!』や『ポストモダンの共産主義』や『イデオロギーの崇高な対象 (河出文庫)』などスラヴォイ・ジジェクの全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ラカンはこう読め!

487
3.59

感想・レビュー

ジャック=アラン・ミレールのもとで精神分析を学んだシジェクによるラカン入門書。ラカンについて知ろうと思った際に一番最初にこれを手にとったのだが、その際は基... もっと読む

ポストモダンの共産主義

472
3.41

感想・レビュー

訳:栗原百代、原書名:FIRST AS TRAGEDY,THEN AS FARCE(Zizek,Slavoj) 最初の十年の教訓◆肝心なのはイデオロギーな... もっと読む

イデオロギーの崇高な対象 (河出文庫)

255
4.25

感想・レビュー

現代思想界の奇才が英語で書いた最初の書物にして主著、待望の文庫化。難解で知られるラカン理論の可能性を根源から押し広げてみせ、全世界に衝撃を与えた。解説:大... もっと読む

斜めから見る 大衆文化を通してラカン理論へ

250
3.61
鈴木晶 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1818480639731200290?s=46&t=z75bb9jRq... もっと読む

神話・狂気・哄笑 ドイツ観念論における主体性 (nyx叢書)

216
4.33

感想・レビュー

『不完全性を乗り越えることができないのは、それが規定性の可能性の条件であり、したがって――逆説的なことにおいて、究極のメタ理論は存在せず、言語の限界の外に... もっと読む

「進歩」を疑う なぜ私たちは発展しながら自滅へ向かうのか (NHK出版新書 747 747)

203
3.13

感想・レビュー

最近しきりに著者である「ジジェク」のことを耳にするようになり、どのような哲学者なのかと手に取ったのがこの本。東浩紀に似ているというような巷説もあるかと思え... もっと読む

パンデミック-世界をゆるがした新型コロナウイルス-

190
3.47

感想・レビュー

ポストコロナ時代に必要なものは、新しい「共産主義」である、と筆者は主張する。少なくとも従来の資本主義と市場原理では立ち行かないのは明白である。 もっと読む

人権と国家 世界の本質をめぐる考察 (集英社新書)

173
3.33

感想・レビュー

あまりまとまりのないインタビューと、簡単な論考2編で、体系的なものではない。 とはいえ、ジジェクが新書で読める、というのはお手軽でいい。 あと、ジジェ... もっと読む

戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書 720 720)

170
3.55

感想・レビュー

ジジェクは難解な物言いをする印象が強いが、この本は比較的わかりやすい。ウクライナ、パレスチナなどの問題を軸に、左派と右派(新右派)それぞれの欺瞞を指摘して... もっと読む

否定的なもののもとへの滞留

160
3.73

感想・レビュー

人は本当の自己とは何かを問い、それに到達したいと願う。だが問われる自己は問う自己を逃れ、決してそれは叶わない。常識的にはそう考えられている。だが、ジジェク... もっと読む

あなたの知らない「世界の新常識」

145
3.71

感想・レビュー

各界の知識人が考える新常識を横断的に見るというテーマですが、気候変動・核開発・AIや遺伝子工学の発展等のリスクに議論は結局収斂されますね。 脱資本主義、ポ... もっと読む

イデオロギーの崇高な対象

139
3.62

感想・レビュー

ジジェクの本の中では分かりやすい方。自分の問題意識と重なる所が多かった。 もっと読む

パンデミック2 COVID-19と失われた時 コヴィッドナインティーントウシナワレタト

127
3.55

感想・レビュー

来年は、少し落ち着きますように、、、 パンデミック2 スラヴォイ・ジジェク(著/文) - Pヴァイン | 版元ドットコム https://www.han... もっと読む

絶望する勇気 グローバル資本主義・原理主義・ポピュリズム

100
4.67

感想・レビュー

ジジェクの絶望する勇気を読んで、ジジェクに絶望!(これは、中原昌也氏のゴダールの決別を見てゴダールに決別!へのオマージュである) トランプが最初に大統領に... もっと読む

快楽の転移

80
3.53

感想・レビュー

ラカンさんの…倫理=「欲望に従う」と道徳=「他者の〈善〉を慮る」という対立が目から鱗。って言ってもよくわかってるのかは定かではないのだけれど… なぜ、日... もっと読む

ジジェク自身によるジジェク

75
3.18

感想・レビュー

まだまだ理解しきれていない。 政治化というのは、その対象が恣意的であり、置偶然的なものであるということを指している?倫理の政治化というのは倫理的なことがら... もっと読む

厄介なる主体 1 政治的存在論の空虚な中心

71
3.36

感想・レビュー

厄介なる主体1―政治的存在論の空虚な中心 (和書)2011年12月05日 16:03 2005 青土社 スラヴォイ・ジジェク, 鈴木 俊弘, 増田 久... もっと読む
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