スー・グラフトンのおすすめランキング

スー・グラフトンのおすすめランキングのアイテム一覧

スー・グラフトンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アリバイのA (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『泥棒のB (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『死体のC (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などスー・グラフトンの全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アリバイのA (ハヤカワ・ミステリ文庫)

167
3.36

感想・レビュー

3回目の読了。若かりし頃、キンジーのようになりたいと思った気持ちは今も変わらないな。スー・グラフトンさんが亡くなり、作品もYまで。日本語訳は無いけれど、シ... もっと読む

泥棒のB (ハヤカワ・ミステリ文庫)

101
3.42

感想・レビュー

再読ですが、内容はまったく忘れてましたf^_^;) 事件としては、行方不明の姉を探す依頼を受けたキンジーが、とにかくいろんなところに動きまわり、いろんな人... もっと読む

死体のC (ハヤカワ・ミステリ文庫)

94
3.45
スー・グラフトン 1987年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後はいつも危険な目にあうけれど、家に帰ったら箱のワイン、車の中には生活道具、狭い部屋、淡々とした生活は20代の私に多大なる影響を与えてくれたんだと読み返... もっと読む

欺しのD (ハヤカワ・ミステリ文庫)

83
3.47

感想・レビュー

死ぬなー。必ず一人は死ぬんだね。そこはすっかり忘れてたなぁ。Aから読み直していて今のところこれがストーリー的に一番好き。特に話を聴きに行くこと自体は好意を... もっと読む

証拠のE (ハヤカワ・ミステリ文庫)

80
3.39

感想・レビュー

今回は依頼人はおりません。 だって、キンジー自身が濡れ衣を着せられる、 という最悪の状態に 巻き込まれてしまうのだから… そしてだんだんと明ら... もっと読む

逃亡者のF (ハヤカワ・ミステリ文庫)

73
3.38

感想・レビュー

この作品には人が抱える「罪」というか 「罪悪感」と呼ばれるものが多く存在します。 そう、殺されたものはお世辞にもよい子ではなかったのです。 いわば、... もっと読む

探偵のG (ハヤカワ・ミステリ文庫)

73
3.46

感想・レビュー

今回もドキドキしました!探偵依頼はわりと簡単な仕事だと思ってたのにこんなことが隠されてたとは。そしてなんだかお似合いの彼氏も出来て良かった☆また出てくると... もっと読む

殺人のH (ハヤカワ・ミステリ文庫)

63
3.52

感想・レビュー

想像以上に面白かった。 この作品、確か高校生の時に読んだんだと思うんだけど、 ・・・このシリーズ自体が、高校生には早かったのかも(笑。 読んだ筈なのに、... もっと読む

殺害者のK (ハヤカワ・ミステリ文庫)

58
3.44

感想・レビュー

今作はあんまりキンジーのシニカル面が出てこなかった気がします。すっかり夜型になって、夜中に聞き込みやら電話やらしててちょっと違和感。犯人はやっぱり最後まで... もっと読む

無実のI (ハヤカワ・ミステリ文庫)

58
3.58

感想・レビュー

結末まで、本当に最後の最後まで犯人がわからないのに飽きない、途中でダレないのはこの作者さんだけです。個人的な感想ですがσ^_^;とにかくキンジーが好き☆今... もっと読む

危険のP (ハヤカワ・ミステリ文庫)

52
3.41
スー・グラフトン 2005年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私立探偵キンジ―シリーズは Aから沢山読んだけど いつも期待を裏切らず 面白いです。 もっと読む

アウトローのO (ハヤカワ・ミステリ文庫)

51
3.44
スー・グラフトン 2004年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アリバイのA」に始まる私立探偵キンジー・ミルホーンのシリーズ15作目。 シリーズは82年に始まり、ほぼ年一作の刊行ながら、内容はゆっくりしたペースで進... もっと読む

裁きのJ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

51
3.58

感想・レビュー

いつにも増して今作はよかった!キンジーの身内が突然出てきて、え⁇え⁇だったけど、よく考えてみたら両親は亡くなっても祖父母はいるはずで、いとこの無神経さに腹... もっと読む

ロマンスのR (ハヤカワ・ミステリ文庫)

51
3.76

感想・レビュー

大富豪から受けた仕事は、ごく簡単なものだった。出所する一人娘のリーバを刑務所に迎えに行き、自宅まで送ってほしいというのだ。仮釈放の身のリーバは、制限の多い... もっと読む

悪意のM (ハヤカワ・ミステリ文庫)

51
3.47

感想・レビュー

1996年発表 原題:"M" Is for Malice もっと読む

無法のL (ハヤカワ・ミステリ文庫)

50
3.29

感想・レビュー

1995年発表 原題:"L" is for Lawless もっと読む

獲物のQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

44
3.60

感想・レビュー

請求記号:933.7グ 資料番号:011003720 もっと読む

縛り首のN (ハヤカワ・ミステリ文庫)

43
3.42

感想・レビュー

1998年発表 原題:"N" is for Noose もっと読む

縛り首のN (Hayakawa novels)

25
3.20

感想・レビュー

キンジー・ミルホーンシリーズ第14作目。心臓発作で急死した夫の警察官の様子が以前からおかしかったから調べて欲しいとの未亡人からの依頼。キンジーはサンタ・バ... もっと読む

裁きのJ (Hayakawa novels)

21
3.43

感想・レビュー

最後は完結とは行かない どこかに余韻が残る作品。 おそらくその解決されない部分は 読者である私達が考えるものでしょう。 そして何よりも巧みなの... もっと読む
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