セリーヌのおすすめランキング

セリーヌのおすすめランキングのアイテム一覧

セリーヌのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫)』や『夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)』や『夜の果ての旅 上巻 (中公文庫 C 22)』などセリーヌの全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫)

730
3.81
セリーヌ 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジッドはセリーヌの作品に対しこういう指摘をしているらしい。「セリーヌが描き出すのは現実ではない、現実が生み出す幻覚」なのである、と。 そう言われると... もっと読む

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

460
3.87
セリーヌ 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

扉を開けると、有名なエピグラムが現れる。「旅に出るのは有益だ、想像力を働かせる。それ以外はすべて失望と疲労をあたえるのみだ。・・・目を閉じさえすればよい。... もっと読む

夜の果ての旅 上巻 (中公文庫 C 22)

46
3.86
セリーヌ 1978年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しかった、最後の方のセリフは、旅の本としての醍醐味、本質を語っているようだった。 もっと読む

夜の果ての旅 下巻 (中公文庫 C 22-2)

32
3.00
セリーヌ 1978年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しかった。 フェルディナンはともかく真実を語る。そのままを。 もっと読む

世界の文学〈第42〉セリーヌ (1964年) 夜の果ての旅

12
4.00

感想・レビュー

戦争、アフリカ行き、アメリカでの生活までは文句なしの5つ星という面白さだった。臨場感がはんぱない。 もっと読む

世界の文学〈7〉セリーヌ (1978年)なしくずしの死

8
4.00
セリーヌ 1978年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

滝田文彦翻訳版の本書。 なしくずしの死は高坂和彦訳で2回読んでいるのでその比較を。 滝田版は一人称がわたし。高坂版はぼく。 話のプロットは滝田版のほうが若... もっと読む
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