セルジュ・ブリュソロのおすすめランキング

プロフィール

1951年、フランスパリ生まれの人気SF作家、推理小説。
母親の精神障害のせいで不遇な幼年時代を送る。80年に発表した『病める都市の断面図』でフランスSF大賞を受賞。81年の『深淵に種蒔く人々』でアポロ賞受賞。その後SFのジャンルを超えて、幻想小説、ミステリー、歴史小説にも進出し、94年に発表した『真夜中の犬』でフランス冒険小説大賞を受賞。2000年からはサン=ジェルマン出版のマスク双書の編集主任も務める。
2001年から刊行したジュニア向けファンタジー『ペギー・スー』シリーズは30ヶ国語に翻訳された。
2010年代に入っても『エージェント13』シリーズなど数多くの作品を発表してい る。

「2017年 『闇夜にさまよう女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

セルジュ・ブリュソロのおすすめランキングのアイテム一覧

セルジュ・ブリュソロのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ペギー・スーi 魔法の瞳をもつ少女 (角川文庫)』や『ペギー・スーii 蜃気楼の国へ飛ぶ (角川文庫)』や『ペギー・スーiii 幸福を運ぶ魔法の蝶 (角川文庫)』などセルジュ・ブリュソロの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ペギー・スーi 魔法の瞳をもつ少女 (角川文庫)

804
3.48

感想・レビュー

 ファンタジー小説なかでも五本の指に入るほど大好きな作品です。学生のころに初めて読み、大人になってからの再読記録です。  「フランスのスティーブン・... もっと読む

ペギー・スーii 蜃気楼の国へ飛ぶ (角川文庫)

468
3.60

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズの第二巻。 ペギーたちは父親の職業の都合で砂漠の飛行場に住むことに。そこには蜃気楼が度々あらわれて、子供たちを浚っていくという。 ... もっと読む

ペギー・スーiii 幸福を運ぶ魔法の蝶 (角川文庫)

386
3.61

感想・レビュー

ペギー・スー シリーズ3巻目です。 前回、蜃気楼の騒動で出会ったセバスチャンを連れて、ペギーは祖母の家へ。そこで繰り広げられる、上へ下への大騒動はやはり... もっと読む

ペギー・スーiv 魔法にかけられた動物園 (角川文庫)

351
3.45

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズは期待を裏切らない。 ファンタジー分野の中でもかなり面白いと思う。 表紙の町田尚子さんの絵も魅力的で集めたくなる。 もっと読む

ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女

342
3.65

感想・レビュー

表紙に惹かれますよね、これ。 私のイメージでは、どうしてもペギー・スーが小学生になってしまう。 もっと読む

ペギー・スーv 黒い城の恐ろしい謎 (角川文庫)

316
3.49

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズ第5巻。 かつてありし町、 シャトーノワール。 北の荒野に佇む修道院では、 神の御業と呼ばれるほどの奇跡が存在していた。 数百年前か... もっと読む

ペギー・スー viiドラゴンの涙と永遠の魔法 (角川文庫)

183
3.69

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズ第7巻。 今回の舞台は惑星ザントラ。 人々はひとつの町につき1頭のドラゴンを所有する。 「この星はね、私たちの存在を望んでいないの」... もっと読む

ペギー・スー viii赤いジャングルと秘密の学校 (角川文庫)

165
3.79

感想・レビュー

以前Ⅰを読んだことがあって、久しぶりにファンタジーも良いかなと思い手に取りました。 Ⅰの時の様に一冊読み切りかと思ったら「つづく」になっていて、少し... もっと読む

ペギー・スー 蜃気楼の国へ飛ぶ

154
3.71

感想・レビュー

2014年4月19日読了。 セバスチャンのキャラがとてもいい。でも冒険部分がちょっと長い。 もっと読む

ペギー・スー ix 光の罠と明かされた秘密 (角川文庫)

138
3.78

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズ第9巻。 たどり着いた見知らぬ惑星は 永遠の冬が彷徨う水晶の街。 そんな街の中心にそびえる灯台の明かりはそこに春を呼び、すべてを生... もっと読む

ペギー・スー 幸福を運ぶ魔法の蝶

133
3.69

感想・レビュー

魔法使いのケイティーおばあちゃんのところへあそびに行ったペギー。そこには、その影に入ると幸福な気分になれる蝶がいるという。ところが“お化け”たちが星を雷に... もっと読む

ペギー・スー 魔法にかけられた動物園

118
3.45

感想・レビュー

砂の魔法にかけられた恋人のセバスチャンを助けるため、世界一きれいな水の湖をもつアクアリアを訪れたペギー・スー。毒を持つ宇宙蛇に石を噴く宇宙クジラ、そして火... もっと読む

ペギー・スー 黒い城の恐ろしい謎

113
3.45

感想・レビュー

最初の話はどうしちゃったんだぁ??? って思ってたら 最後につながっていくんだけど まったく男は!って感じです もっと読む

ペギー・スー (10) (角川文庫)

112
3.90

感想・レビュー

本当は、惑星アンカルタの王女で妖精アゼナは妖精ではなく、ペギーの母で王妃だと分かりアンカルタに連れ戻されるペギー。 王宮の生活に馴染めないペギーと、よそ... もっと読む

ペギー・スー (11) (角川文庫)

96
4.00

感想・レビュー

王国への反逆者として指名手配されたペギーと姉のマリーと青い犬。さらに妖精たちの復讐の手も迫る。姿をごまかすために“若さの山”へと逃げ込むもののの、登るにつ... もっと読む

ペギー・スー 宇宙の果ての惑星怪物

89
3.44

感想・レビュー

遠い宇宙の惑星カンダルタから来た甲冑の騎士。ペギーたちに惑星を救ってほしいと言う。その惑星は怪物〈大喰らい〉の卵であり、子どもたちがその触手のさらわれてし... もっと読む

ペギー・スー ドラゴンの涙と永遠の魔法

77
3.71

感想・レビュー

またもや遠い宇宙の惑星を助けに行くはめになってしまったペギー。そこは人間が怪物に変身してしまう恐ろしい星。食い止めるためにはドラゴンの涙を飲むしかない。し... もっと読む

ペギー・スー 光の罠と明かされた秘密

75
3.65

感想・レビュー

本棚にペギ-・スーの本を登録していなかったのでまとめて登録。だから1~8巻の評価はうろ覚えです。 9~11巻が図書館にあると知り、久しぶりに読み始めてい... もっと読む

ペギー・スー 赤いジャングルと秘密の学校

74
3.63

感想・レビュー

ペギー・スーシリーズ。 相変わらず奇想天外なところが面白い。 もっと読む

ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女 (1) (角川つばさ文庫)

72
3.63

感想・レビュー

地球上でただ1人、 この世の「見えざる者」が見えてしまう14歳の少女、ペギー。 彼女の冒険を描いたフランス生まれのファンタジー第1巻。 田舎町ポイント・... もっと読む
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