タニス・リーのおすすめランキング

タニス・リーのおすすめランキングのアイテム一覧

タニス・リーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)』や『銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)』や『死の王 (ハヤカワ文庫FT)』などタニス・リーの全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)

676
4.12
タニス・リー 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タニス・リーの最高傑作だと思うシリーズ。「現代のシェヘラザード」と呼ばれたリーの面目躍如と言える妖しい美しさに満ちた物語。 リーが亡くなってかなり経つとは... もっと読む

銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)

380
3.76
タニス・リー 2007年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF。恋愛。 少女とアンドロイドの恋愛小説。 ストーリー的には特筆することもないような、王道の展開。 だからこそ安心して楽しめる。 主人公の心理描... もっと読む

死の王 (ハヤカワ文庫FT)

335
3.75
タニス・リー 1986年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神々の大いなる力と気まぐれに翻弄されながら、魂の奥底で求めあっていた二人の人間の行く末を描く、神話的物語。 長い、長い物語だった。 めくるめく美と残酷... もっと読む

血のごとく赤く 幻想童話集 (ハヤカワ文庫FT)

271
3.69
タニス・リー 1997年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タニス・リーはもともと名作や古典の再話を動機によくする作家ですが、本作は気ままなパロディ集ではなく、各編のテーマはほぼ同一と言っていいほど強烈な一貫した意... もっと読む

悪魔の薔薇 (奇想コレクション)

217
3.59
タニス・リー 2007年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なんかお耽美なファンタジーホラーみたいなのが読みたい」と思った私。疲れてるんですかね。 検索してこちらを発見。「長年吸血鬼に仕えてきた執事が。。。」あら... もっと読む

ゴルゴン―幻獣夜話― (ハヤカワ文庫FT)

199
3.61
タニス・リー 1996年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作の「ゴルゴン」が幻想短編の受賞作というのが腑に落ちない思いが以前あり……このたび読後に反省。「それ」を目撃することは幻想文学の作家には致命的な一撃か... もっと読む

バイティング・ザ・サン

170
3.69
タニス・リー 2004年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙に一目惚れして買った本。 一度読んだだけではわからなかったけど、二度三度と読むとじわじわくる本。 三度目で涙。 主人公の名前が表記されてない... もっと読む

銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)

170
3.98
タニス・リー 1987年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生理的に私には受け付けないが名作であろう 表紙   4点川原 由美子 展開   4点1981年著作 文章   7点 内容 660点 合... もっと読む

死せる者の書 パラディスの秘録 (創元推理文庫)

169
3.63
タニス・リー 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生者の、半生者の、蘇生者の、死なざる者の、そして死者の都パラディス。退廃と背徳の都の墓地に眠る死者の物語8編。 初めてのタニス・リー。四部作のうちの... もっと読む

惑乱の公子 (ハヤカワ文庫FT)

159
3.72
タニス・リー 1986年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は狂気の王が妖魔の王に挑む。ナメた伝承が広まり人間に侮られ傷心した妖魔の王が、威信を取り戻すべくやりたい放題するのが微笑ましい。狂気の王は最後まで強者... もっと読む

銀色の愛ふたたび (ハヤカワ文庫SF)

158
3.06
タニス・リー 2007年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年前に発表された『銀色の恋人』の続編なのですが。 たしかこれもそんなに「面白かったーv」という印象なかったんですよね。 面白くなかったわけではない... もっと読む

タマスターラー (ハヤカワ文庫FT)

157
3.69
タニス・リー 1987年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロマンチックで耽美的で凄惨な世界。 タニス・リーのファンタジー小説は、私のなかでファンタジー熱が高まるたびに読みたいとは思っていたのだけど、やっと彼女の... もっと読む

闇の公子 (ハヤカワ文庫)

151
3.73
タニス・リー 1982年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品を訳者は「千夜一夜物語」と後書きで称しているが、まさにその通りである。エシュヴァの女達が霞の如く語るようにこの物語も織り成されていく。とにかく美し... もっと読む

熱夢の女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)

140
3.78
タニス・リー 1989年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バクヴィの蚯蚓の息子たち エブリエルとアトメの奇妙なつながり もっと読む

狂える者の書 パラディスの秘録 (創元推理文庫)

131
4.36
タニス・リー 2014年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主要な登場人物がみな狂っている、または周囲に狂っていると思われている中で、ストーリーが進むごとに彼らの狂気も増していく。 その狂気は本物なのか、それとも見... もっと読む

熱夢の女王 (下) (ハヤカワ文庫FT)

128
3.71
タニス・リー 1989年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17秒で17歳に成長し、以後君臨する17歳教の女神。最強の血筋ゆえに最強の魔力と最強の美貌、あと最強の性格を具え、傲岸不遜で大胆不敵、放浪無頼の家出娘の語... もっと読む

薔薇の血潮<上> (創元推理文庫)

126
3.88
タニス・リー 2013年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジー。上巻。 ダークで不気味な世界観。 はじめは読みにくさを感じたが、読み進めるうちにだんだん慣れていく。 特に「第二の書 アニリア」は、ス... もっと読む

堕ちたる者の書 パラディスの秘録 (創元推理文庫)

122
3.63
タニス・リー 2015年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

献本でいただいた1冊、久々のタニス・リーさんです。 時代は中世ヨーロッパ、舞台は架空の都“パラディス”。 分類はファンタジーとなるのでしょうか、、... もっと読む

鏡の森

109
3.09
タニス・リー 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりのタニス・リー。 白雪姫がベースのダークファンタジー。 情景の表現が美しくて好きな作家さん。 これを読むと、白雪姫のお母さん(悪役の女王)の... もっと読む

薔薇の血潮<下> (創元推理文庫)

105
3.89
タニス・リー 2013年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジー。 繰り返されるテーマは、宗教、森、樹、狼、血。 ストーリー的には、正直かなり分かりづらい。 作品の構成的に、視点が頻繁に変わり、時系列... もっと読む
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タニス・リーに関連する談話室の質問

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