タニス・リーのおすすめランキング

タニス・リーのおすすめランキングのアイテム一覧

タニス・リーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)』や『銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)』や『死の王 (ハヤカワ文庫FT)』などタニス・リーの全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)

480
4.14
タニス・リー 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の方もおっしゃっておられますが文章が芸術作品のようにきらきらしています。比喩がものすごいといいますか……何か特別な単語を使っているというわけではなく、想... もっと読む

銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)

294
3.78
タニス・リー 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間だけどロボットだった私が惹かれたロボットは、ロボットとは思えないロボットだった。 確かにジェーンは短絡的で賢いとは言えないけれど、彼女の行動を幼... もっと読む

死の王 (ハヤカワ文庫FT)

256
3.78
タニス・リー 1986年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神々の大いなる力と気まぐれに翻弄されながら、魂の奥底で求めあっていた二人の人間の行く末を描く、神話的物語。 長い、長い物語だった。 めくるめく美と残酷... もっと読む

血のごとく赤く―幻想童話集 (ハヤカワ文庫FT)

187
3.68
タニス・リー 1997年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グリマー姉妹こと、現代のシェヘラザード姫タニス・リーの描く残酷童話九編。原話となっているのはハーメルンの笛吹き、シンデレラ、赤ずきんちゃん、白雪姫、美女と... もっと読む

悪魔の薔薇 (奇想コレクション)

148
3.60

感想・レビュー

女流作家タニス・リーの九つの作品を収録した短篇集。 どの作品も耽美にして絢爛豪華、そしてあやしい魔術の匂いがする物語で、とても面白かったです。 以下、... もっと読む

バイティング・ザ・サン

141
3.64
タニス・リー 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙に一目惚れして買った本。 一度読んだだけではわからなかったけど、二度三度と読むとじわじわくる本。 三度目で涙。 主人公の名前が表記されてない... もっと読む

銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF 725)

136
3.95
タニス・リー 1987年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生理的に私には受け付けないが名作であろう 表紙   4点川原 由美子 展開   4点1981年著作 文章   7点 内容 660点 合... もっと読む

刑事たちの三日間 上 (創元推理文庫)

121
3.55

感想・レビュー

19世紀末のロンドンを舞台に、警官達の奮闘を描きます。 時代色たっぷりで面白く読めました。 1889年、切り裂きジャックの事件がどうやら迷宮入りに... もっと読む

死せる者の書 (創元推理文庫)

121
3.64
タニス・リー 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生者と魔性の者の都、パラディス。今回は死した者たちの話。まず、墓石とその様子が示され、その墓に眠る死者たちの話が語られていく。どれも怪奇・幻想寄りの話で、... もっと読む

銀色の愛ふたたび (ハヤカワ文庫SF)

120
3.07
タニス・リー 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年前に発表された『銀色の恋人』の続編なのですが。 たしかこれもそんなに「面白かったーv」という印象なかったんですよね。 面白くなかったわけではない... もっと読む

闇の公子 (ハヤカワ文庫 FT 45)

113
3.71
タニス・リー 1982年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が持ってるのは萩尾表紙Ver.です。 説明不要の耽美ファンタジーの巨匠、タニス・リーの代表作。 そして「平たい地球」シリーズの始まりでもある。 こ... もっと読む

熱夢の女王〈上〉 (ハヤカワ文庫FT)

90
3.74
タニス・リー 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『平たい地球』シリーズ。 『惑乱の公子』の続編なので、前作を読んでいないとよく解らないだろう部分がけっこうある。 意外にアッサリ見つかったが、考えてみれ... もっと読む

鏡の森

89
3.07
タニス・リー 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鏡よ鏡、この世で一番美しいのはだれ?」 白雪姫や神話をごちゃ混ぜにしたような話? 暗いし重いし退屈で読むのに時間がかかってしまった。 もっと読む

熱夢の女王〈下〉 (ハヤカワ文庫FT)

84
3.69

感想・レビュー

アズュラーンの娘、アズュリアズの、言うなれば一代記。 『死の王』『惑乱の公子』の登場人物が重要な役割を果たすので、読む順番を間違えると色々とややこしそう... もっと読む

薔薇の血潮 上 (創元推理文庫)

81
4.00
タニス・リー 2013年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 異教とキリスト教が渾然一体となった西欧中世を思わせる世界を舞台とした、怪異と妖異に満ちたダーク・ファンタジー。  タニス・リーのすごいところは、表現が... もっと読む

ウルフ・タワーの掟―ウルフ・タワー〈第1話〉 (ウルフ・タワー (第1話))

79
3.32
タニス・リー 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにタニスリーを…と思って手にとってみたけれど これはちょっと一人称が辛い(+_+) 頑張って読んだけど、面白いかと聞かれたら正直微妙…。 そ... もっと読む

狂える者の書 (パラディスの秘録) (創元推理文庫)

74
4.40
タニス・リー 2014年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主要な登場人物がみな狂っている、または周囲に狂っていると思われている中で、ストーリーが進むごとに彼らの狂気も増していく。 その狂気は本物なのか、それとも見... もっと読む
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