ダグラス・アダムスのおすすめランキング

プロフィール

1952-2001年。英ケンブリッジ生まれ。1978年BBCラジオドラマ「銀河ヒッチハイク・ガイド」脚本を執筆。翌年、同脚本を小説化し大ベストセラーに。モンティ・パイソンの脚本に携わっていたことも。

「2018年 『長く暗い魂のティータイム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ダグラス・アダムスのおすすめランキングのアイテム一覧

ダグラス・アダムスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)』や『宇宙の果てのレストラン (河出文庫)』や『宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)』などダグラス・アダムスの全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

2142
3.85

感想・レビュー

「よろしければ、あなたの人格上の欠陥だって小数点以下十桁まで正確に計算してさしあげますよ」 最高! 最高! 最の!高! めっちゃ面白かったーーーー!! ... もっと読む

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

738
3.71

感想・レビュー

銀河ヒッチハイクガイドシリーズ2冊目。 お腹が空いたから一番近い”宇宙の果てのレストラン”に行こう! …ところが<黄金の心>号はヴォゴン人... もっと読む

宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)

487
3.59

感想・レビュー

「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ3冊目。 前2作よりちょっとシビアだった印象。 二百万年前の地球に飛ばされていたアーサーとフォードは、それか... もっと読む

さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)

433
3.59

感想・レビュー

星図にも載っていない辺鄙な領域のさらに遥か奥地に小さい黄色い太陽がある。その太陽の周りを小さい青緑色の惑星が回っている。 この惑星に住むサルの子孫は呆れ... もっと読む

ほとんど無害 (河出文庫)

391
3.65

感想・レビュー

銀河ヒッチハイクガイド3部作の5作目にして最終話。 作者死去により本当にほんとうの最終話。 *** 銀河系の歴史はごっちゃになっていたんだ。 ... もっと読む

これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景

232
4.36

感想・レビュー

ユーモアSF作家ダグラス・アダムスがラジオ番組のために、動物学者のマーク・カーワディンとともに絶滅動物を訪ねに行った体験記。 序文は「利己的な遺伝子」の... もっと読む

銀河ヒッチハイク・ガイド (新潮文庫)

101
3.76

感想・レビュー

2014/1/1読了。 SFの古典的名作として名高いが、笑える小説として質が高い。ボートの三人男、ジーヴズ、モンティパイソンなんかを思い起こさせるブリティ... もっと読む

ダーク・ジェントリー全体論的探偵事務所 (河出文庫)

100
3.79

感想・レビュー

銀河ヒッチハイクガイドの作者が書いたミステリ。なんと1987年の作品。30年も経っているけれど、古びていない。主人公がコンピュータのプログラマなのに、やっ... もっと読む

銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)

50
3.82
ダグラス・アダムス 電子書籍 2005年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカSF。ブリティッシュジョーク?にはピンとこないものもあったがプロット、SFネタとそのオチ、登場人物の掛け合い、どれも思わず笑うこと多し。 なんとなくア... もっと読む

宇宙の果てのレストラン (新潮文庫)

39
3.69

感想・レビュー

「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズの第二巻の旧版。相変わらず爆笑するほどではないけど、ニヤニヤしてしまう。こうなると、3巻以降も気になるなぁ。 もっと読む

長く暗い魂のティータイム (河出文庫)

37
3.67

感想・レビュー

なんといっても残念なのは、もう、ダグラス・アダムスの新作はない。ということだ。 もっと読む

宇宙クリケット大戦争 (新潮文庫)

29
3.67

感想・レビュー

前二作に比べると馬鹿馬鹿しい笑いが減っていて なんだか疲れてしまった。 クリケット愛が理解出来ないし… もっと読む
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