チェーホフのおすすめランキング

チェーホフのおすすめランキングのアイテム一覧

チェーホフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)』や『かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)』や『桜の園 (岩波文庫)』などチェーホフの全193作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)

900
3.43
チェーホフ 1967年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『桜の園』は、チェーホフの晩年に書かれ、いわゆる4大悲劇の最後を飾るもの。初演は1904年だから、日本との関連で言えば、まさに日露戦争の最中であった(もっ... もっと読む

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

758
3.58
チェーホフ 1967年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 二作とも狭いコミュニティ内での話で、起きることといえば世間的には取るに足らないことしかなくて、誰も彼もありふれた不仕合せに蝕まれているからこそ、胸に迫る... もっと読む

桜の園 (岩波文庫)

525
3.43
チェーホフ 1998年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1904年、露。 既に失われた過去(老従僕)、失われつつある現在(領主兄妹)、台頭しつつある未来(学生、実業家)を、それぞれ象徴するような登場人物の対比... もっと読む

かわいい女・犬を連れた奥さん (新潮文庫)

427
3.55
チェーホフ 1970年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフの短編7編を収録。 どの作品もロシア革命少し前に執筆されたものだけあって、貧しく虐げられた農民・使用人の描写と働かな... もっと読む

可愛い女(ひと)・犬を連れた奥さん 他一編 (岩波文庫)

398
3.53
チェーホフ 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの作品だったかは忘れたのだが、チェーホフは村上春樹も小説かエッセイの中で触れていたし、先ごろ読んだ金井美恵子の『道化師の恋』にも顔を出していた。トルスト... もっと読む

チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉 (新潮文庫)

352
3.09
チェーホフ 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー、ほんとチェーホフ面白いなー! 身構えておかないと、こっちもざっくりやられるけども。 ほんの数ページでこの切れ味。この重み。 思わず笑ってしまったり... もっと読む

かもめ (集英社文庫)

296
3.64
チェーホフ 2012年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戯曲は読み慣れないが短かったのでなんとか読めた。次々に人物が登場するので話の筋に乗れるまではややつらい。アンダーラインを引きたくなるセリフあり。また重要な... もっと読む

六号病棟・退屈な話(他5篇) (岩波文庫)

271
3.94
チェーホフ 2009年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医師でもあった著者の残した、医療や病にまつわる七つの中短編のアンソロジー。はじめの四編が短編、残り三編が表題作ふたつを含む中編作品です。気鬱な内容の物語で... もっと読む

かもめ (岩波文庫)

269
3.61
チェーホフ 2010年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四幕の戯曲で、さほど厚くない本だが、少しずつ読み進める。一人一人の台詞は短いし、次々登場するので、最初は「えっと、コイツ誰だっけ?」登場人物のページを何度... もっと読む

カシタンカ・ねむい 他七篇 (岩波文庫)

168
3.47
チェーホフ 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新訳とか最近よく訊くけど、この本を訳された神西さんなんて1957没と表紙に書いてある。この場合せんせえ、どういうことになるのでしょうか! こないだと感触一... もっと読む

チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈2〉 (新潮文庫)

156
3.38
チェーホフ 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアっちゃあ、時間がゆっくりなんだな~ もっと読む

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

130
3.50

感想・レビュー

読んだつもりになっていたけど、読んでいなかった、というタイプの本です。 この手のブンガクについて、ある年齢以降、 「どれだけ、翻訳が難解にして... もっと読む

ワーニャおじさん (岩波文庫)

97
3.27
チェーホフ 2001年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後が哀切。 もっと読む

ともしび・谷間 他7篇 (岩波文庫)

93
3.96
チェーホフ 2009年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生への深い洞察、登場人物たちの的確な配置、ひとつの作品で表されるひとつの明解なテーマ。史上最高の短編小説家のひとり、チェーホフの手になる傑作アンソロジー... もっと読む

サハリン島

87
3.50
チェーホフ 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

120年前の樺太旅行記。 鎖で繋がれた囚人たちが住んでいた島だとよくわかる。 驚いたのは女性も多かったし、流刑になった夫について来たということ。 それにし... もっと読む

子どもたち・曠野 他十篇 (岩波文庫)

86
3.86
チェーホフ 2009年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聖夜』のみ再読。 全集で読むと、この時期の著者は大切な人を喪ってしまう、という喪小説をいくつか集中的に書いている。本作は『学生』と並んで、著者の作品の... もっと読む

諸国物語

61
4.05
チェーホフ 2008年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『片恋』読了 「諸国物語」より 収録作品 ①かけ  チェーホフ 著 原卓也 訳 ②秘密のないスフィンクス  ワイルド 著 平井程... もっと読む

大きなかぶ―チェーホフ ショートセレクション (世界ショートセレクション)

59
3.50
チェーホフ 2017年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙でちょっと笑ってしまう。 対象が小学校高学年からになっており、名作!と身構えずに読めるのは良いと思う。 訳もとても読みやすいし、レイアウトもすっきりし... もっと読む

サハリン島 (上巻) (岩波文庫)

58
3.75
チェーホフ 1997年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェーホフが「自分を鍛えなければなりません」とサハリンを調査して回った紀行文。まあこつこつと調査しているのだが、目的が自己修練なのでそれほどカラフルな本で... もっと読む

チェーホフ集 結末のない話 (ちくま文庫)

51
3.00
チェーホフ 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編「牡蠣」を読んで以降チェーホフ熱が再燃。 もっと読む
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