チャールズブコウスキーのおすすめランキング

チャールズブコウスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

チャールズブコウスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『町でいちばんの美女 (新潮文庫)』や『パルプ (ちくま文庫)』や『勝手に生きろ! (河出文庫)』などチャールズブコウスキーの全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

町でいちばんの美女 (新潮文庫)

1302
3.62

感想・レビュー

オブラートに包まず、その時々の感情を素のまま出しまくった自伝的短編集…と言ってしまってはつまらない。セックスと酒と暴力にまみれた自伝的短編集、と表現した方... もっと読む

パルプ (ちくま文庫)

825
3.62

感想・レビュー

はは。無頼派ジジイ、チャールズ・ブコウスキー最後の作品にして、ハードボイルド風SFコメディ的無頼小説とでもとりあえず言っておけばいいや、っていう作品。 ... もっと読む

勝手に生きろ! (河出文庫)

724
3.72

感想・レビュー

H30.9.1 読了。 ・転職と解雇、女とセックス、酒浸り。まさに表題通り、勝手に生きろですね。 もっと読む

ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫)

537
3.61

感想・レビュー

自分は人生をうまく乗りこなしている!と勘違いをしている虚栄心を持った全ての人間に冷や水をぶっかける。そんな作家の短編集です。 もっと読む

くそったれ! 少年時代 (河出文庫)

422
3.66

感想・レビュー

著者、チャールズ・ブコウスキーの自伝的要素のある小説。主人公ヘンリー・チナスキーの、1922年の1、2歳の記憶から1945年の日本の真珠湾の報道がされてい... もっと読む

パルプ (新潮文庫)

377
3.63

感想・レビュー

 ここまでハチャメチャで、ああ、これは何なんだという作品が、なぜかピュアで切実で、笑いながらも胸を打ちます。  ドタバタの軽さとニヒリスティックな世界観の... もっと読む

詩人と女たち (河出文庫)

375
3.72

感想・レビュー

むさぼるように読んだ一冊。 あけすけな内容で生活感がぷんぷんします。チナスキーの生活が目に浮かぶよう。飾ったところがなくてうさんくさくない。 これほど... もっと読む

ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫)

161
3.91

感想・レビュー

この本に巡りあえて良かったし、最初に読んだブコウスキーがポスト・オフィスで良かったんだと思う。ブコウスキーって、男の人が好きな作家だと思っていたけど、そん... もっと読む

ブコウスキーの酔いどれ紀行 (河出文庫)

142
3.50

感想・レビュー

酔っぱらいだけど、素敵な人。酔っぱらいだから、素敵な人。 無頼派な詩人だけど、言葉がじんわりといい。 もっと読む

ありきたりの狂気の物語 (ちくま文庫)

138
3.88

感想・レビュー

単行本/新潮文庫版で既読。 もっと読む

死をポケットに入れて

94
3.67

感想・レビュー

 本書『死をポケットに入れて』は、気難しい老人が日記形式で省察や小言などを並べているだけである。身も蓋もないが実際そうなのだ。しかし、なんともおもしろい。... もっと読む

勝手に生きろ!

73
3.36

感想・レビュー

作者の投影である主人公の、職業遍歴と女性遍歴。ストーリーはなく、淡々とドライに記されている。いわゆるいい女の描写すら、パサパサとした印象。大学を中退して職... もっと読む

パルプ

70
3.60

感想・レビュー

ブコウスキーほんとすき テキトーにぶっ飛んでて ロクでもなくて笑える 登場人物のキャラクターもいい まずpulpっていうタイトルが最高 ニックビレーン... もっと読む

ポスト・オフィス

66
3.53

感想・レビュー

『パルプ』よりずっと現実的。主人公はガラは悪いが仕事を選ばず、むしろ意外なほど献身的だし潜在能力も高い。とはいえ態度が悪いため全く評価されないし、本人も諦... もっと読む

ブコウスキー詩集―指がちょっと血を流し始めるまでパーカッション楽器のように酔っぱらったピアノを弾け

51
3.25

感想・レビュー

掛け値なしのおっさんの生のライブ感という、ふだん接することも想像することもなかなかない感覚が伝わってきたのがおもしろかった。多くの女の人がいつまでも女であ... もっと読む

勝手に生きろ! (学研M文庫)

50
3.65

感想・レビュー

03031 二十代の頃の彷徨、下働きの日々を描いた自伝的長編。簡潔だがツボを得た語り口は、その後のビートたけしの書く小説などにも影響を与えているのか... もっと読む

モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え (ブコウスキー詩集)

47
3.18

感想・レビュー

怠惰アルコール女女女それから虚無感。ブコウスキーのさみしいアメリカ。対訳みたいな形で原文も乗っていたらより良かった。 もっと読む
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