チャールズブコウスキーのおすすめランキング

チャールズブコウスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

チャールズブコウスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『町でいちばんの美女 (新潮文庫)』や『勝手に生きろ! (河出文庫)』や『ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫)』などチャールズブコウスキーの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

町でいちばんの美女 (新潮文庫)

1022
3.61

感想・レビュー

表紙が美女じゃない。。。 もっと読む

勝手に生きろ! (河出文庫)

511
3.70

感想・レビュー

チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』河出文庫。 酒まみれの自由自在な人生。何とも破天荒で自由な生き方は、逆に死に急いでいるのだろうか……カルト... もっと読む

ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫)

469
3.59

感想・レビュー

下品で笑える話の中に急にロマンチックな文が現れたりするのがブコウスキーの好きなところ。通勤電車で読むには面白すぎて勿体無いので、後半は、寝る前にウイスキー... もっと読む

パルプ (新潮文庫)

336
3.63

感想・レビュー

圧倒的なまでの最低さ。ハードボイルドに仕立てたはずが殻を割ってみればぐずぐずの中身が毀れ汚しちまったような、セリーヌも宇宙人も出てくるこのカストリ雑誌に連... もっと読む

詩人と女たち (河出文庫)

291
3.70

感想・レビュー

むさぼるように読んだ一冊。 あけすけな内容で生活感がぷんぷんします。チナスキーの生活が目に浮かぶよう。飾ったところがなくてうさんくさくない。 これほど... もっと読む

ブコウスキーの酔いどれ紀行 (河出文庫)

129
3.48

感想・レビュー

酔っぱらいだけど、素敵な人。酔っぱらいだから、素敵な人。 無頼派な詩人だけど、言葉がじんわりといい。 もっと読む

町でいちばんの美女

103
3.41

感想・レビュー

読んでいる時は早く読み終えたいと思うのに、読み終わるともう一度読み返したくなる本。ジャマイカに旅行したときが同じように早く帰りたいと思っていたが、帰ってく... もっと読む

死をポケットに入れて

80
3.68

感想・レビュー

 本書『死をポケットに入れて』は、気難しい老人が日記形式で省察や小言などを並べているだけである。身も蓋もないが実際そうなのだ。しかし、なんともおもしろい。... もっと読む

勝手に生きろ!

60
3.38

感想・レビュー

ハードボイルドで読みやすい もっと読む

ポスト・オフィス

54
3.50

感想・レビュー

飲みたいヤりたい楽したい。クズ文学の巨匠ブコウスキーの分身・チナスキーの糞ったれで投げやりな郵便局勤めの日々を描いた本作は彼の処女小説であり、つまりこれは... もっと読む

ありきたりの狂気の物語

50
3.38

感想・レビュー

はじめてブコウスキーに出会った1冊。めまいがするくらい良かった。 動物園みたいになってる女の家に入っていく男の話とか。 投げやりで、せつなくて、苦しくて... もっと読む

勝手に生きろ! (学研M文庫)

46
3.62

感想・レビュー

03031 二十代の頃の彷徨、下働きの日々を描いた自伝的長編。簡潔だがツボを得た語り口は、その後のビートたけしの書く小説などにも影響を与えているのか... もっと読む

ブコウスキー詩集―指がちょっと血を流し始めるまでパーカッション楽器のように酔っぱらったピアノを弾け

43
3.13

感想・レビュー

掛け値なしのおっさんの生のライブ感という、ふだん接することも想像することもなかなかない感覚が伝わってきたのがおもしろかった。多くの女の人がいつまでも女であ... もっと読む

モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え (ブコウスキー詩集)

42
3.18

感想・レビュー

怠惰アルコール女女女それから虚無感。ブコウスキーのさみしいアメリカ。対訳みたいな形で原文も乗っていたらより良かった。 もっと読む

オールドパンク、哄笑する―チャールズ・ブコウスキー短編集

34
3.31

感想・レビュー

短編と詩を収録。ロスの飲んだくれの人々の話、と括ってしまっては言い過ぎか。読んで元気になる類ではないが、一冊を読み通してみると、重苦しい閉塞感の中で、ちょ... もっと読む

くそったれ! 少年時代

32
3.60

感想・レビュー

とにかく「狂っている」。狂っているから笑えるし、時に心に突き刺さってくるものがある。純粋なんだな。近くにいるとこんな迷惑な奴はいないと思うが、でも何となく... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする