ツヴェタン・トドロフのおすすめランキング

プロフィール

Tzvetan TODOROV(1939-2017) ブルガリア出身のフランスの文芸理論家、思想史家。当初は構造主義的文学理論を代表する論者として知られたが、世界の中の人間を直接的に論じる著述を、他者論、民主主義論、絵画論といった幅広い領域をフィールドとして次々と発表し、過去と対話しつつ現代を思考する姿を見せる。

「2020年 『野蛮への恐怖、文明への怨念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツヴェタン・トドロフのおすすめランキングのアイテム一覧

ツヴェタン・トドロフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幻想文学論序説 (創元ライブラリ)』や『民主主義の内なる敵』や『日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画』などツヴェタン・トドロフの全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幻想文学論序説 (創元ライブラリ)

82
3.71

感想・レビュー

その独特な「幻想」の位置づけが面白かった。 幻想文学に対するある一つのアプローチとして読むのが吉かと。 もっと読む

民主主義の内なる敵

69
3.40

感想・レビュー

【由来】 ・calilで「情報社会の哲学」の関連本として出てきた。見れば、何か「啓蒙の弁証法」っぽい! 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート... もっと読む

日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画

34
3.70

感想・レビュー

英雄や聖人ではなく市井の人々が対象となった、17世紀のオランダ絵画。副題に「フェルメール」入れてるのは明らかに日本の出版社の仕業だろうけど。 確かにこの... もっと読む

個の礼讃―ルネサンス期フランドルの肖像画

27
3.80

感想・レビュー

まずは,内容とは関係ないことから。本書は『日常礼讃――フェルメール時代のオランダ風俗画』の姉妹編。原著では,この2冊の発行年に7年の間があるが,トドロフが... もっと読む

屈服しない人々

24
4.00

感想・レビュー

この本は題名に惹かれて手に取りました。屈服しない人々、とは困難な状況でも自分の信念を失わずその目標を貫徹したことだろうと、と漠然と思っていました。 しか... もっと読む

他者の記号学―アメリカ大陸の征服 (叢書・ウニベルシタス)

22
3.33

感想・レビュー

 スペイン人による新大陸支配は、先住民であるインディオをどうとらえるかという問題が根本にありました。  コロンブスによって突然に開かれた二つの世界の邂逅に... もっと読む

未完の菜園―フランスにおける人間主義の思想 (叢書・ウニベルシタス)

6
4.00

感想・レビュー

烏兎の庭 第二部 書評 7.23.05 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto02/bunsho/mamiko.ht... もっと読む
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