ティム・オブライエンのおすすめランキング

ティム・オブライエンのおすすめランキングのアイテム一覧

ティム・オブライエンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本当の戦争の話をしよう (文春文庫)』や『世界のすべての七月 (文春文庫)』や『ニュークリア・エイジ (文春文庫)』などティム・オブライエンの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本当の戦争の話をしよう (文春文庫)

1245
3.79

感想・レビュー

一番最初に収録されている「兵士たちの荷物」を読んで、衝撃を受けました。まだ読み始めたばかりなのに、す、すごい、と思って震えがきました。それくらいすごいと思... もっと読む

世界のすべての七月 (文春文庫)

434
3.64

感想・レビュー

14.01.13 いつまで経っても夢を見てしまう話。いい歳こいてなんて思えない。きっとそうだろうと思う。分岐点と選択を思い出して、夢想して、踏み外して、つ... もっと読む

ニュークリア・エイジ (文春文庫)

399
3.72

感想・レビュー

この作品、ティム・オブライエンの国=アメリカでは、壮大な失敗作としてあまり評価されなかったようです。どうしてそうなるのかさっぱりわかりません。これほど「生... もっと読む

世界のすべての七月

258
3.30

感想・レビュー

訳者の村上春樹さんがあとがきで語っているように、「人々は生き続けるために、燃料としての記憶を切実に必要としている」。そのことが、1969年にとあるアメリカ... もっと読む

カチアートを追跡して (新潮文庫)

110
3.84

感想・レビュー

★2008年51冊目読了『カチアートを追跡して』ティムオブライエン著 評価C もっと読む

本当の戦争の話をしよう

67
3.64
村上春樹 1990年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わる前に返却 もっと読む

僕が戦場で死んだら (白水Uブックス)

53
3.82

感想・レビュー

・3冊目のティム・オブライエン。ベトナム戦争の話。 ・最初は村上春樹が訳した「本当の~」と訳を比べながら読んでいた。やっぱ村上訳って特別なのかなって。け... もっと読む

ニュークリア・エイジ〈上巻〉

42
3.29
村上春樹 1989年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹が訳すと必ず文体が春樹色になるのはいつものことですが、それ以外にも春樹作品との既視感。穴を掘る、というメタファーが春樹作品における井戸に思えてなら... もっと読む

失踪

25
3.64

感想・レビュー

ベトナムに取り憑かれている物書き。 これは今までとは作風が違う。 しかし、そこにもベトナム。 もっと読む
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