ディクスン・カーのおすすめランキング

ディクスン・カーのおすすめランキングのアイテム一覧

ディクスン・カーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)』や『不可能犯罪捜査課 (創元推理文庫―カー短編全集 1 (118‐1))』や『夜歩く (創元推理文庫 118-14)』などディクスン・カーの全103作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)

481
3.69

感想・レビュー

The Emperor's Snuff-Box(1942年、米)。 ノン・シリーズ。カー中期の作品で心理トリックがメインの異色作。 2度目の結婚を... もっと読む

不可能犯罪捜査課 (創元推理文庫―カー短編全集 1 (118‐1))

225
3.54
ディクスン・カー 1970年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素敵だ。現代のミステリみたいに派手なトリックやあっと言わせる感じではないけど、なんというか人間にたとえると「佇まいが素敵な人」。 もっと読む

夜歩く (創元推理文庫 118-14)

169
3.23

感想・レビュー

バンコランもの。ローランの元妻であるルイズは、公爵のラウルと婚約をしていたが、ローランが殺すという脅迫をしてくる。その結婚式の夜、ラウルより相談を受けてい... もっと読む

帽子収集狂事件 (創元推理文庫 118-4)

149
3.32

感想・レビュー

フェル博士シリーズ。帽子とそして、ポオの未発見原稿が絡む不可思議な事件を描いたミステリ。思いがけない事実が次から次へと判明して、ものすごく意外なトリックが... もっと読む

連続殺人事件 (創元推理文庫 118-10)

88
3.47
ディクスン・カー 1961年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふらっと寄った古書店で見つけて迷わずに購入。 50年以上も前に翻訳されたものとあって、多少の読み辛さは覚悟していましたが、そんな心配どこ吹く風、すんなりと... もっと読む

緑のカプセルの謎 (創元推理文庫 (118‐9))

86
3.63

感想・レビュー

4+ シンプルな筋立てで、しかも罠ですよと明言されているにも関わらず、泥沼に落ち込む程、深まる謎。終盤明かされる真相、その説得力にため息。まさに本格の醍... もっと読む

曲った蝶番 (創元推理文庫 118)

82
3.81

感想・レビュー

1年前の謎の殺人事件、悪魔崇拝、カラクリ自動人形、25年ぶりに帰国した現在の当主と、それに対して自分こそ本当の当主であると名乗りを上げてきた謎の男…どちら... もっと読む

魔女の隠れ家 (創元推理文庫 118-16)

67
3.45

感想・レビュー

伝奇的要素、暗号解読、青春恋愛もの、と盛り沢山な内容。フェル博士初登場。カーはずいぶん読んだはずだが、これは未読だった。 でも犯人はすぐにわかってしまっ... もっと読む

盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫)

64
2.73
ディクスン・カー 2007年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カーのお笑い要素は基本的に嫌いではないんですが、本書のウリであるファルス(笑劇)は、個人的に苦手な方向性の奴でした。 (なんと言いますか、ヒーロー側の登... もっと読む

髑髏城 (創元推理文庫 118-12)

63
3.56

感想・レビュー

ディクスン・カーに虜になってしまってます。 途中で止められないのが難。 もっと読む

アラビアンナイトの殺人 (創元推理文庫 118-6)

48
3.11
ディクスン・カー 1961年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェル博士もの。ウェイド博物館前にアラビアンナイトに登場するような人物が登場した。遭遇した巡査はその男を気絶させたが、少し目を離した隙にいなくなるという奇... もっと読む

絞首台の謎 (創元推理文庫 118-15)

48
3.23

感想・レビュー

ミステリ。ホラー。 『火刑法廷』から続けて読んだが、今作も怪奇趣味がハッキリと見られる。霧の中に見える絞首台、死体が運転する車など…。 ミステリとして... もっと読む

猫と鼠の殺人 (創元推理文庫)

47
3.33

感想・レビュー

フェル博士もの。友人とまでは行かないが知り合いのフェル博士とともにチェスをする敏腕判事。そのチェスの際、判事は「自分が犯罪をするならはかりにかける」という... もっと読む

仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)

45
3.36

感想・レビュー

久々のカー、しかも復刊ではなく新訳である。この前の『喉切り隊長』が結構面白かったのもあるし、フェル博士物でもあるということで期待したが・・・。 今回はカ... もっと読む

死時計 (創元推理文庫 (118‐22))

43
3.13

感想・レビュー

フェル博士シリーズ。デパートと時計師の家で起こった二つの殺人事件の謎に迫る本格ミステリ。しかしなんといっても、時計の針が凶器だという事件のインパクトが素晴... もっと読む

テニスコートの謎 (創元推理文庫 M カ 1-22)

39
3.06

感想・レビュー

題名からスポーツミステリのような雰囲気があるが、そこはカー、いわゆる一般的なスポーツミステリではなく、雨上がりのテニスコートの真ん中で発見された死体の謎を... もっと読む

盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)

36
3.13

感想・レビュー

 ギデオン・フェル博士が探偵役のシリーズ23作中4作目の初期作。私が読んだのは1997年32版のものですが、とにかく字が小さくて読むのが大変でした。読んで... もっと読む

黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 5  (118‐21))

34
3.56
ディクスン・カー 1983年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書はカーの長編小説以外の精華を集大成したものです。 傑作怪奇譚、ラジオドラマ、ホームズもののパロディ、推理小説論等、多方面の業績を集め、巻末に詳細な書... もっと読む

死の館の謎 (創元推理文庫)

29
2.75

感想・レビュー

ニュー・オーリンズ3部作の3作目です。 時は1927年4月です。 ニュー・オーリンズに生まれ、パリに遊学中の歴史小説作家ジェフは友人デイヴの奇妙な手紙... もっと読む

エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件 (創元推理文庫)

21
3.20

感想・レビュー

17世紀にイギリスで実際にあった事件を、ミステリの巨匠カーが推理したもの。 プロテスタント(英国国教会)とカトリックがせめぎ合う時代。 カトリックの陰... もっと読む
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