デイヴィッド・アーモンドのおすすめランキング

プロフィール

1951年生まれ。イギリスの作家。1988年『肩胛骨は翼のなごり』でデビューし、この作品でカーネギー賞受賞。ほかの作品に『星を数えて』『ミナの物語』『パパはバードマン』などの作品がある。国際アンデルセン賞受賞作家。

「2018年 『ダム―この美しいすべてのものたちへ―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

デイヴィッド・アーモンドのおすすめランキングのアイテム一覧

デイヴィッド・アーモンドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)』や『肩胛骨は翼のなごり』や『ヘヴンアイズ』などデイヴィッド・アーモンドの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)

903
3.89

感想・レビュー

マイケルは両親と生まれたばかりの赤ちゃんと、老人が孤独死したあとの廃墟のような家を買い、引っ越してきた。引っ越しの翌日、壊れかけたガレージで、マイケルは、... もっと読む

肩胛骨は翼のなごり

496
3.75

感想・レビュー

少年は引越先ガレージで見知らぬ男を発見。男(スケリグ)は翼ある不可思議な存在。幼い妹の心臓手術など受入れ難い現実と向き合う姿に少年の成長を感じる。隣... もっと読む

ヘヴンアイズ

271
3.74

感想・レビュー

『肩甲骨は翼のなごり』が衝撃的だったアーモンドの作品。 こちらも『肩甲骨――』同様、独特の幻想的な世界。 光と影、昼の世界と夜の世界、そのコントラ... もっと読む

ミナの物語

156
3.86

感想・レビュー

「肩胛骨は翼のなごり」の前日譚で、タイトル通りミナの物語。 月光に照らされたテーブルの上のまっさらのノート。 日記を書くつもりだったそのノートにた... もっと読む

クレイ

134
3.25

感想・レビュー

〜感想の前にどうしても叫びたい〜  ぬおお! たぶんこれいい作品なんだと思うんだよ! 思うんだけどね!! 「あいよ」の連呼がね! 「あいよ」が出てく... もっと読む

火を喰う者たち

133
3.60

感想・レビュー

久しぶりに英児童作品を読んで、やっぱりこのジャンルの本が一番好きだなあと思った。 ちょくちょく出てくる「あいよ。」は原作だと何にあたるのかが気になる... もっと読む

ナンティー・ソロ 子どもたちを鳥にかえたひと

111
3.22

感想・レビュー

これもなんだか不思議な絵本。 オチがないというのかな。 新しいことに柔軟に対応する子どもと未知のものには手を出したくない大人と。 忘れてしまったワクワクす... もっと読む

ヘヴンアイズ

100
3.95

感想・レビュー

「肩胛骨は翼のなごり」が有名なデイヴィッド・アーモンド。 子どもの心の柔らかさを信じているような… これも似たテイストもありつつ、よりリアルで陰影が濃... もっと読む

THE DAM この美しいすべてのものたちへ

99
3.73

感想・レビュー

絵がとても美しい本でした。 少し怖くも感じる内容と絵でしたが、巻末の解説を読んで、理解できました。 もっと読む

星を数えて

98
3.39

感想・レビュー

カトリック教徒が多く住むイングランド北部の、丘の上から北海が見える炭鉱の街で育った作者が、子供時代の印象的なエピソードを綴った短編集。時の流れに沿って収め... もっと読む

闇の底のシルキー

93
3.61

感想・レビュー

昔あった炭鉱事故で亡くなった子供達の姿が見える二人の子ども、キットとジョン。ぼけてゆくキットの祖父や「死のゲーム」を通して、過去が現在に蘇ってくる感じを読... もっと読む

秘密の心臓

72
3.21

感想・レビュー

アーモンドらしいふんわり不思議な感覚。子供を信じていられる母親が強くて素敵。 もっと読む

パパはバードマン

49
3.24

感想・レビュー

アーモンドの作品のなかでもかなりこども向け。ちょっと変わったパパとそんなパパにやさしく寄り添う娘の親子愛の様相もあり。 もっと読む

ポケットのなかの天使

41
4.00

感想・レビュー

「肩甲骨は翼のなごり」も素敵でしたが、これはまた雰囲気が違います。 デイヴィッド・アーモンドの、ほのぼのとして可愛らしい、すべてが優しいお話。 あ... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
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