デイヴィッド・ロッジのおすすめランキング

プロフィール

1935年、ロンドン生まれ。英国を代表するコミック・ノヴェルの大御所。『小さな世界』と『素敵な仕事』でブッカ―賞最終候補に選ばれる。『大英博物館が倒れる』『交換教授』『小さな世界』『素敵な仕事』『楽園ニュース』『恋愛療法』『胸にこたえる真実』『考える…』『作者を出せ!』『ベイツ教授の受難』『絶倫の人 小説H・G・ウェルズ』など主要作品が邦訳されている。

「2017年 『起きようとしない男 その他の短篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

デイヴィッド・ロッジのおすすめランキングのアイテム一覧

デイヴィッド・ロッジのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小説の技巧』や『絶倫の人: 小説H・G・ウェルズ』や『ベイツ教授の受難』などデイヴィッド・ロッジの全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小説の技巧

476
3.73

感想・レビュー

まとめて読むのには向かない本。 ノー文脈で小説の一部をいきなり読まされて項目が始まる。 密度も量もあるけど、項目分けされてるのが腑に落ちない章もあって... もっと読む

絶倫の人: 小説H・G・ウェルズ

52
3.67

感想・レビュー

【Entertainment】お洒落極道/島地勝彦/20151107(116/400)<284/24387> もっと読む

ベイツ教授の受難

51
3.85

感想・レビュー

年をとり、難聴を抱えるベイツ教授の日常でぶつかり、考え、出会う出来事が日記形式でコミカルとシリアスの絶妙なバランスで語られている。 何か特別なことが描かれ... もっと読む

起きようとしない男:その他の短篇

40
3.33

感想・レビュー

イギリスの作家、ディビッド・ロッジの短編集。 寝ることが何より好きで、仕事がしんどかった時期に同じように「起き出したくない(現実に対峙したくない)」と感じ... もっと読む

交換教授: 二つのキャンパスの物語(改訳) (白水Uブックス)

39
3.80

感想・レビュー

交換留学生はよく聞くけど、交換教授は聞いたことがありません。 英文学科の教授同士を、アメリカの大学とイギリスの大学が交換するのは不可能じゃないし、学生に... もっと読む

交換教授 (上) (白水Uブックス (58))

24
3.62

感想・レビュー

話の動かし方がおもしろい。下巻へ続く。 もっと読む

交換教授 (下) (白水Uブックス (59))

17
3.75

感想・レビュー

ファンタスティック!そうきたか!と思わせる構成。なるほどーと思って、ニヤニヤしてしまう。 もっと読む

胸にこたえる真実

13
3.00

感想・レビュー

ノベライジェーション・・・だった それも舞台の・・・ もっと読む

作者を出せ!

12
3.25

感想・レビュー

原題は“ Author, Author ” 。つまり『作者、作者』の意味で、劇の幕が下りて拍手が鳴り止まず、カーテン・コールに作者の登壇を呼びかける観客の... もっと読む

大英博物館が倒れる

11
4.00

感想・レビュー

25歳の主人公の妻に4人目の子どもが出来たかもしれないという朝から始まる。彼は産まれてくるかもしれない子供について一日中頭を悩ませ何も手に付かない。当時カ... もっと読む

楽園ニュース

7
3.60

感想・レビュー

表紙のイラストがお見せできないのが惜しい!「店員さん!カバーはしないで下さいっ!」楽園ハワイをかようにクールにシニカルにガッチガッチに捕らえた小説がありま... もっと読む
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