デニス・ルヘインのおすすめランキング

デニス・ルヘインのおすすめランキングのアイテム一覧

デニス・ルヘインのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『夜に生きる (ハヤカワ・ミステリ)』などデニス・ルヘインの全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)

632
3.45

感想・レビュー

連邦保安官デニスが孤島の島に建つ精神病院に相棒のチャックと向かう。そんな場面から物語は始まる。他にも色々なことがデニスにはあるのだがここで今表現したいのは... もっと読む

ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

337
3.95
デニス・ルヘイン 2003年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パトリックとアンジーシリーズと同じ作者だったので。 映画を見たのだろうか。 映画館で見た記憶はないが、 少なくとも題名は知っていたし、 幼なじみの男が三... もっと読む

夜に生きる (ハヤカワ・ミステリ)

290
4.10

感想・レビュー

▼氏、育ち、というのは、それが金持ちであれ貧乏であれ、なんであれ決定的なものです。ただ、決定的というだけであって、どういう風に決定的であるかというのは、ひ... もっと読む

スコッチに涙を託して (角川文庫)

240
3.79
デニス・ルヘイン 1999年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デニス・レヘインのデビュー作を再読した。 生まれ育ったその街で経験したこと、見聞きしたこと、暴かれたもの、隠されているもの。ままならない人生、社会、世界。... もっと読む

ザ・ドロップ (ハヤカワ・ミステリ)

222
3.66

感想・レビュー

はじまりは犬だった。映画『ティファニーで朝食を』のように、ごみ箱から助け出されるのが猫だったらもっとよかったのにと思ったけど、頭のイカレた男に殴られても死... もっと読む

闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫)

216
3.88
鎌田三平 2000年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パトリックとアンジーシリーズの2作目。私立探偵対マフィアものでページを捲る毎に怖さが増した。主人公だから絶対に大丈夫とは分かっていても見えない敵に付き纏わ... もっと読む

愛しき者はすべて去りゆく (角川文庫)

194
4.10
鎌田三平 2001年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰が犯人かを考えながら読むのがミステリの醍醐味。今回も大体は想像しながら読み進んだが、遥かに上回る捻った内容の描写に、ついていくのがやっとの思いで読み終え... もっと読む

運命の日 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

178
3.76

感想・レビュー

社会不安に揺れる1910年代のアメリカを、二人の青年の視点を通して描く。 まだ上巻を読み終えた段階ですが、物語のうねり、時代のうねりが徐々に近づいてきて... もっと読む

ムーンライト・マイル (角川文庫)

161
3.68
デニス・ルヘイン 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最高のシリーズの、最高のフィナーレ。パトリックとアンジー、ブッバ、デヴィンとオスカー、リッチー、そしてギャビー。全ての愛すべき登場人物達に祝福を。 もっと読む

あなたを愛してから (ハヤカワ・ミステリ)

155
3.61

感想・レビュー

ヒトは、生まれてすぐに一人で立ったり、ものを食べたりすることができない。誰かの世話を受けることが予め定められている。それだけではない。その誰かが問題だ。ヒ... もっと読む

雨に祈りを (角川文庫)

149
3.91
鎌田三平 2002年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミスティック・リバー」 映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」の原作を書いた人に、こんなシリーズがあると知らなかった、探偵パトリック&アンジーシリーズ. 悪人... もっと読む

運命の日 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

141
4.00

感想・レビュー

圧巻の上下巻、合わせて1000ページを超える大作でした。友情、家族、犯罪、政治、正義、責任、敗北、そして愛。様々なものが、この1000ページにこれでもかと... もっと読む

穢れしものに祝福を (角川文庫)

138
3.79
鎌田三平 2000年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話の展開は途中で見えてくるけれど、読み進んでしまう1冊でした。 そして、今作は、音楽よりも、映画の話も満載(ガンズについても語られるが)。 「羅生門」とい... もっと読む

過ぎ去りし世界 (ハヤカワ・ミステリ)

128
3.95

感想・レビュー

一気読み。「夜に生きる」を直接受けて、その7年後が描かれる。「夜に~」は、三部作最初の「運命の日」に感じた冗長さがまったくなく、抜群におもしろかったが、こ... もっと読む

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ノヴェルズ)

127
3.57
デニス・ルヘイン 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画になったのは知ってたけど、あまり面白そうと思ってなかった。ルヘインだから何となく読もうかなと思っただけだったんだけど……上手い、上手すぎる! 文句なし... もっと読む

ミスティック・リバー

122
3.54
加賀山卓朗 2001年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画がものすごく良かったので原作も読みたくなって…。 うーん、訳本だからなのか、なかなか入ってこず波に乗れず、ジミーの娘ケイティが殺されたとこまでは、が... もっと読む

運命の日 上

79
3.63
デニス・ルヘイン 2008年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(上下巻併せての評です) 1910年代末のアメリカは揺れていた。1917年に起きたロシア革命を受けて、東海岸では社会主義者、共産主義者、アナーキストたち... もっと読む

夜に生きる 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

66
3.67

感想・レビュー

マジクソヤバおもしろい!(不適切な表現!) というわけで、アメリカの巨匠デニス・ルヘインを初読みです もちろん、最近ハマっている加賀山卓郎さん訳という... もっと読む

過ぎ去りし世界 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

65
4.09
デニス・ルヘイン 2018年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デニス・ルヘイン『過ぎ去りし世界』ハヤカワ・ミステリ文庫。 『運命の日』『夜に生きる』に続く三部作の完結篇。『運命の日』を読んだのは、確か2012年だっ... もっと読む
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