デビット・ゾペティのおすすめランキング

プロフィール

1962年、スイス生まれ。高校時代から独学で日本語を学ぶ。90年、同志社大学(国文専攻)卒。91年、初の外国人正社員としてテレビ朝日に入社。96年、『いちげんさん』ですばる文学賞を受賞、芥川賞候補となる。同作品は映画化される。98年、執筆に専念するためにテレビ朝日を退社。著書に『アレグリア』、『旅日記』(日本エッセイスト賞受賞)、『命の風』、『不法愛妻家』、『旅立ちの季節』、『奇跡のタッチ』がある。また、現在、執筆のかたわら、東京都内の地域手話通訳者を目指して、刻苦勉励中。

「2025年 『君の手が語ること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

デビット・ゾペティのおすすめランキングのアイテム一覧

デビット・ゾペティのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いちげんさん (集英社文庫(日本))』や『いちげんさん』や『君の手が語ること』などデビット・ゾペティの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

いちげんさん (集英社文庫(日本))

289
3.52

感想・レビュー

こんなきれいな日本語、日本人でもそうそう書けないのでは。 リズムや対比が洗練されていて、読んでいるだけで癒しを得られるような小説でした。 京子が主人公に触... もっと読む

いちげんさん

100
3.46

感想・レビュー

盲目の日本人女性と外国人留学生の話。ベッドシーンが妙に記憶あり もっと読む

君の手が語ること

91
3.11

感想・レビュー

手話に興味がある方も無い方にもおすすめな著書です。 著者が外国の方でしたので、翻訳本と思いきや日本語での著作で、しかも私は書けない漢字や表現で書かれていて... もっと読む

旅立ちの季節

43
3.40

感想・レビュー

"終活"がテーマのお話です。 妻に先立たれ、64歳で海上保安官の職を定年退職した楠木健太。 仕事一筋で生きてきた後、余生を考えるにあたり"終活"を... もっと読む

不法愛妻家

41
2.75

感想・レビュー

イタリア人の夫と大阪人の妻の出会いから結婚生活に至る物語。 妻があまりにも独断的なのが気になり、結婚が成就するまでの前半は面白かったが、後半は疲れた。 そ... もっと読む

旅日記 A Travel Diary,Un Journal de Voyage

40
3.23

感想・レビュー

僕は日本語で旅の記録を付けている。美しい言葉は、世界を一段と面白く恋しい場所にしてくれる…。旅の体験を綴りながら、作家デビット・ゾペティがこれまでの半生、... もっと読む

アレグリア

36
3.17

感想・レビュー

友達が貸してくれたので、土曜日の朝だらだらしながら読んだ。なかなか面白かった。 物語は、日本で画家として生活しているアメリカ人の「僕」に、14歳でトロ... もっと読む

奇跡のタッチ

34
3.67

感想・レビュー

ふんわりとしたお話、と思って読んでいたら、後半「奇跡」の話になって面食らった。この世を超越するといった類の話は好きじゃないので、ちょっと失望。 もっと読む

命の風 (上)

9
4.00

感想・レビュー

デビット・ゾペティさんの最新長編。魅力的な男性と女性が、人生の試練にひたと向き合い乗り越えていく。ぜひぜひ下巻まで読んで下さい。最後をもう少し克明に描いて... もっと読む

旅立ちの季節

3
デビット・ゾペティ 電子書籍 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻をなくし、海上保安庁で仕事に生きてきた男性が退職後、姪とその夫のサポートを受けながら終活にいそしむという話。 暗いといえば暗いテーマかもしれないし、今... もっと読む
全12アイテム中 1 - 12件を表示
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